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事前情報: 2016 モトクロス世界選手権 第6戦 ラトビアGP

モトクロス世界選手権・ラトビアGPの事前情報をアップです。一週間のブレイクを経て中南米から激戦のヨーロッパにカムバック。怪我から復帰してくるライダーも多く、総エントリーも増すヨーロッパラウンド3連戦の一発目。大注目の一戦です....

第6戦 ラトビアGP ケグムス
ライブ・ストリーム / ライブ・タイミング
   ライブでレースの展開を確認。

リザルト
   レース終了後、すぐに確認できます。

MXGP.com MXLarge.com ヤマハ ホンダ カワサキ スズキ 山本鯨(#400)
   速報やレポート、各種情報は上記リンク先などで。

エントリーリスト
   両クラス共、40台前後のエントリー。

中南米の倍ほどの出走となる激戦のヨーロッパラウンド始動です。怪我から復帰してくるライダーも多く、非常に楽しみなラトビアGPです。

以下、MX2とMXGPを抜粋したタイムスケジュールです。予選は真夜中の時間帯になりますが、決勝はゴールデンタイムのヨーロッパラウンド突入です。

 5月1日(日)
 01:00~ MX2  予選 20分+2周
 01:50~ MXGP  予選 20分+2周
 19:00~ MX2  Race 1 30分+2周
 20:00~ MXGP  Race 2 30分+2周
 22:00~ MX2  Race 1 30分+2周
 23:00~ MXGP  Race 2 30分+2周

ライブストリームは有料です。ご覧になりたい方は、MXGP-TVのサイトでお申し込みを。


MX2 ポイント スタンディングス Top 10 第5戦終了時(全18戦)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Nat. Team
1 = 250 #84 Herlings, Jeffrey 7 オランダ NED Red Bull KTM
2 = 192 #91 Seewer, Jeremy 5 SUI Team Suzuki World MX2
3 166 #41 Jonass, Pauls 2 LAT Red Bull KTM
4 163 #59 Tonkov, Aleksandr 14 RUS Wilvo Standing Construct Yamaha
5 = 132 #152 Petrov, Petar 10 BUL Monster Energy Kawasaki
6 = 126 #6 Paturel, Benoit 9 FRA Kemea Yamaha
7 121 #18 Brylyakov, Vsevolod 19 RUS Monster Energy DRT Kawasaki
8 117 #321 Bernardini, Samuele 22 ITA TM Racing Factory Team
9 89 #161 Ostlund, Alvin EMX250-5 SWE Wilvo Standing Construct Yamaha
10 82 #99 Anstie, Max 3 GBR Rockstar Energy Husqvarna
開幕から全勝中のヘーリングス #84(J. Herlings)。ここもブッチ切りとなるか?

スズキのスィーバー #91(J. Seewer)は第2戦から4連続で登壇中。安定しています。

ホームGPのヨナス #41(P. Jonass)。母国で登壇し、観客を喜ばせたいところ。

ランク4位に付けているヤマハのトンコフ #59(A. Tonkov)は欠場。練習中に背中を痛めてしまったようです。KTMのヨナスと僅差で競っていたのに残念ですね~。
http://www.mxlarge.com/2016/04/28/tonkov-out-of-latvia/

ランク上位ながら今季はまだ未登壇のペトロフ #152(P. Petrov)とパトゥレル #6(B. Paturel)。ここらで今季初登壇なるか?

前戦メキシコでキャリア初登壇をマークしたDRTカワサキのブリリャコフ #18(V. Brylyakov)。波に乗ってここも登壇なるか?

やっとトップ10に食い込んできたアンスティ #99(M. Anstie)。相変わらず2本まとめることができないレースが続いていますが、昨年のラトビアGPの覇者。うまくまとめて今季初登壇なるか?

スタンディングの変動 Top 10 +


開幕戦2位の実力者フェランディス #4(D. Ferrandis)が復帰してきます。第2戦タイGPの予選で肩を負傷してお休みしていましたが、ここからカムバック。本来ならタイトル争いに絡む存在のフェランディス。まだあまり乗り込んでいないようですが、彼の復帰は嬉しいです。
http://www.mxgp.com/news/ferrandis-back-latvia

ヤマハのファンドニンク #172(B. Van Doninck)も復帰。ベルギーの選手権に出場した際に腰を脱臼し、中南米ラウンドをお休みしていましたが、このラトビアから復帰とのこと。中南米の欠場でランクを11位に落としていますが、今季の成長株の一人。仕切り直してランクアップに期待です。
http://www.mxlarge.com/2016/04/28/van-doninck-back-for-latvia/


MXGP ポイント スタンディングス Top 10 第5戦終了時(全18戦)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Nat. Team
1 = 219 #461 Febvre, Romain 1 FRA Monster Energy Yamaha
2 = 216 #243 Gajser, Tim MX2-1 SLO Honda Gariboldi
3 = 171 #222 Cairoli, Antonio 7 ITA Red Bull KTM
4 170 #777 Bobryshev, Evgeny 3 RUS Team HRC
5 165 #12 Nagl, Max 6 GER Rockstar Energy Husqvarna
6 162 #89 Van Horebeek, Jeremy 5 BEL Monster Energy Yamaha
7 127 #22 Strijbos, Kevin 12 BEL Team Suzuki World MXGP
8 122 #24 Simpson, Shaun 4 GBR Wilvo Virus Performance KTM
9 = 104 #259 Coldenhoff, G. 8 オランダ NED Red Bull KTM
10 = 98 #100 Searle, Tommy 24 GBR Monster Energy DRT Kawasaki

開幕から表彰台を外していないルーキーのガイセル #243(T. Gajser)。首位フェーブル #461(R. Febvre)とのビハインドはわずか3点。レッドプレート攻防戦に大注目です。

以下、KTMのカイローリ #222(A. Cairoli)からヤマハのファンホルベーク #89(J. Van Horebeek)までは僅差の大混戦。特にハスクバーナのナグル #12(M. Nagl)は3連続で登壇中。勢いに乗っています。ポジション変動必至のこのグループの着順も要注目です。

昨年のラトビアGPの覇者コールデンホフ #259(G. Coldenhoff)も気になります。相性の良いラトビアで今季初登壇なるか?

スタンディングの変動 Top 10


体調不良(ウィルス性の病気)で中南米ラウンドをお休みしていたスズキのタウンリー #8(B. Townley)が復帰してきます(ランク16位)。既にタイトル争いとは無縁ですが、ここからの挽回に期待。
http://www.mxlarge.com/2016/04/27/ben-townley-return/

MXGPルーキーのティクシエ #911(J. Tixier)が初登場!手首の怪我から8ヶ月振りの復帰です。MX2を走っていた時はガイセルフェーブルと競り合っていた実力者のティクシエ。かつてのライバル達が活躍している最高峰のMXGPで、果たしてどの辺りを走ることになるか?要注目です。
http://www.mxlarge.com/2016/04/25/tixier-back-and-ready/

※エントリーリストに載っていたティクシエ #911ですが、このラトビアは未出走なようです。

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