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ダカール ラリー 歴代 優勝者 データ

http://motorsweb.blog46.fc2.com/blog-entry-188.html
歴代チャンピオンシリーズ、第10弾アップです。サイドメニューに常設しておきますので、暇なときにでもご覧ください。
2輪は現在、KTMの独壇場になっているが、過去の歴史を振り返ると以外にもヤマハ(Yamaha)の優勝が一番多く、バイク時代のペテランセルが残した功績は大きい。まあ、これも数年後にはKTMに追い越されるであろうが...。

データをまとめてみると、過去のレースシーンが沸々と思い浮かんでくる。特に強く印象に残っているのが、80年代後半にプジョーが参戦していたころであろうか。“砂漠のライオン”という異名をとった元WRCチャンピオンのアリ・バタネンが黄金期を築いていたころである。通算4勝という記録は現在でもトップ。

当時は元F1パイロットのジャッキー・イクスもプジョーのチームに同籍していたことがあり、チームメイト同士の激しい争いも話題になった。この時のチーム監督はジャン・トッド(現在のF1フェラーリの監督)。なんせマシンを横転させてしまうような激しいバトルをしてしまったので、トッド監督はどちらを勝たせるかを決める手段としてコイントスを実施。結果、バタネンを勝たせるということになった。トッド監督としては、プジョーが1,2フィニッシュすることが大切であり、優勝を争ってどちらかが潰れてしまっては困るからである。コイントスの映像は世界中に流れ、これを目にしたFISA(国際自動車スポーツ連盟)の会長が“モータースポーツを冒涜する行為だ!”と激怒した騒ぎもあった。また、レース中のビバーク地でバタネンの車両が盗まれるなんていう事件もあったな~...。

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