BITD:ラフリン U.S.ヘア スクランブル リザルト

チーム・グリーン 3連覇
リザルト(pdfファイルです)
優勝はデストリー・アボット組。やはり Team Green は速い。今回参戦の純ワークスはカワサキ・チームグリーン、アメリカンホンダ・レッドライダース、KTM USA の3メーカーだった模様。詳細はリザルトを見ていただければわかるが、
チームグリーンがアメリカンホンダのAチームに大差の勝利(と言っても約6分ですけど)。アメホンとKTMの2位争いは熾烈だったようです。

他、ざっとリザルトを眺めてみると、アメホンのBチームであるベルがピアソンと組んで総合4位。パリダカ4位のクリス・ブライス(Red Bull KTM)が総合14位。まあ、彼はあえてソロで走っているのでこの順位は止むを得ないであろうか。ブライスはソロで走るのが好きなようで、BAJAでもよくソロで走ってます。15位にはアメホンのチルドレス&キャンベル組。アメホンのCチームっていう立場でしょうか。キャンベルは今年から第一線を退いたので、マシンテストを兼ねたエントリーだと思います。

ギョッ!としたのがスティーブ・ハッチのエントリー。総合22位のセカンドライダーでクレジットされている。しかもマシンはホンダ。彼はKTMに所属してるから「同姓同名か?」と思っったが、調べてみると年齢や居住地が一致するので本人だと思う。恐らくGNCCを控えての肩慣らしというかエンジョイするためのプライベートエントリーであろう。そして昨年2位だったタイ・デービスはリタイア。

エントリーはアイアンマンクラスも含めると計169台。かなりのエントリーがあるようだ。私自身このレースはエントリーしたことがないので詳細は知らないが、決められたコースを3周するという形式で、且つ所要時間も手頃であることから老若男女、プロからアマチュアまで幅広く手軽なレースとして楽しまれているようである。ただし、アベレージスピードは優勝したチーム・グリーンでさえ 30.54mph(約50キロ)とかなり低いので、厳しいコース設定と思われる。

そしてアイアンマンクラス(ソロ)。リザルトを見ると優勝はラリー・ロスラー。ちょっと反則なような気もするが、彼は今では4輪ドライバーであるから、遊びでエントリーしたのであろう。2位との差が僅か16秒、そしてその2位が17歳というのもおもしろい。親子みたいな争いである。他にも12歳なんて子もエントリーしている。このアイアンマンクラスはタイムから察すると2周だけのレースとなっている模様。

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