SCOREがIRCとパートナーシップを結ぶ...

(訳はこちら。)IRCなんて聞くと、井上タイヤが頭に浮かんでしまいますけどね。そうじゃないIRCです。衛星通信のユニットをスポーツ全般で活用・サポートしている会社なようです。BAJA1000やBAJA500を主催しているSCOREがこのIRCのトラッキング・ディヴァイスを導入するようです......

ウェブ・サイトで走行位置が確認できる...
ダカール・ラリーなんかでもやってますよね。そういうことなようです。走行位置や速度などを計測し、ライブに近い状態で(2分間隔でアップデイト)ウェブ上で確認できるようです。いわゆるGPSの装着は既に数年前からプロ・クラスに限って装着が義務付けられていましたが、これもウェブで配信してるところがあったように思いますが...。これまで統一されていなかったシステムをIRCのものに一本化するということなんでしょうか。既に昨年のBAJA1000ではエントラントの45%がこのIRCのデヴァイスを使用していたということです。
なんにしても、このIRCのサイトを見る限りでは従来のものより手軽に簡単にライブでの位置確認を楽しめそうな感じがしますね。

全ての車両に装着を義務付け...
3月開催のサンフェリーペ250から全ての車両(2輪、4輪、ATV)にIRCのユニット装着を義務付けるようですが(2輪はこのE-Track)、これってスポーツマン・クラスも含まれるということなんでしょうかね?発表を見る限りではそんな感じもしますが、詳しくはわかりません。

IRC(International Racing Consultants)
CEOはスティーヴ・マイヤーズという人物。なんか聞き覚えのある名前だな~、と思っていたら、2004年Class10のシリーズ・チャンピオンとのこと。そうだったか...。自らの経験を生かしてこういう仕事を始めたんでしょうかね。

BITDでも導入...
IRCのイベント・スケジュールを見ると、BITDも4月のテリブル250からこのシステムを導入するようですね。これもウェブで確認できるんですかね。楽しみだな~。でも時差の問題がありますけどね...。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック