KAWASAKI is returning to BAJA

1x のゼッケンを付けたカワサキがカリフォルニアのデザート地帯でテスト走行をしているようです......


ライダーは言わずもがな、ロビー・ベル(SCOREシリーズ2輪部門最高峰 Class22 のディフェンディング・チャンピオン)。JCRホンダに所属していた彼がカワサキヘ移行したのは昨年末のこと。今季は KX450F でWORCSなどに参戦しています。今年の3月にSCOREの2輪部門開幕戦となるサンフェリーペ250のエントリー・リストに名を連ね、カワサキのBAJA復帰か?と思わせるも、結局は姿を現さなかった 1x 。11月のBAJA1000に照準を合わせているかのようなテスト走行です。

このテストに加わったのが、かつてアメリカン・ホンダのエースとしてBAJAを走っていたスティーブ・ヘンジベルド(右端)。既に第一線は退いていますが、今年の6月に開催されたBAJA500でライアン・ペンホール(2x Honda)の相棒としてエントリー・リストに名が載っていたかと思います。そのヘンジベルドとベル、そしてヘア&ハウンドなどでお馴染みのデストリー・アボット、スポンサーのブルース・ペンホールの息子が加わった4人編成と予想される 1x です。(参照:www.dirtbikemagazine.com

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