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最終リザルト : 2009 WRC 開幕戦 ラリー・アイルランド

WRC 1/30(金)~2/1(日)
2009 開幕戦 ラリー・アイルランド
リザルト
WRC公式サイト FIA-WRC rallyireland AUTOSPORT
BP FORD CITROEN Stobart

アイルランド連覇のディフェンディング・チャンピオンです......

Day 3 2009.02.01

最終ステージ・チャート...(総合上位10台 + α )  1位 2位 3位



タイム差...(10分以内の総合上位5台)



デイ1からトップを守り続けたローブ(シトロエンC4WRC)が優勝。アイルランド2連覇を果たした。

ラリーは最終日となってようやく雨が止み、アイルランド北部ドネガル市街地で行われたファイナルステージには数多くの観客が集まった。デイ3で速さを見せたのは、トップドライバーの中で唯一スノータイヤではなくターマックタイヤを選んだヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC)。しかし、トップ3の順位に変動はなく、ラリーは終了した。

デイ2終了時に僅差だった4位争いは、ヘニング(フォード・フォーカスRS WRC)が迫るアトキンソン(シトロエンC4WRC)の追撃を振り切った。ヘニングはデイ3最初のステージでアトキンソンに逆転を許し差を広げられたが、そのアトキンソンがSS18でコースアウトし大幅にタイムロスしたことで4位を奪還。

尚、JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)のほうは今年からスズキ・スイフトS1600をドライブするアーロン・ブルカートがJWRC初優勝を飾った。
(参照:www.ewrc.cz autosport web




Day 2 2009.01.31

ステージ・チャート...(総合上位10台 + α )



タイム差...(10分以内の総合上位7台)



デイ1首位のローブ(シトロエンC4WRC)が2位との差をさらに広げ、総合1位のポジションをキープ。

デイ2も悪天候となり、計6本のSSがすべてウェットコンディション。ターマック用タイヤでは排水性能が十分ではないと、選手たちはデイ1に続きスタッドレスのスノータイヤを選択した。

降りしきる雨の中、首位ローブが全6本のSS中、5本を最速で駆け抜け、2位ソルドとの差を1分09秒1へとさらに拡大。ラリーリーダーの座をさらに確実なものとした。

2位ソルドに追いつこうとした3位ヒルボネンは、午前中のセクションでパワーステアリングにトラブルが発生してペースを上げられず。午後のSS12ではベストタイムを刻んだが以降の2本は4番手タイムに留まり、ソルドとの差は1分21秒8に開いてしまった。ローブ、ソルド、ヒルボネンのトップ3に関してはそれぞれタイム差が大きく開いており、何かハプニングが起こらない限りは最終日もこのままの順位で終了となりそう。

この日、目をひく走りを披露したのはアトキンソン(シトロエンC4WRC)。初日デイ1ではコースアウトの際、電柱をなぎ倒すなどして大幅にタイムロスし7位に沈んだが、デイ2に入るとペースアップ。サードベストを3 回、セカンドベストを2回マークした。そして、前を行く5位ローテンバッハ(シトロエンC4WRC)がコースアウトでリタイアし、6位オジエ(シトロエンC4WRC)もまたコースアウトしたことによりアトキンソンは5位に浮上。最終日デイ3を前に4位ヘニング(フォード・フォーカスRS)に4秒7差にまで迫った。デイ3ではヘニングvsアトキンソンの4位争いが最大の見どころとなりそう。




Day 1 2009.01.30

ステージ・チャート...(総合上位10台 + α )



タイム差...(総合上位10台)



午前中のセクションではスノータイヤを履くラトバラ(フォード・フォーカスRS WRC)が速く、2番手タイムのアーバ(フォード・フォーカスRS WRC)もスノータイヤを装着。ターマックタイヤを選んだシトロエン勢は遅れ、ローブはSS1でトップから42秒も遅れた。

SS2に入ると路面状況が少しは好転し、ローブが反撃を開始。SS2からSS6まで5ステージ連続のベストでトップに立った。続くSS7とSS8は、雨の影響でコースコンディションが悪化したためキャンセルに。結局、SS6終了時点の順位でデイ1は終了した。なお、SS1でトップに立ったラトバラはその後パンク、さらにマシンの足まわりを破損してリタイアに。SS3が終わった段階でラリーリーダーとなったアーバはSS6でコースアウト。




事前情報 2009.01.29


マニュファクチャラーズ参戦がシトロエンとフォードだけとなってしまった今季のWRC。ちょっとテンション下がり気味ですが、今季は全戦、デイ・チャートをアップしていきたいと思っています。

ディフェンディング・チャンピオンのローブ(Citroen)、初タイトルを狙うヒルボネン(Ford)、この2台を筆頭にタイトル争いが繰り広げられるであろう今季のWRC。スバルの撤退でシートを失ってしまったペターはこの開幕戦の出場に間に合わず、第2戦からの参戦。アトキンソンはシトロエン・ジュニア・チームへの加入が年末に決まっており、このアイルランドに出走という状況。まずはこの開幕戦の結果を楽しみに待ちましょう。速報はESPNの放映や上記リンクなどでど~ぞ。

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