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ラップチャート: 2016 AMAスーパークロス 第14戦 セントルイス(ミズーリ州)

遅ればせながら、AMAスーパークロス第14戦セントルイスのラップチャートをアップです.....
250SX 東地区 メイン

事前.... 先週のインディアナポリスで初優勝をマークしたヤマハのプレスィンジャー(#23 Aaron Plessinger)。首位マルコム・スチュワート(#50 Malcolm Stewart)との差は10点です。点差を一桁に詰め寄るために、マルコム(#50)の前でフィニッシュしたいプレスィンジャー(#23)。どちらが先にフィニッシュするか?この2台の走行位置に要注目です。

前戦インディアナポリスで僅差の首位争いをしていたにも関わらず、クラッシュ・リタイアとなってしまったジェレミー・マーティン(#6 Jeremy Martin)。ビハインド28点の4位へ一気に後退した状態から、挽回を試みます。東地区はここを含めて残り4戦。普通に考えると、このビハインドを挽回するには自分の力だけではなく、相手のミスも必要になってきます。とりあえずここは優勝し、ダヴァロス(#49 Martin Davalos)を抜き返してランク3位へ浮上することが必須。ジェレミー・マーティン(#6)の走行位置も要注目です。

毎戦、勝者が入れ替わっている東地区。第1戦ダヴァロス、第2戦マーティン、第3戦ヒル、第4戦マルコム、第5戦プレスィンジャー、さて、この第6戦は誰が勝つのか?新たな勝者の出現なるか?

以下、メインのフル動画とラップチャートで再確認を....



Main インターバル / ラップチャート Top 10 +


....と言うことで、ヤマルーブのジェレミー・マーティン #6(J. Martin)が今季2勝目。前戦インディアナポリスのリタイアでタイトル争いから大きく後退してしまいましたが、まだあきらめてないぞ、という意地の走りを披露。最速ラップタイム(意外にも今季初)を叩き出して、後続をブッチ切りました。
チームメイトのプレスィンジャー #23(A. Plessinger)も堅実な走りで2位表彰台を獲得。1-2フィニッシュのヤマルーブでした。

首位のマルコム・スチュワート#50(M. Stewart)は転倒多発。焦りすぎでしたね。かろうじてレッドプレートは守ったものの、アドバンテージは10点から1点に減少。ますます面白くなってきた東地区です。

250SX 東地区 ポイントスタンディング Top 10   ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 115 #50 Stewart, Malcolm W-7 GEICO Honda
2 = 114 #23 Plessinger, Aaron W-5 Yamalube Star Yamaha
3 99 #6 Martin, Jeremy E-3 Yamalube Star Yamaha
4 83 #49 Davalos, Martin E-10 Rockstar Energy Husqvarna
5 = 78 #53 Bowers, Tyler W-9 Pro Circuit Kawasaki
6 77 #61 Audette, Gannon E-17 Kissimmee motorsports
7 77 #31 Hampshire, RJ E-5 GEICO Honda
8 73 #30 Mcelrath, Shane W-2 TLD KTM
9 63 #36 Hill, Justin W-4 TLD KTM
10 = 58 #32 Bisceglia, Matt W-12 -

転倒しまくりで8位に終わった首位のマルコム・スチュワート#50(M. Stewart)に対し、きっちりと登壇したプレスィンジャー #23(A. Plessinger)がビハインド1点に詰め寄りました。優勝したジェレミー・マーティン #6(J. Martin)は首位とのビハインド28点を16点差に詰めています。残り3戦、マーティンは勝ち続ければチャンスはあるかも。ますます目が離せなくなってきた東地区のタイトル争いに注目です。


450SX メイン

事前....ポジションが固まりつつある450SXの上位陣。開幕からすべて登壇している首位のダンジー(#1 Ryan Dungey)はセミレースからのメイン進出ですが、ここも登壇なるか?



Main インターバル / ラップチャート Top 10 +


....と言うことで、開幕から全て登壇のダンジー #1(R. Dungey)。またしても同じ並びの表彰台ですね。

450SX ポイントスタンディング Top 10   ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 328 #1 Dungey, Ryan 1 Red Bull KTM
2 = 280 #94 Roczen, Ken 12 RCH Suzuki
3 = 260 #21 Anderson, Jason 7 Rockstar Energy Husqvarna
4 = 226 #3 Tomac, Eli 2 Monster Energy Kawasaki
5 = 208 #22 Reed, Chad 4 Monster Energy Yamaha
6 = 188 #25 Musquin, Marvin E-1 Red Bull KTM
7 = 173 #14 Seely, Cole 3 HRC Honda
8 = 161 #10 Brayton, Justin 18 BTO Sports KTM
9 = 154 #41 Canard, Trey 6 HRC Honda
10 = 114 #12 Weimer, Jake 17 RCH Suzuki

ランク変動無しのトップ10です。ダンジー #1(R. Dungey)は次戦で優勝(もしくはロクスンに対しプラス2点)でタイトル確定。持ち越したとしても、次々戦で決まるのは確実です。

以下、現地で放送された完全版の長編動画を。時間がある時に見ましょう~。

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