事前情報: 2016 モトクロス世界選手権 第5戦 レオンGP(メキシコ)

北上してメキシコに移動。今週末に開催されるモトクロス世界選手権・レオンGPの事前情報をアップです。最大の注目はMXGPのレッドプレート争い.....

第5戦 レオンGP(メキシコ)
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MXGP.com MXLarge.com ヤマハ ホンダ カワサキ スズキ 山本鯨(#400)

前戦アルゼンチンも厳しい時間帯のライブでしたが、今回のメキシコは更にずれ込んで真夜中から早朝にかけてのライブです。これはもうリプレイで見るしか....。早起きしてMXGPの2本目だけでもライブで見たいな....と。

 予選 4月17日(日)
 02:00~ Studio Show (Free Content)
 05:00~ MX2  予選 20分+2周
 05:50~ MXGP  予選 20分+2周
 決勝 4月18日(月)
 02:00~ MX2  Race 1 30分+2周
 03:00~ MXGP  Race 2 30分+2周
 05:00~ MX2  Race 1 30分+2周
 06:00~ MXGP  Race 2 30分+2周

ライブストリームは有料です。ご覧になりたい方は、MXGP-TVのサイトでお申し込みを。


MX2 ポイント スタンディングス Top 10  第4戦終了時(全18戦)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Nat. Team
1 = 200 #84 Herlings, Jeffrey 7 オランダ NED Red Bull KTM
2 152 #91 Seewer, Jeremy 5 SUI Team Suzuki World MX2
3 131 #59 Tonkov, Aleksandr 14 RUS Wilvo Standing Construct Yamaha
4 130 #41 Jonass, Pauls 2 LAT Red Bull KTM
5 104 #152 Petrov, Petar 10 BUL Monster Energy Kawasaki
6 99 #6 Paturel, Benoit 9 FRA Kemea Yamaha
7 91 #321 Bernardini, Samuele 22 ITA TM Racing Factory Team
8 84 #18 Brylyakov, Vsevolod 19 RUS Monster Energy DRT Kawasaki
9 78 #172 Van doninck, Brent 13 BEL Kemea Yamaha
10 70 #161 Ostlund, Alvin EMX250-5 SWE Wilvo Standing Construct Yamaha
....ということで、開幕からパーフェクトウィン続行中のヘーリングス(#84 Jeffrey Herlings)。早くも大量のアドバンテージを築き、独走中です。ここも勝って連勝続行なるか?以下、注目はヤマハのトンコフ(#59 Aleksandr Tonkov)とKTMのヨナス(#41 Pauls Jonass)がわずか1点差の攻防。どちらが前でフィニッシュするか?

トップ10以外では、昨年のレオンGPを征したハスクバーナのコビントン(#64 Thomas Covington)。今季は(今季も?)イマイチの結果が続いていますが、今季ベストの総合8位を上回ることができるか?チームメイトのアンスティ(#99 Max Anstie)は2本まとめることができないレースが続いていますが、上位へ食い込んでくることは必至。結果に注目です。

エントリーは20台。昨年同様、少ないですね~。開催国メキシコからのエントリーはたったの1台だけ(#129 C. I. Gomez)です。
http://www.mxlarge.com/2016/04/14/mexican-gp-entry-list/

スタンディングの変動 Top 10 +


首位のヘーリングス(#84 Jeffrey Herlings)以外は全員がアップダウンしています。9位のファンドニンク(#172 Brent Van Doninck)のダウンは欠場によるもの(負傷中)。


MXGP ポイント スタンディングス Top 10  第4戦終了時(全18戦)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Nat. Team
1 = 172 #461 Febvre, Romain 1 FRA Monster Energy Yamaha
2 = 169 #243 Gajser, Tim MX2-1 SLO Honda Gariboldi
3 144 #222 Cairoli, Antonio 7 ITA Red Bull KTM
4 = 138 #89 Van Horebeek, Jeremy 5 BEL Monster Energy Yamaha
5 134 #777 Bobryshev, Evgeny 3 RUS Team HRC
6 = 125 #12 Nagl, Max 6 GER Rockstar Energy Husqvarna
7 = 105 #24 Simpson, Shaun 4 GBR Wilvo Virus Performance KTM
8 = 103 #22 Strijbos, Kevin 12 BEL Team Suzuki World MXGP
9 82 #259 Coldenhoff, G. 8 オランダ NED Red Bull KTM
10 74 #100 Searle, Tommy 24 GBR Monster Energy DRT Kawasaki

先週のアルゼンチンでホンダのガイセル(#243 Tim Gajser)が総合2勝目をマーク。首位フェーブル(#461 Romain Febvre)との差を3点に詰め寄っています。レッドプレートを奪い返すことができるか?両者の攻防に大注目です。

エントリーは20台。やはり少ないですね~。中南米勢は開催国メキシコから1台(#225 E. Andrade)、アルゼンチンから1台(#58 N. Carranza)だけです。先週のアルゼンチンは地元から12台のエントリーがありましたが、今回のメキシコは寂しいですね。レギュラーのトップライダーたちは走りやすくて嬉しいでしょうけど。

スタンディングの変動 Top 10


先週のアルゼンチンで今季初の表彰台(総合2位)をマークしたKTMのカイローリ(#222 Antonio Cairoli)が3位へジャンプアップしています。まだ序盤戦ですが、総合優勝をマークしているのはフェーブル(#461 Romain Febvre)とガイセル(#243 Tim Gajser)のみ。

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