SCORE International 11/13(火)〜14(水)2007 BAJA 1000
2輪リザルト 4輪リザルト
Live Coverage BFG Pits Timing
SCORE公式サイト Off-Road.com HONDA Red Riders
DESERTRACING.COM UNLIMITEDDIRT.COM
さてさて、やっとリザルトをジックリ見る時間ができましたので、2007 BAJA1000のまとめ記事ということで......
総合優勝は 1x アメリカン・ホンダ・レッド・ライダース...
なんか今更、って感じですね。ハハ...。1xが勝ったというのは既に耳に入っていましたし、彼らが勝つのは当然、と誰しもが思っていたことでしょうし...。昨年のBAJA1000はヘンジベルド組(1x)とベル組(6x)に分けて走ったアメホンですが、今年はそれを1チームにまとめた4人組の体勢。このBAJAを知り尽くしたアメホンですから、敵なしの独壇場です。
24時間15分で1,296mileを走破...
レース前に発表されていた予定タイム(23時間)より、1時間強の遅れ。過去のデータから予定タイムを算出していたんでしょうけど、若干のマイナー・トラブルがあったり遅れてしまったようです。昨年のアベレージ57mileに対し、今年は53mile。それでも2輪2位のモートン組を1時間以上も引き離しての圧勝です。
2位は 14x モートン組(Honda)...
おっと、ティム・モートンがKTMの前に入ってきましたか。モートン(41歳)も以前はKX250でバリバリに走っていたライダーですし、BAJAを知り尽くしていますからね。このモートン組には元アメホンのジョナ・ストリートも加わっていたようです。そりゃ速いわ...。
9x コディ組(KTM)は3位...
やはりアメホンを打ち負かすことは難しかったようです。パンクなどのトラブルでかなり離されてしまいましたね(25時間56分)。エントリー・リストでは3人組になっていましたが、実際にはもう一人、エスポシト(元チーム・グリーン)が加わっていたようです。
302x オニール組は2輪総合4位(クラス優勝)
モートン組が総合で前に入ってきちゃったのが誤算でしたね。でもさすがに御大ジム・オニール。たぶん彼自身はちょこっとしか乗ってないと思いますけど、強力なメンバーで固めてましたからね...。
急遽、エントリーのパストラーナ...
エントリー・リストにも載ってなかったし、そういう情報も聞いてなかったので驚きました。彼のことですから、間際になって、出る〜、とか言い出したんじゃないかと。以前にもリック・ジョンソンらと組んで出場したこともあるパストラーナですが、今回はソロ。お遊びにしてはやはり距離が長過ぎたんでしょうか、あとわずかというところでリタイアしてしまったようです。
4輪の優勝はマーク・ポスト...
BAJAの常連、リビエラ・レーシングのマーク・ポストが優勝ということで...。ラリー・ロスラーもさすがですね。総合6位(クラス優勝)でフィニッシュしたようです。
完走率は56%...
2輪、4輪、ATV、計424台が出走し、完走は239台。
ワールドワイドのBAJA1000...
この2007年のBAJA1000は、世界20ヵ国、米国内44の州からの参加があったようです。
動員数は35万人...
さばを読んでるとは思いますが、メキシコ観光局の発表によると、レース関係者や観戦者など、半島全体で計35万人もの動員があったとのこと。今やバハ・カリフォルニアにとってこのレースは欠かせない存在になってますね。このレースが地元にもたらす経済効果は莫大なものかと思います。
以上、motorcycle-usa.com、Cycle Newsなどを参照、個人の雑感も含め、駆け足でアップしておきます。米国内ではTV放映もあるんですよね、これ。羨ましい...。
記念すべき第40回目を迎える2007年BAJA1000...。レースの途中経過やリザルト、その他いろいろ、この大会期間中にちょこちょこと整理しながらアップしていきたいと思います......
バイク部門の大まかな時系列...

※スタート地のエンセナダとゴール地のカボ・サン・ルーカスの時差(1時間)は計算にいれてないので、だいたいの目安としてご覧ください。
2輪・最高峰の Pro Class 22 が先陣を切ってスタート地のエンセナダを出発。American Honda ロビー・ベル組(1x)は23時間で走破する予定とのこと。アベレージ速度は 56mile(91km)。完走とみなされるタイムリミットは53時間ですから、アマチュアのライダーたちはそれぞれ、思い思いに楽しみながらの参加となります。クラス優勝を目指してガンガン走るライダーもいることでしょうし、ゆっくりノンビリと楽しみながら完走を目指すライダーもいることでしょう。4輪のスタートは2輪・ATVが全て出走し終わってから3時間のインターバル後、11時スタートとなります。
トップ・ライダーたちは丸一日で走り切ってしまいますが、タイムリミットは現地で木曜の昼ごろ(日本で金曜の早朝)までとなりますから、全リザルトが確認できるのはそれ以降になるかと思います。
コースマップ、レースノート、スケジュールなど、興味のあるかたはSCOREのサイトで見れます。
2輪はアメホン VS レッドブルKTM...
毎度のことですが、オフィシャルからのエントリー・リストはいつも第一ライダー(ドライバー)の名前しか掲載されていないので、こちらのDesert Racingのリストで誰と組んでいるのか、何人組なのかが確認できます(プロ・クラスのみ)。

1x アメリカン・ホンダは4人組...
1xは、ベル、ヘンジベルド、ノーマン、キャンベルの4人組み、フル体勢ですね。BAJA250やBAJA500ではこのメンバーを2台に分けてエントリーすることもあるアメホンですが、さすがにこの特別バージョンの1000は1チームに集約しています。
対するKTMは...
9x のコディ、ピアソン、デプレの3人組み。いずれも名の知れたトップ・ライダーたちですが、なんせエース格のブレイスを欠いてしまっていますから、アメホンに対抗するのはかなり厳しい状況かと思います。
302x オニール組にも注目...
御大ジム・オニール組は、Dust to Gloryにも出演しているマウス・マッコイを筆頭に、セプテイン、マイヤーなどのツワモノを揃えた7人体勢。小刻みにライダーを交代し、上位を狙っているようです。プレラン(試走)では自分が受け持つ区間だけを徹底的に走り込んでいるはずですから、ファクトリー勢に次ぐフィニッシュが予想されます。
総エントリーは...
2輪、4輪、ATV、総計433台(11/2時点)。バイク部門は約130台。記念大会ということで、過去に活躍した偉大なライダーたちも参戦する今回のBAJA1000、結果が楽しみです。

OFF-ROAD.COMのサイトで 249x が記事になってました。フリーライド・マガジン編集長Mikamiさん率いる249xもワールドワイドで注目を浴びているようですね。ぜひとも完走してもらいたい!(関連記事:ダートヌポーツ)
40th Anniversary SCORE BAJA 1000 WATCH...
うほ、これはマニア垂涎の一品です。気になるお値段は...ふむ、微妙...。SWISS Watchなのでこの値が高いのか安いのか判断しかねます...
また順次、ランダムに追記していきます。
なんか今更、って感じですね。ハハ...。1xが勝ったというのは既に耳に入っていましたし、彼らが勝つのは当然、と誰しもが思っていたことでしょうし...。昨年のBAJA1000はヘンジベルド組(1x)とベル組(6x)に分けて走ったアメホンですが、今年はそれを1チームにまとめた4人組の体勢。このBAJAを知り尽くしたアメホンですから、敵なしの独壇場です。
24時間15分で1,296mileを走破...
レース前に発表されていた予定タイム(23時間)より、1時間強の遅れ。過去のデータから予定タイムを算出していたんでしょうけど、若干のマイナー・トラブルがあったり遅れてしまったようです。昨年のアベレージ57mileに対し、今年は53mile。それでも2輪2位のモートン組を1時間以上も引き離しての圧勝です。
2位は 14x モートン組(Honda)...
おっと、ティム・モートンがKTMの前に入ってきましたか。モートン(41歳)も以前はKX250でバリバリに走っていたライダーですし、BAJAを知り尽くしていますからね。このモートン組には元アメホンのジョナ・ストリートも加わっていたようです。そりゃ速いわ...。
9x コディ組(KTM)は3位...
やはりアメホンを打ち負かすことは難しかったようです。パンクなどのトラブルでかなり離されてしまいましたね(25時間56分)。エントリー・リストでは3人組になっていましたが、実際にはもう一人、エスポシト(元チーム・グリーン)が加わっていたようです。
302x オニール組は2輪総合4位(クラス優勝)
モートン組が総合で前に入ってきちゃったのが誤算でしたね。でもさすがに御大ジム・オニール。たぶん彼自身はちょこっとしか乗ってないと思いますけど、強力なメンバーで固めてましたからね...。
急遽、エントリーのパストラーナ...
エントリー・リストにも載ってなかったし、そういう情報も聞いてなかったので驚きました。彼のことですから、間際になって、出る〜、とか言い出したんじゃないかと。以前にもリック・ジョンソンらと組んで出場したこともあるパストラーナですが、今回はソロ。お遊びにしてはやはり距離が長過ぎたんでしょうか、あとわずかというところでリタイアしてしまったようです。
4輪の優勝はマーク・ポスト...
BAJAの常連、リビエラ・レーシングのマーク・ポストが優勝ということで...。ラリー・ロスラーもさすがですね。総合6位(クラス優勝)でフィニッシュしたようです。
完走率は56%...
2輪、4輪、ATV、計424台が出走し、完走は239台。
ワールドワイドのBAJA1000...
この2007年のBAJA1000は、世界20ヵ国、米国内44の州からの参加があったようです。
動員数は35万人...
さばを読んでるとは思いますが、メキシコ観光局の発表によると、レース関係者や観戦者など、半島全体で計35万人もの動員があったとのこと。今やバハ・カリフォルニアにとってこのレースは欠かせない存在になってますね。このレースが地元にもたらす経済効果は莫大なものかと思います。
以上、motorcycle-usa.com、Cycle Newsなどを参照、個人の雑感も含め、駆け足でアップしておきます。米国内ではTV放映もあるんですよね、これ。羨ましい...。
| 事前情報 : 2007.11.13 |
バイク部門の大まかな時系列...

※スタート地のエンセナダとゴール地のカボ・サン・ルーカスの時差(1時間)は計算にいれてないので、だいたいの目安としてご覧ください。
2輪・最高峰の Pro Class 22 が先陣を切ってスタート地のエンセナダを出発。American Honda ロビー・ベル組(1x)は23時間で走破する予定とのこと。アベレージ速度は 56mile(91km)。完走とみなされるタイムリミットは53時間ですから、アマチュアのライダーたちはそれぞれ、思い思いに楽しみながらの参加となります。クラス優勝を目指してガンガン走るライダーもいることでしょうし、ゆっくりノンビリと楽しみながら完走を目指すライダーもいることでしょう。4輪のスタートは2輪・ATVが全て出走し終わってから3時間のインターバル後、11時スタートとなります。
トップ・ライダーたちは丸一日で走り切ってしまいますが、タイムリミットは現地で木曜の昼ごろ(日本で金曜の早朝)までとなりますから、全リザルトが確認できるのはそれ以降になるかと思います。
コースマップ、レースノート、スケジュールなど、興味のあるかたはSCOREのサイトで見れます。
2輪はアメホン VS レッドブルKTM...
毎度のことですが、オフィシャルからのエントリー・リストはいつも第一ライダー(ドライバー)の名前しか掲載されていないので、こちらのDesert Racingのリストで誰と組んでいるのか、何人組なのかが確認できます(プロ・クラスのみ)。

1x アメリカン・ホンダは4人組...
1xは、ベル、ヘンジベルド、ノーマン、キャンベルの4人組み、フル体勢ですね。BAJA250やBAJA500ではこのメンバーを2台に分けてエントリーすることもあるアメホンですが、さすがにこの特別バージョンの1000は1チームに集約しています。
対するKTMは...
9x のコディ、ピアソン、デプレの3人組み。いずれも名の知れたトップ・ライダーたちですが、なんせエース格のブレイスを欠いてしまっていますから、アメホンに対抗するのはかなり厳しい状況かと思います。
302x オニール組にも注目...
御大ジム・オニール組は、Dust to Gloryにも出演しているマウス・マッコイを筆頭に、セプテイン、マイヤーなどのツワモノを揃えた7人体勢。小刻みにライダーを交代し、上位を狙っているようです。プレラン(試走)では自分が受け持つ区間だけを徹底的に走り込んでいるはずですから、ファクトリー勢に次ぐフィニッシュが予想されます。
総エントリーは...
2輪、4輪、ATV、総計433台(11/2時点)。バイク部門は約130台。記念大会ということで、過去に活躍した偉大なライダーたちも参戦する今回のBAJA1000、結果が楽しみです。

OFF-ROAD.COMのサイトで 249x が記事になってました。フリーライド・マガジン編集長Mikamiさん率いる249xもワールドワイドで注目を浴びているようですね。ぜひとも完走してもらいたい!(関連記事:ダートヌポーツ)
40th Anniversary SCORE BAJA 1000 WATCH...うほ、これはマニア垂涎の一品です。気になるお値段は...ふむ、微妙...。SWISS Watchなのでこの値が高いのか安いのか判断しかねます...
また順次、ランダムに追記していきます。
ジェネオン エンタテインメント
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