事前情報: 2016 AMAスーパークロス 第14戦 セントルイス(ミズーリ州)

東部から中部に移動。ミズーリ州のセントルイスで開催されるスーパークロス第14戦の事前情報をアップです.....


第14戦セントルイス終了です。ビデオやラップチャート、その他もろもろは順次アップしていきます。250SXのほうはハラハラドキドキの展開でしたね~。

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・・・・・・・事前情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第14戦 セントルイス 4/17(日) 現地:4/16(土) Edward Jones Dome St. Louis, MO
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今回は通常とは違う時間帯のタイムスケジュールとなっています。ヒートレースの始まりが現地時間で午後の2時から。明るいうちに全て終わってしまいます。日本時間は早朝の4時からです。

4月17日(日) 04:06~ 現地 4/16(土) 14:06~
 日本時間 (現地時間)  カテゴリー  形式  メイン進出条件
 03:30~ (13:30)  Opening Ceremonies
 04:06~ (14:06)  250 ヒート1   6周/20台  9位まで
 04:20~ (14:20)  250 ヒート2   6周/20台  9位まで
 04:34~ (14:34)  450 ヒート1   6周/20台  4位まで
 04:46~ (14:46)  450 ヒート2   6周/20台  4位まで
 Track Maintenance
 05:08~ (15:08)  250 ラストチャンス   4周/22台  4位まで
 05:17~ (15:17)  450 セミ1   5周/16台  5位まで
 05:27~ (15:27)  450 セミ2   5周/16台  5位まで
 Intermission
 05:44~ (15:44)  450 ラストチャンス   4周/22台  4位まで
 05:58~ (15:58)  250 メイン  15周/22台
 06:31~ (16:31)  450 メイン  20周/22台

250SX 東地区 ポイントスタンディング Top 10  ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 102 #50 Stewart, Malcolm W-7 GEICO Honda
2 92 #23 Plessinger, Aaron W-5 Yamalube Star Yamaha
3 77 #49 Davalos, Martin E-10 Rockstar Energy Husqvarna
4 74 #6 Martin, Jeremy E-3 Yamalube Star Yamaha
5 66 #53 Bowers, Tyler W-9 Pro Circuit Kawasaki
6 63 #36 Hill, Justin W-4 TLD KTM
7 61 #61 Audette, Gannon E-17 Kissimmee motorsports
8 59 #31 Hampshire, RJ E-5 GEICO Honda
9 53 #30 Mcelrath, Shane W-2 TLD KTM
10 49 #32 Bisceglia, Matt W-12 -

先週のインディアナポリスで初優勝をマークしたヤマハのプレスィンジャー(#23 Aaron Plessinger)が2位へ浮上。首位との差は10点です。点差を一桁に詰め寄るために、マルコム・スチュワート(#50 Malcolm Stewart)の前でフィニッシュしたいプレスィンジャー。どちらが先にフィニッシュするか?この2台の着順に要注目です。

前戦インディアナポリスでクラッシュ・リタイアのジェレミー・マーティン(#6 Jeremy Martin)は、ビハインド28点の4位へ一気に後退。東地区はここを含めて4戦残っていますが、普通に考えるとこのビハインドを挽回するには自分の力だけではなく、相手のミスも必要になってきます。とりあえずここは優勝し、ダヴァロス(#49 Martin Davalos)を抜き返して3位へ浮上することが必須。以下、後続も僅差で連なっていますから、ポジション変動必至の激戦となりそうです。

毎戦、勝者が入れ替わっている東地区。第1戦ダヴァロス、第2戦マーティン、第3戦ヒル、第4戦マルコム、第5戦プレスィンジャー、さて、この第6戦は?新たな勝者の出現なるか?

デトロイトの予選で頭を強打してお休み中のジャスティン・ヒル(#36 Justin Hill)は、ここも欠場。

スタンディングの変動 Top 10 +
首位のマルコム・スチュワート(#50 Malcolm Stewart)以外は、全員アップダウンしています。トヌス(#66 Arnaud Tonus)に代わってプロサ入りしたオーデット(#61 Gannon Audette)は、先週のインディアナポリスで見事に初の表彰台(3位)をマーク。ランク7位へジャンプアップしてきました。開幕からズッコけてしまった実力者のマケラス(#30 Shane Mceirath)は、今季初のトップ10圏内(9位)にやっと浮上。


450SX ポイント スタンディング Top 10  ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 303 #1 Dungey, Ryan 1 Red Bull KTM
2 = 258 #94 Roczen, Ken 12 RCH Suzuki
3 = 240 #21 Anderson, Jason 7 Rockstar Energy Husqvarna
4 = 212 #3 Tomac, Eli 2 Monster Energy Kawasaki
5 193 #22 Reed, Chad 4 Monster Energy Yamaha
6 182 #25 Musquin, Marvin E-1 Red Bull KTM
7 = 173 #14 Seely, Cole 3 HRC Honda
8 = 149 #10 Brayton, Justin 18 BTO Sports KTM
9 = 138 #41 Canard, Trey 6 HRC Honda
10 106 #12 Weimer, Jake 17 RCH Suzuki

開幕から全て登壇している首位のダンジー(#1 Ryan Dungey)。ぶっち切ってます。14連続の登壇なるか?ポジションがそれぞれ固まりつつある上位陣です。

スタンディングの変動 Top 10 +
前戦インディアナポリスを欠場したムスキャン(#25 Marvin Musquin)は出走を予定。ホンダのシーリー(#14 Cole Seely)はここも欠場です。欠場中のミルサップス(#18 Davi Millsaps)はトップ10陥落。復帰は未定です。

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