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事前情報: 2016 AMAスーパークロス 第16戦 イーストラザフォード(ニュージャージー州)

大詰めの第16戦イーストラザフォード(AMA スーパークロス)の事前情報をアップです。450SXはここでタイトル確定濃厚。それ以上に気になるのが東地区の首位争い。正念場となる250SXの対決に大注目の一戦です....

第16戦 イーストラザフォード 5/1(日) 現地:4/30(土) MetLife Stadium / E. Rutherford, NJ
リザルト
   リザルトは上記リンク先で。終了後、すぐに確認できます。

ライブ・タイミング (携帯用)
   ライブで走行位置を確認。

実況中継 
   RacerXがツィッターで実況中継。

速報記事
   RacerXがレポートをいち早く発信。

以下、タイムスケジュールです。通常の時間帯に戻りました。現地は夜、日本では朝の8時からです。今回の会場(メットライフスタジアム)も屋根が無いので天候が気になりますが、天気予報でチェックを。

5月1日(日) 08:06~ 現地 4/30(土) 19:06~
 日本時間 (現地時間)  カテゴリー  形式  メイン進出条件
 07:30~ (18:30)  Opening Ceremonies
 08:06~ (19:06)  250 ヒート1   6周/20台  9位まで
 08:20~ (19:20)  250 ヒート2   6周/20台  9位まで
 08:34~ (19:34)  450 ヒート1   6周/20台  4位まで
 08:46~ (19:46)  450 ヒート2   6周/20台  4位まで
 Track Maintenance
 09:08~ (20:08)  250 ラストチャンス   4周/22台  4位まで
 09:17~ (20:17)  450 セミ1   5周/16台  5位まで
 09:27~ (20:27)  450 セミ2   5周/16台  5位まで
 Intermission
 09:45~ (20:45)  450 ラストチャンス   4周/22台  4位まで
 09:58~ (20:58)  250 メイン  15周/22台
 10:31~ (21:31)  450 メイン  20周/22台

250SX 東地区 ポイントスタンディング Top 10  ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 135 #50 Stewart, Malcolm W-7 GEICO Honda
2 = 130 #23 Plessinger, Aaron W-5 Yamalube Star Yamaha
3 = 121 #6 Martin, Jeremy E-3 Yamalube Star Yamaha
4 = 108 #49 Davalos, Martin E-10 Rockstar Energy Husqvarna
5 = 93 #53 Bowers, Tyler W-9 Pro Circuit Kawasaki
6 91 #30 Mcelrath, Shane W-2 TLD KTM
7 91 #61 Audette, Gannon E-17 Pro Circuit Kawasaki
8 90 #31 Hampshire, RJ E-5 GEICO Honda
9 70 #48 Rodriguez, Anthony E 6 TRADERS RACING KAWASAKI
10 63 #36 Hill, Justin W-4 TLD KTM

5点差....ですね。先週のフォックスボロで3位登壇のマルコム・スチュワート#50(M. Stewart)に対し、 表彰台を外したプレスィンジャー #23(A. Plessinger)。....ですが、まだ僅差です。一発でひっくり返せるビハインドです。ここを含めて残り2戦の東地区。両者にとって正念場の一戦。突き放すか?逆転か?....の攻防に大注目です。

後続は....先週のフォックスボロで2位だったジェレミー・マーティン #6(J. Martin)。ビハインドをわずかに詰めましたが、厳しい状況に変わり無し。マルコムプレシンジャーのミスに頼らざるを得ない状況のジェレミー。とにかくここは勝って、最終戦にわずかな望みをつなぎたいところ。果たしてどうなるか?三者の結果が楽しみです。

他、ランク5位のバウワーズ #53(T. Bowers)から8位のハンプシャー #31(RJ. Hampshire)までの4台は、わずか3点差でひしめく激戦区。ランク変動必至のバトルに要注目です。

スタンディングの変動 Top 10
先週のフォックスボロでメインへ進めなかったビシェリア #32(M. Bisceglia)がトップ10から滑落。代わって、シリーズ中盤から安定してきたロドリゲス #48(A. Rodriguez)が今季初のトップ10(9位)へ浮上。トロイリーのマケラス #30(S. Mcelrath)も好調。6位へジャンプアップしています。開幕戦の最下位からきっちりと上位へ浮上してきました。


450SX ポイント スタンディング Top 10  ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 348 #1 Dungey, Ryan 1 Red Bull KTM
2 = 305 #94 Roczen, Ken 12 RCH Suzuki
3 = 278 #21 Anderson, Jason 7 Rockstar Energy Husqvarna
4 = 248 #3 Tomac, Eli 2 Monster Energy Kawasaki
5 = 220 #22 Reed, Chad 4 Monster Energy Yamaha
6 = 199 #25 Musquin, Marvin E-1 Red Bull KTM
7 = 187 #14 Seely, Cole 3 HRC Honda
8 170 #41 Canard, Trey 6 HRC Honda
9 170 #10 Brayton, Justin 18 BTO Sports KTM
10 115 #28 Peick, Weston 10 JGR Yamaha

タイトルに王手のダンジー #1(R. Dungey)。ロクスン #94(K. Roczen)が勝ったとしても、ダンジーは14位以内でフィニッシュすれば決まります。開幕から全て登壇しているダンジーのことですから、この条件は楽勝。ロクスン、アンダーソン、トマックもランク確定となりそうですね。

スタンディングの変動 Top 10 +
パイク #28(W. Peick)がやっと今季初のランクトップ10にイン。開幕戦で暴行・失格、これにより出場停止となった第2戦を乗り越え、少しづつ挽回してきました。代わって、前戦リタイアのワイマー #12(J. Weimer)がトップ10から再滑落です。

他、負傷中のミルサップス #18(BTOSports.com-KTM)の代役を務めたブロス #167(B..Bloss)が最終戦まで続行。先週のフォックスボロは惜しくもメイン進出を逃がしてしまいましたが、ここで雪辱を果たすことができるか?ちょっと注目。
http://racerxonline.com/2016/04/28/bloss-staying-with-btosportscom-ktm-wps

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