ラップチャート: 2016 AMAスーパークロス 第15戦 フォックスボロ(マサチューセッツ州)

AMAスーパークロス第15戦フォックスボロのラップチャートをアップです.....
250SX 東地区 メイン

事前....先週のセントルイスで8位に終わった首位のマルコム・スチュワート#50(M. Stewart)に対し、きっちりと登壇したプレスィンジャー #23(A. Plessinger)がビハインド1点に接近。どちらが先にフィニッシュするか?レッドプレート攻防戦に大注目です。

ヤマルーブのジェレミー・マーティン #6(J. Martin)は第13戦インディアナポリスの転倒リタイアでタイトル争いから大きく後退してしまいましたが、先週のセントルイスで今季2勝目をマーク。まだあきらめてないぞ、という意地の走りを披露しました。ここを含めて残り3戦の東地区。自力でタイトルを獲得することはできませんが、まずはここも勝って、マルコムプレシンジャーにプレッシャーを与えたいところ。果たして結果や如何に?!

以下、メインのフル動画とラップチャートでレースの展開を再確認....



Main インターバル / ラップチャート Top 10 +


....と言うことで、1点差のレッドプレート争いはマルコム・スチュワート#50(M. Stewart)がキープ。ヤマルーブのジェレミー・マーティン #6(J. Martin)は連勝ならず。残念でしたね~。

250SX 東地区 ポイントスタンディング Top 10   ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 135 #50 Stewart, Malcolm W-7 GEICO Honda
2 = 130 #23 Plessinger, Aaron W-5 Yamalube Star Yamaha
3 = 121 #6 Martin, Jeremy E-3 Yamalube Star Yamaha
4 = 108 #49 Davalos, Martin E-10 Rockstar Energy Husqvarna
5 = 93 #53 Bowers, Tyler W-9 Pro Circuit Kawasaki
6 91 #30 Mcelrath, Shane W-2 TLD KTM
7 91 #61 Audette, Gannon E-17 Pro Circuit Kawasaki
8 90 #31 Hampshire, RJ E-5 GEICO Honda
9 70 #48 Rodriguez, Anthony E 6 TRADERS RACING KAWASAKI
10 63 #36 Hill, Justin W-4 TLD KTM

表彰台を外したプレスィンジャー #23(A. Plessinger)に対し、首位のマルコム・スチュワート#50(M. Stewart)は3位登壇。アドバンテージを1点から5点に挽回しました。しかしながら、まだ僅差ですね。安心はできません。次戦もレッドプレート争いを楽しめます。

首位とのビハインドを16点から14点に、わずかに詰め寄ったジェレミー・マーティン #6(J. Martin)ですが、自力でタイトルを獲得できない状況に変わりは無し。ここも勝って波に乗れば....という展開を期待していましたが、残念でした。

他、シリーズ中盤から好調なトロイリーのマケラス #30(S. Mcelrath)は、表彰台まであと一歩の4位でポイントを大きく上積み、ジャンプアップ。
同じくシリーズ中盤から安定してきたロドリゲス #48(A. Rodriguez)は今季初のランクトップ10(9位)へ食い込んできました。代わって、メインへ進めなかったビシェリア #32(M. Bisceglia)がトップ10から滑落しています。


450SX メイン

事前....最大の注目はダンジー #1(R. Dungey)のタイトルがここで決まるかどうか。優勝、もしくはロクスン #94(K. Roczen)に対しプラス2点でタイトル確定。果たして結果や如何に?!



Main インターバル / ラップチャート Top 10 +


....と言うことで、タイトル確定は次戦に持ち越しとなったものの、きっちりとここも登壇したダンジー #1(R. Dungey)。開幕からの連続登壇キープです。

450SX ポイントスタンディング Top 10   ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 348 #1 Dungey, Ryan 1 Red Bull KTM
2 = 305 #94 Roczen, Ken 12 RCH Suzuki
3 = 278 #21 Anderson, Jason 7 Rockstar Energy Husqvarna
4 = 248 #3 Tomac, Eli 2 Monster Energy Kawasaki
5 = 220 #22 Reed, Chad 4 Monster Energy Yamaha
6 = 199 #25 Musquin, Marvin E-1 Red Bull KTM
7 = 187 #14 Seely, Cole 3 HRC Honda
8 170 #41 Canard, Trey 6 HRC Honda
9 170 #10 Brayton, Justin 18 BTO Sports KTM
10 115 #28 Peick, Weston 10 JGR Yamaha

ここでのタイトル確定はならなかったダンジー #1(R. Dungey)ですが、次戦での決定はほぼ間違いなし。ロクスン #94(K. Roczen)が連勝したとしても、ダンジーは14位以内でフィニッシュすれば決まります。開幕から全て登壇しているダンジーのことですから、この条件は楽勝。ロクスン、アンダーソン、トマックあたりも確定となりそうですね。

他、パイク #28(W. Peick)がやっと今季初のランクトップ10にイン。開幕から暴行で失格、これにより出場停止となった第2戦を乗り越え、少しづつ挽回してきました。代わって、ここをリタイアの最下位に終わったワイマー #12(J. Weimer)がトップ10から再滑落です。

以下、現地で放送された完全版の長編動画を。時間がある時に見ましょう~。

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