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リザルト : WORCS 第8戦 Olympia, WA

World Off Road Championship Series 8/12(日)
第8戦 Olympia, WA
リザルト Point Standings
WORCS公式サイト RACER X CycleNews
DIRT RIDER DIRT BIKE
注目のライアン・ヒューズ(#4 Suzuki)とカート・ケイスリー(#6 KTM)のポイント・リーダー争いは、ヒューズが中盤にリタイア、これによりケイスリーが首位に浮上しました。第2戦から首位をキープしていたヒューズが遂に陥落。どうやら立ち木にぶつかってしまったようで、肋骨を痛め、手も腫れてしまったとのこと。開幕からこの第8戦まではポイント・リーダー争いをしてきたヒューズですが、次戦はスタンディング3位のネイザン・ウッズ(#3 Kawasaki)との攻防になります。ウッズは前戦に続いての連勝でポイントを稼ぎ、ヒューズとの差を6ポイントに縮めてきました。ウッズとスタンディング3位争いをしていたロビー・ベル(#32 Honda)は5位というまずまずの成績でしたが、ウッズはそれを上回る優勝という結果ですから点差が開いてしまいましたね。他、ボンズ(Yamaha)が今季初の3位ポディウムで得点を稼ぎ、スタンディング11位から6位へと急浮上。ディフェンディングチャンピオンのディエトリッチ(#1 Kawasaki)も4位という好結果でスタンディング7位に浮上です。

ブレイク中にAMAモトクロスへ参戦していたギャリソン(Yamaha)は不発に終わってしまいましたね。WORCSからの参戦組の中ではこのギャリソンが一番よい成績を刻んでいたんですけどね。逆にAMAのほうでは全然ダメだったウッズがWORCSでは優勝という結果ですから、AMAへの参戦効果は無かったということでしょうか。


事前情報 : 2007.08.10 記
2ヶ月にも及ぶブレイクを経て、後半戦の始動となるWORCS第8戦オリンピアです。モトクロス、エンデューロ、トライアルの要素が詰まった2時間走りっ放しの耐久レース、なにもこの一番暑い時期に再開しなくても...と思いますけどね。ブレイク中はAMAモトクロスで腕を磨いていたライダーも多く存在する中、この後半戦でその成果を確認することができるのか、注目の一戦となります。
さて、シリーズのほうは、ライアン・ヒューズ(#4 Suzuki)とカート・ケイスリー(#6 KTM)の2台が僅差で首位争いをしている状況。ポイント・リーダーのヒューズに対し、徐々にその差を詰めつつあるケイスリー、この2台の着順に要注目です。この争いの陰に隠れてしまっていますが、ブレイク前の第7戦で今季2勝目を挙げたネイザン・ウッズ(#3 Kawasaki)、BAJAでお馴染みのロビー・ベル(#32 Honda)、この2台による僅差でのスタンディング3位争いも目が離せません。
他、この4台からポイントでは大きく遅れをとっていますが、前戦で今季初の3位ポディウムを獲得したマイク・キドラウスキー(#9 Suzuki)、負傷欠場から復帰したディフェンディングチャンピオンのディエトリッチ(#1 Kawasaki)も前戦では2位を獲得し、この第8戦でもポディウムの有力候補となります。

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