Home | AMA-MX | AMA-SX | WMX | JMX | NATIONS | WORCS | GNCC | BITD | SCORE | DAKAR | WRC | VIDEO | TV
今週のレース情報 ≫ WMX 第12戦 チェコGP  WORCS 第7戦 オリンピア
先週のレース結果 ≫ WMX 第11戦 ベルギーGP

この訃報を知ったのは昨日のこと、GNCCの記事内に言及されているのを見て、え?何?これ...と信じ難い心境でWRC関連のニュースを確認したところ、事実ということでショックを受けています。先週の土曜(9/15)、自身所有のヘリコプターを操縦中に墜落、帰らぬ人となってしまいました。WRCファンのみならず、オフロードバイカーズの方もマクレーのことはご存知のことかと思います。昨年の X Games での活躍や、日産からダカール・ラリーに出場したりなど、WRC引退後は多方面でその才能を発揮していたラリー・ドライバーのマクレー、まさに惜しい人を失ってしまいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。ん〜...いまだに信じられないというか、実感がない...Shock〜!

関連記事
動画 : コリン・マクレー X Games 2007.05.12

WRC (P-WRC) 8/31(金)〜9/2(日)
第11戦 (第5戦)ニュージーランド(路面:グラベル)
WRC最終リザルト P-WRC最終リザルト
WRC公式サイト FIA-WRC www.rallynz.org.nz
スバル 三菱 ポジション・アナライザー
思わずニンマリしてしまうほどの超接戦となった最終レグ。通常、最終のスーパーSSはビクトリー・ランのようなものになるわけですが、このニュージーランドでは最後の最後までコンマ1秒を争う大激戦、手を緩めることができない緊迫した争いになりましたね。やっぱりこうでなくちゃね〜、レースというものは...。3日間、SS総距離350kmを走り切って0.3秒差という稀に見る僅差のラウンドとなったラリー・ニュージーランド、放映が楽しみです。しかしまぁ、ローブ(Citroen)は惜しかったですね。観戦側からしてみればローブに勝ってもらったほうが今後がオモシロくなるところだったんですけどね。WRCの10点と8点の違いは大きいですからね。これでまた1レースぶんのポイント差となったグロンホルム(Ford)とローブです。他、アーヴァ(三菱)はレグ2からの8位をキープと健闘しました。スバルのレグ3レポートはこちらで

そして、P-WRCのほうも、うぉ?!と声を出してしまうほどの大逆転劇、短い最終のスーパーSSを残し、0.6秒差で新井(Subaru)が首位に浮上。WRC同様、手を緩めることができない最終SSで首位を守りきっての今季2勝目を挙げましたね。終わってみれば、スバル勢がポディウム独占というP-WRCでした。ポディウムを狙える位置で走っていた奴田原(三菱)は惜しかったですね。ポディウム圏へのタイム差は詰めましたが、激戦となってしまった3位ポディウム争い、順位は前日の4位から5位へダウンという結果に終わってしまいましたね。P-WRCの次戦はラリー・ジャパン、そこで頑張りましょう。

WRC (JRC) 8/17(金)〜19(日)
第10戦 (第5戦)ラリー・ドイツ(路面:ターマック)
WRC最終リザルト JRC最終リザルト
WRC公式サイト FIA-WRC ポジション・アナライザー
スバル スズキ Point Standings
最後の最後で順位が入れ替わりましたね。いや〜、凄い攻防でした。連続トップタイムを叩き出しながら迫ってくるデュバル(Citroen)に対して、グロンホルム(Ford)は焦ったんでしょうね。最終SSでの逆転劇、楽しいラリーでした。放映が楽しみですね。

優勝は想定内のローブ(Citroen)、これでこのドイツを6連覇という見事な結果でしたが、それ以上にデュバルの活躍が光ったラリー・ドイツ。デュバルの速さは誰しもが認めていることかと思いますが、反面、リタイアすることも多いので、今回は最後までよく持ちましたよね。この最終日、ローブはミスのないように首位キープの完全に抑えた走りでしたが、デュバルは順位を一つ上げようと勝負を賭けてきましたよね。立場としては気楽なデュバルですから、そのプレッシャーに負けてしまったグロンホル、という感じしょうか。スバル勢のレポートはこちらで

今回のリザルトでポイント・リーダーのグロンホルムとそれを追いかけるローブとの差が縮まりましたので、今後がまたオモシロくなりそうです。首位がブッチ切っちゃうとツマらんですからね。残る6戦、グラベルとターマックがちょうど半々となるWRC、このラリー・ドイツの結果によりタイトルの行方がまた混沌としてきたような感じがします。

WRC (JRC) 8/3(金)〜5(日)
第9戦 (第4戦)フィンランド(路面:グラベル)
WRC最終リザルト JRC最終リザルト Point Standings
WRC公式サイト FIA-WRC www.nesteoilrallyfinland.fi
スバル スズキ rally-live.com
結局、初日から変わらずの淡白なリザルトで終了したラリー・フィンランドです。地元グロンホルム(Ford)が4年連続でこのフィンランドを制覇(通算ではフィンランド7勝目)、今季はサルディニアからの3連勝、シーズン通算4勝目を挙げ、ポイント・リーダーの座を固めてきました。2位は同じく地元のヒルボネン(Ford)が入り、スタンディング2位のローブ(Citroen)とのポイント差を縮めてきましたね。スバル勢のレポートはこちらで

ようやくこのフィンランドで新型のフォーカスを投入してきたフォードですが、1,2フィニッシュを飾る上々の結果となりました。今季は両ドライバーとも、これまで全戦ポイント獲得、ドライバーの腕も然ることながら、致命的なメカニカル・トラブルも発生しないという抜群の安定感を誇るフォードです。

私的には、ローブが勝てば今後がオモシロくなるのにな、と思っていましたが、やっぱり地元勢にはかないませんでしたね。上をうかがうどころか下にいるヒルボネンに詰め寄られてしまったので、次戦はローブ対ヒルボネンに注目したいと思います。

JRCのほうはディフェンディング・チャンピオンのサンデル(ルノー)が今季初優勝を挙げ、スタンディングのトップ3を占めるスズキ勢の一角を崩し、ランク3位に浮上です。

WRC (P-WRC) 6/1(金)〜3(日)
第8戦 (第4戦)アクロポリス(路面:グラベル)
最終リザルト P-WRC最終リザルト
WRC公式サイト スバル 三菱 www.swrt.com
www.acropolisrally.gr Point Standings
最終のレグ3、特に波乱もなく、上位陣の順位は変わることなく終わりましたね。ペター(Subaru)が久し振りのポディウムですか。2位のローブ(Citroen)を追い詰めることはできませんでしたが、今回は実力で勝ち取った3位ポディウム。第5戦ポルトガルでのタナボタ2位より、このアクロポリスでの3位のほうが価値がありますね。優勝のフォード勢は2台とも今季全戦ポイント獲得。極めて安定したパフォーマンスでマニュファクチャラーズを独走ですね。

P-WRCは、あの人が首位をキープして完勝ですね。今季はこれが初勝利となりますが、これまで安定した成績でポイントを積んできましたから、スタンディング首位を独走ですね。アルアティヤ(Subaru)と鎌田(Subaru)もジッと我慢の走行で終わってみればまずまずの成績でした。ショーベリ(Subaru)が前戦アルゼンチンに次いでの連続リタイアでランクダウンが残念です。

牛丼喰いに行くか?WRC (JRC) 5/18(金)〜20(日)
第7戦 (第3戦)サルディニア(路面:グラベル)
WRC最終リザルト JRC最終リザルト Point Standings
WRC公式サイト スバル スズキ
www.rallyitaliasardegna.com www.swrt.com
まぁ、あの人は気の毒でしたね。らしからぬミスでした。サルディニアの3連覇ならず。このノーポイントっていうのはキツいですよ。でもこれでますますオモシロいシーズンになってきましたね。正直、ここでまたあの人が勝っちゃうと今後がツマラなくなっちゃいますからね。それにしてもフォード勢は安定感抜群ですな。2台ともに今季はこれまでノーポイントのレースは無しですからね。ドライバーズで首位に再浮上、そしてマニュファクチャラーズでもポイント差をさらに拡げましたね。完璧な布陣です。

ジュニアのほうは滞りなく終了したようで。上位陣のスタンディングの変動もなしです。あの人の開幕からの3連勝は成りませんでしたが、1,2フィニッシュですからね。絶好調のスズキです。

WRC (P-WRC) 5/4(金)〜6(日)
第6戦 (第3戦)アルゼンチン(路面:グラベル)
WRCリザルト≫  P-WRCリザルト
WRC公式サイト≫ rallyargentina.com≫ rally-live.com
スバル≫ 三菱≫ www.swrt.com
逃げ切りましたね。アルゼンチン3連覇です。例によって3強のレースとなったアルゼンチン。スタンディングの変動はなし。セカンドグループのラトバラ(Ford)がひとつ浮上しただけですね。詳しいレポートはメーカーサイトをご覧ください。
P-WRCは新井(Subaru)の逆転優勝に期待していましたが、結局、あの僅差を詰めることができなかったんですね。残念。でもポイントリーダーに浮上したからいいか。やっぱり地元ドライバーは強いな〜。P-WRCのスタンディングは今回ノーエントリーの選手も多かったので、変動が激しいですね。ポイントリーダーのショーベリ(Subaru)はリタイアでランクダウン。奴田原(Mitsubishi)もレグ2でやっちゃいましたしね。注目のパストラーナ(Subaru)はポイント圏に届かず残念でした。

P-WRC 5/4(金)〜6(日)
第3戦 アルゼンチン(路面:グラベル)
リザルト≫ Point Standings
WRC公式サイト≫ rallyargentina.com≫ rally-live.com
スバル≫ 三菱≫ Subaru Rally Team USA≫ www.swrt.com/
はい、やっぱりポイント圏には届きませんでしたね。いくつかのマイナートラブルはあったようですが、バックフリップすることなく完走しましたから上出来かと思います。まぁでも、やっぱりパストラーナですからね、派手な走りも期待してしまうわけですよ。ちょっとアッサリし過ぎかなって感じもありますね。初参戦のメキシコに続いてこのアルゼンチンでも極めて優等生的な走りのパストラーナでした。関連記事はスバルのサイトをご覧ください。まぁ、ちょこっとしか載ってませんけどね(レグ1レグ2レグ3)。次の参戦予定は最終戦のイギリスです

WRC (JRC) 3/30(金)〜4/1(日)
第5戦 (第2戦) ポルトガル 路面:グラベル
WRCリザルト≫ JRCリザルト
スバル≫ スズキ≫ 
WRC公式サイト≫ rallydeportugal.pt
あ〜あ、やっぱりペター(Subaru)はポディウムに届かなかったか...、まぁ、そこそこの成績で完走したんだからいいんじゃないの?と就寝。翌日、リザルトを見直してみると、ありゃ?なんじゃこれ?タナボタですか。こんな成績はいらんですよね。4位のままのほうがスッキリしていいやね。
WRCに限らずモータースポーツ全般に言えることですが、こういう規定違反はなんでレース前に指摘できないのかな〜と。僅か0.5mmといえども規則は規則、それは仕方のないことであり、フォードの落ち度であるわけですが、オフィシャル側の対応にも問題あると思うんですけどね。リザルトのタイム差をステージ毎に追ってるWRCファンとしては、ほんとシラけますよ。グロンホルム(Ford)は気の毒ですな〜。開幕から全戦ポディウムだったのにね〜。スタンディング首位の座も明け渡すことになっちゃったし。まぁ、仕切り直して頑張ってください。

まぁ、ちょっと気の早い憶測ですけどね。来季来日の実現は高いと思いますよ。さて、初参戦のラリー・メキシコで5位(P-WRC)という好成績を残したパストラーナですが、今後の予定の確かな最新情報としては、今年は他にアルゼンチン(5/4〜)と、最終戦のGB(11/30〜)のP-WRCにスポットで出場。そして来年からはP-WRCにフル参戦です。P-WRCはラリー・ジャパンのラウンドに組まれる可能性が高いので、フル参戦であれば必然的に日本へ来る、ということになります。まだこの時期ですから来シーズンの正式なスケジュールは発表されていませんけどね。そして更に先の話しですが、2010年にはWRCへステップアップするはずです。そのためにP-WRCで経験を積んでるわけですから。そうなれば毎年、日本へ来る、ということですな。気長に待ちましょう。

最近の記事

2008 レース日程 一覧

検索 in Motor's Web

歴代チャンピオン 一覧

動画 Navi

相互リンク

RECENT COMMENTS

ON AIR

Live Timing

Pick up...

2008/08/03 VIDEO
WMX 第11戦 ベルギーGP
WMX 第11戦 南ベルギーGP

2008/08/02 VIDEO
X Games 14 Racing Men's
レーシング Men's

2008/07/27 VIDEO
AMA-MX 第9戦 Washougal
AMA-MX 第9戦 ワシューガル

2008/07/06 VIDEO
GNCC 第9戦 Mountain R.
GNCC 第9戦 マウンテン・リッジ

2008/06/15 VIDEO
WORCS 第6戦 Sacramento
第6戦 サクラメント(ハングタウン)

This Week's Birthday

BAJA CHICKEN

Special Thanks...


ダートバイクに関する最新・最速情報はこちらで...


老舗のモトクロス情報サイトです...


全日本モトクロスの画像、ビデオなどが満載...

Pin Up...

2008/06/11 Nina

more... by motocross.com

2008/05/09 Melissa

more... by TWMX

Sponsored Links

Monthly Archives

Profile

管理者:モト
Motors Webについて