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リザルト : モトクロス世界選手権 第6戦 日本GP

モトクロス世界選手権 5/27(日)
第6戦 日本GP
リザルト Point Standings
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
motocrossmx1.com
注目のMX2のほうですが、両ヒート共にクリストフ(Kawasaki)の粘り勝ちって感じでしたね。ヒート1ではあきらめずに抜き返しての勝利、ヒート2では最後の最後で2位に滑り込んでカイローリの6連勝を阻止。もし3位で終わってたらカイローリの勝ちになっちゃってましたからね。やっぱり3強の争いはおもしろいです。トップ3のスタンディングの変動はありませんが、イケ面として人気のあるシール(KTM)が4位にランクアップしましたね。

そして、MX1のほうも興味深い結果となりましたね。まさかマッケンジー(Kawasaki)がトップにくるとは思ってなかったわけで、ヒート1の序盤の速さは異常でしたよね。あんな走りをされちゃったら誰も手が付けられませんよ。後半にタレるんじゃね~か?と思っていたら、そのまま逃げ切ってのフィニッシュ。昨年はMX2のほうでシリーズ9位のライダーですからね。ヤマハから今季はカワサキのファクトリー入りということで発奮したんでしょうか。いや、でも今季はこれまでパッとしない成績ばかりだしな~。SUGOと相性がいいのかな~?と思って昨年の成績を見てみたら、おぉ、やっぱりそうだ。昨年のSUGOも総合優勝してるじゃないですか!なるほど納得。SUGOだけは速い?マッケンジーでした。

そして、毎回スタートだけは良いマイクブラウン(Honda)ですが、今回はその汚名を返上しましたね。どうせズルズルと下がっていくだろ、と思っていたらなんのその。ヒート2のほうは優勝しちゃったりして。総合でも2位と大健闘でしたね。反面、どうしちゃったんだろ?と心配するくらい不調だったのがストライボス(Suzuki)。両ヒートとも、終始、精彩を欠いてましたよね。

日本勢はやっぱりさすがの熱田(Honda)でしたね。国際舞台での豊富な経験がこの日本GPで発揮されましたね。順位もトップクラス級で申し分ないんですけど、その順位うんぬんよりも、世界のトップライダーたちにラップされないってことは非常に重要だと思うんですよね。両ヒートともに安定した走りをすることも大切です。やっぱり熱田はネイションズのメンバーに欠かせない存在ですね。


事前情報 : 2007.05.24 記
クリストフだよん。はい、日本での開催ですね。観戦に行かれるかたも多いかと思われますが、タップリと楽しんできてください。世界のトップライダーたちを生で見れるなんて羨ましい。私はライブリザルトで我慢します。ハハ...。
さて、シリーズのほうは両カテゴリーともにトップは独走しちゃってるんで、僅差でポジションを争っているライダーたちに注目してしまうんですけど、私的にはMX2のほうのスタンディング2位争い、そしてあの人の開幕からの6連勝なるかが興味深いところです。日本勢の活躍にも期待したいですね。今年のネイションズを占う尺度にもなるかと。

MX1 注目のポジション争い (第5戦 ドイツGP 終了時)
Pos. Pts. Makes,# Rider 昨年のランク Nat.
1 234 #6 J.コピンズ 7 NZL
2 191 #2 K.ストライボス 2 BEL
3 156 #11 S.ラモン 3 BEL
4 131 #9 K.ド・ディッカー 4 BEL
5 130 #90 S.プーセル su FRA
6 121 #7 J.バラガン 6 ESP
MX2 注目のポジション争い (第5戦 ドイツGP 終了時)
Pos. Pts. Makes,# Rider 昨年のランク Nat.
1 247 #222 A.カイローリ 2 ITA
2 181 #377 C.プーセル 1 FRA
3 180 #16 T.ラトレイ 4 RSA
4 143 #47 P.ルーレ sd FRA
5 137 #101 T.シール 8 GBR
6 121 #131 N.アウビン 23 FRA

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