スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リザルト : GNCC 第12戦 Power Line Park, OH

Grand National Cross Country 10/14(日)
第12戦 Power Line Park, OH
リザルト Point Standings
GNCC公式サイト Cycle News motorcycle-usa.com
Racer X DIRT BIKE DIRT RIDER
今回はブッチ切りましたね。最終戦を前にして後続にトドメを刺した、ってところでしょうか。セカンド・グループではあの人が急浮上するなど、明暗の分かれたラウンドになったようです......
ほぼ決着がついたか...
逃げるデイヴィッド・ナイト(#101 KTM)、追いかけるバリー・ホークJr.(#2 Yamaha)、最終戦を前にした重要なこのラウンドはナイトに軍配が挙がったようです。ブッチ切りの優勝で後続のホークJr.を突き放しました。そのホークJr.も3位と悪い成績ではありませんが、ポイント差は21点に開いてしまいました。残る最終戦だけでの逆転はよほどのハプニングが起きない限り、タイトルの栄冠はナイトが手にすることになるかと思います。このラウンドで少しでも差を詰めておくためにナイトの前でフィニッシュすることが必須だったホークJr.、昨年に続いてまたもシリーズ2位に甘んじてしまうのでしょうか。

セカンド・グループは相変わらずの激戦状態...
僅差でポジション争いをしているセカンド・グループは、ジャレット(#8 Suzuki)が接戦を制して2位でフィニッシュ、これによりランク4位へジャンプアップしてきました。やはり上がってきたか、という感じですが、まだ安心はできません。エドミステン(#13 Kawasaki)が1点差、キアニー(#4 Suzuki)が2点差と続いていますから、最終戦でもポジション争いが白熱するセカンド・グループです。

前戦覇者のムリンズは...
今回はトラブッってしまったようですね。ガス欠で下位に終わってしまいノーポイント。ランク3位の座はキープしていますが、タイトルの望みは消滅しました。これにより激戦のセカンド・グループに吸収されてしまうことになります。

Litesクラスもほぼ決着がついたか...
逃げるウイリアムソン(#11 KTM)、追いかけるスミス(#31 Suzuki)、この2台によるLitesのタイトル争いは逃げ切ってウィリアムソンの勝ち。確定は最終戦へ持ち越されますがほぼ決まりかと思います。

残るは最終戦のみとなるGNCC、僅差での最終決着になってほしかったところですが、不測の事態が起きないかぎりはこのままで終了となりそうなGNCCです。

事前情報 : 2007.10.12
前戦ノースカロライナからオハイオ州へ移動しての第12戦GNCCです。最終戦を前にした重要なラウンドとなる一戦、ナイトが逃げ切るか、ホークJr.が詰め寄るか、その後方ではセカンド・グループのポジション争いも激しくなっています。他、前戦で今季2勝目を挙げたムリンズの連勝なるか、そしてLitesクラスの首位争いも見どころとなりそうです...
逃げるナイト、後続を突き放すことができるか...
気になるタイトルの行方ですが、デイヴィッド・ナイト(#101 KTM)が依然として首位をキープしています。前戦は転倒で8位という不本意なリザルトに終わってしまい、ランク2位のホークJr.に少し詰め寄られてしまいました。しかしながらその差はまだ12点ありますので、さほど心配する必要はないですね。致命的なトラブルに見舞われない限りは、このまま首位をキープした状態で最終戦へ突入するかと思われます。

追いかけるホークJr.は正念場となる一戦...
ナイトを追いかけるバリー・ホークJr.(#2 Yamaha)にとってはタイトル獲得の可能性を繋ぐための重要な一戦となります。とにかくナイトの前でフィニッシュする、これが絶対条件ですね。厳しい立場に変わりはありませんが、最終戦での負担を軽減するために少しでもポイント差を詰めておく必要があるラウンドです。

ナイトはここでタイトルを確定することができるのか?...
可能性はありますが、自力での確定は無理、他力本願となるので難しいですね。一例としてナイトが優勝し、ホークJr.が9位以下の場合に確定となりますが、ホークJr.がそのような順位に終わってしまう確立は低いので、タイトル争いは最終戦へ持ち越されるかと思います。

セカンド・グループのポジション争いが熾烈...
エドミステン(#13 Kawasaki)、キアニー(#4 Suzuki)、ジャレット(#8 Suzuki)の3台によるポジション争いが白熱しています。ジャレットはシーズン中盤からの好走でポジションを徐々にアップ、絶好調の状態をキープしてきましたが、前戦では痛恨のクラッシュでひとつランクダウンしてしまいました。彼の実力からすればこのラウンドで再浮上してくると思われますので、迎え撃つエドミステン、キアニーとの着順に要注目です。

その他の注目ライダー...
前戦で今季2勝目を挙げたムリンズ(#3 Yamaha)、このラウンドでも勝利を収めることができるか?にも注目したいと思います。タイトルの可能性もまだ残してはいますけどね。事実上、もう無理かと思いますので、このラウンドでの優勝を目指したいところでしょうか。

Litesクラスの行方は...
安定したリザルトを刻み続けている首位のウイリアムソン(#11 KTM)が後続に10点のアドバンテージを築いています。これを捉えたいスミス(#31 Suzuki)はここ数戦、リタイアや不本意なリザルトに終わってしまい、やや厳しい状況。この2台の着順にも要注目です。

http://blog-imgs-18.fc2.com/m/o/t/motorsweb/navi_bg.jpg);background-repeat : repeat-x; padding-top : 5px;padding-left : 5px;padding-right : 5px;padding-bottom : 5px;line-height : 1.4em;">関連記事
米国GNCCのトップライダーが来日予定、AAGP菅生に参戦 2007.09.29
GNCC 第11戦 Yadkin Valley Stomp, NC リザルト 2007.10.01

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。