MX of Nations レース方式

土曜の予選ヒート
上位20カ国が翌日の本戦(MX of Nations)に出場できる
各クラス20分+2周の予選ヒートが行われ、各国内でのワーストリザルトを除いた2人の順位をポイントとして計算し、トータルポイントの少ない順から上位20カ国が本戦に進出

例えば...
MX1 予選ヒート 成田亮 8位
MX2 予選ヒート 小島庸平 11位
OPEN 予選ヒート 熱田孝高 7位
だった場合...
一番成績の悪い小島の11位はカウントされない

成田8位+熱田7位=15ポイント
(順位がそのままポイントになる)

ポイントが少ない順に各国の順位が決まり、
上位20カ国が日曜の本戦に出場できる

※21位以下は本戦(MX of Nations)には出走できず、
B決勝という別のレースが行なわれる

日曜の本戦(MX of Nations)
2クラスの混走のレースが3回行われ、各国内でのワーストリザルトを除いた5人の順位がそのままポイントとなり、ポイントの少ない国から総合順位が決まる。

例えば...
Race1 成田 6位 小島 9位
Race2 小島 18位 熱田 5位
Race3 成田 リタイア 熱田 13位
だった場合...
一番成績の悪いRace3の成田のリタイアは無視される

(成田6位)+(小島9位+18位)+(熱田5位+13位)=51ポイント

誰か1人がリタイアしてしまった場合、それがワーストリザルトして無視されるが、その他の成績の悪い順位がカウントされてしまうので、不利になる。なるべくリタイアがないほうが有利。(※リタイアを2人出したチームは失格)
上記の場合だと、Race3で成田はリタイアするよりは、なんとか走りきって17位でもいいから
フィニッシュしたほうが、小島の18位がカウントされるよりはまだマシ、ということ。


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