スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009 WORCS スタッツのまとめ

最高峰クラス Pro の Final Statistics です......



WORCS Pro Final Points Standings ≫全一覧 ≫上位20台

Pos. Pts. # Rider 昨年のランク  Team
1 207 #311 ブラウン M. 19 Shock Doctor KTM
2 193 #2 ディートリック R. 2 Monster Energy Kawasaki
3 160 #5 スーレ J. 5 Shock Doctor KTM
4 142 #333 ロバート T. Pro2 Monster Energy Team Green
5 136 #1 ボンズ B. 1 Valli Motorsports
6 136 #33 ワイガンド T. 8 Johnny Campbell Racing

フル参戦1年目でタイトルを獲得したマイク・ブラウン(#311 KTM)でした。ディートリック(#2 Kaw)の 5勝に対し 1勝のみのブラウン。最速ラップもディートリックの 6回に対し、ブラウンは一度も記録していませんが、シリーズを通してコンスタントに安定したリザルトを刻み続けた結果です。来季も同チームからのフル参戦を予定しているブラウンです。

後方で目を引くのが昨季 Pro2 チャンピオンの若手テイラー・ロバート(#333 Kaw)。今季より最高峰の Pro へスウィッチし、最終戦で初優勝を記録。開幕戦を欠場したものの最終ランク 4位と、来季の更なる活躍が期待されます。フル参戦 2年目となるハフマン(#4 Kaw)は昨年のランク 4位から 8位へとダウン。今季は一度も表彰台に登壇するこなくシリーズ終了となってしまいました。

スタンディングの推移... Top 10


優勝
ディートリック R. 5 1 1 1 1 1
ボンズ B. 2 1 1
ブラウン M. 1 1
ロバート T. 1 1
カセリ C. 1 1

表彰台
ブラウン M. 6 1 3 3 2 3 2
ディートリック R. 5 1 1 1 1 1
ボンズ B. 4 2 3 1 1
ロバート T. 3 2 3 1
ウッズ N. 3 3 3 2
カセリ C. 2 3 1
ワイガンド T. 2 2 3
スーレ J. 1 2
リッツマン B. 1 2
ギャリソン B. 1 2
アボット D. 1 2
ブロゾビッチ N. 1 3

トップ周回
ディートリック R. 38 3 3 19 4 2 7
ロバート T. 16 2 14
ボンズ B. 13 12 1
ブラウン M. 11 4 1 6
サマーズ K. 11 8 3
ワイガンド T. 10 1 8 1
スーレ J. 8 8
カセリ C. 6 6
ムリンズ C. 5 5
アボット D. 4 4
アルバートソン J. 4 4
リッツマン B. 3 3
ギャリソン B. 1 1

最速ラップ
ディートリック R. 6 1 1 1 1 1 1
ワイガンド T. 1 1
ボンズ B. 1 1
ロバート T. 1 1
ランザ J. 1 1

ポイントリーダー
ブラウン M. 6 1 1 1 1 1 1
ディートリック R. 4 1 1 1 1

WORCSとは?...
World Off Raod Championship Series の略。米国西部で行われている2時間耐久のオフロードレース。米国のトップ・プロ・オフロードレーサーを中心にモトクロスを引退した有名なライダーなども参戦。コースレイアウトは開催地によって様々であるが、基本的にはモトクロスコース及びその周辺の地形を利用した1周10分~15分ぐらいのコースを2時間で競う。コースには丸太やタイヤ、巨石などを人工的に設置したセクションが設けられることもあり、モトクロス的な速さに加えトライアル的なテクニックも要求される耐久オフロードレース。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。