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リザルト : モトクロス世界選手権 第4戦 イタリアGP

モトクロス世界選手権 5/6(日)
第4戦 イタリアGP
リザルト≫ Point Standings
ホンダ≫ ヤマハ≫ スズキ≫ カワサキ
motocrossmx1.com
他を寄せ付けない完璧なレース展開で開幕から4連勝のカイローリ(Yamaha)。昨年は1発屋というイメージがありましたが、今季は今のところ抜群の安定感が光りますね。そのカイローリ独走の中、熾烈なスタンディング2位争いはラトレイ(KTM)が再浮上です。ランクダウンしたクリストフ(Kawasaki)はレース2でミスって中段に後退。でもそこからの追い上げは鬼気迫るものがありましたね。今季は終盤にタレてくることが多かったので、まさか5位まで上がってくるとは思ってませんでしたよ。あっぱれ。他、目に付いたのは米国勢のハンブリン(Suzuki)が総合7位と健闘。やっとそこそこの成績をあげられるようになってきましたね。

MX1は結果的にコピンズ(Yamaha)がピンピンで優勝しましたが、これまでのようにブッチ切っちゃう展開ではなく、終始接戦でのレース展開でしたね。熾烈なスタンディング3位争いはバラガン(KTM)が大きく後退。レース1に出てなかったので、あれ?どうしちゃったんだろ?と思っていたら、レース2のほうは走ってましたね。何故だかは知りません。そして米国勢のマイクブラウン(Honda)ですが、例によってスタートはいいんですけどね、そこからズルズルと下がってしまう相変わらずのパターンですね。


事前情報 : 2007.05.03 記
コピンズ(Yamaha)、ストライボス(Suzuki)が単独で上位を独走。前戦ポルトガルで今季初勝利をあげたストライボスですが、コピンズとのポイント差は変わらずに開いたまま。このイタリアGPでその差を縮めることができるか?注目です。この2台に大きく離されてしまったセカンドグループのスタンディング3位争いは熾烈。着順に注目。
MX2はカイローリ(Yamaha)が独走。開幕からの4連勝なるか?セカンドグループのクリストフ(Kawasaki)、ラトレイ(KTM)のポジション争いにも注目。

MX1 注目のスタンディング3位争い
Pos. Pts. Makes,# Rider 昨年のランク Nat.
1 144 #6 J.コピンズ 7 NZL
2 125 #2 K.ストライボス 2 BEL
3 89 #7 J.バラガン 6 ESP
4 86 #11 S.ラモン 3 BEL
5 84 #9 K.ド・ディッカー 4 BEL


MX2 注目のスタンディング2位争い
Pos. Pts. Makes,# Rider 昨年のランク Nat.
1 147 #222 A.カイローリ 2 ITA
2 103 #377 C.プーセル 1 FRA
3 98 #16 T.ラトレイ 4 RSA


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