リザルト : WORCS 第7戦 Toutle, WA

World Off Road Championship Series 6/10(日)
第7戦 Toutle, WA
リザルト Point Standings
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DIRT RIDER DIRT BIKE
今季2勝目のネイザン・ウッズ(#3 Kawasaki)です。スタンディングもロビー・ベル(#32 Honda)を抜いて3位に浮上してきました。まぁ、この2台はまだタイトル争いには絡んできていないので、最大の注目はライアン・ヒューズ(#4 Suzuki)とカート・ケイスリー(#6 KTM)の2強争い。今回は両者ともにポディウムへは上がれなかったようですが、シリーズを独走していたヒューズのひとつ前でゴールしたケイスリーがポイント差を僅かに詰め、ヒューズを射程圏内にとらえる白熱したシリーズになってきました。ケイスリーとしては順位はどうあれヒューズの前でフィニッシュすることが大事ですからね。

そして、開幕からずっとイマイチの成績だったキドラウスキー(#9 Suzuki)が今季初のポディウムで大幅にランクアップ(10位から5位へ)、負傷欠場していたディフェンディングチャンピオンのディエトリッチ(#1 Kawasaki)も今回の2位で大幅にランクアップ(14位から9位へ)です。

次の第8戦は2ヶ月後の8月になります。長いインターバルですね。

オフィシャル・ビデオ
第7戦 Toutle, WA (Riverdale MX Park)2007.06.10
1位 : #3 ネイザン・ウッズ(Kawasaki)
2位 : #1 リッキー・ディエトリッチ(Kawasaki)
3位 : #9 マイク・キドラウスキー(Suzuki)



事前情報 : 2007.06.07 記
全12戦のシーズンも半分を終え、上位陣のポジションは固まってきてますね。リタイアさえしなければ変動はないと思われます。ライアン・ヒューズ(Suzuki)が今季3勝とリードしていますが、それを追いかけるケイスリー(#6 KTM)も前戦でヒューズを破って念願の初優勝。この第7戦もケイスリーが勝てばポイント差が詰まってオモシロくなるんですけどね。この2台の勝負に注目です。そして先週のBAJA500で優勝したロビー・ベル(Honda)も現在スタンディング3位と好位置に付けています。スタンディング5位争いのアボットとサマーズのカワサキ勢は僅差なので、この2台の着順にも要注目です。


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