ラップチャート: 2016 AMAスーパークロス 第13戦 インディアナポリス(インディアナ州)

インディアナポリスのラップチャートをアップです.....
250SX 東地区

事前情報....注目はマルコム・スチュワート(#50 Malcolm Stewart)とジェレミー・マーティン(#6 Jeremy Martin)のレッドプレート争い。その差は7点です。突き放すか?追い詰めるか?その後方にはマーティンの同僚プレスィンジャー(#23 Aaron Plessinger)も 僅差に付けています。この3台の走行位置に要注目です。果たして結果や如何に?!



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....と言うことで、首位争いのジェレミー・マーティン(#6 Jeremy Martin)がリズムセクションで転倒、リタイア。残念でしたね~。ポイントを稼ぐことが出来ず、首位争いから後退です。優勝はチームメイトのプレスィンジャー(#23 Aaron Plessinger)。初優勝です。オーデット(#61 Gannon Audette)も見事に初の表彰台をマーク。

250SX 東地区 ポイントスタンディング Top 10   ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 102 #50 Stewart, Malcolm W-7 GEICO Honda
2 92 #23 Plessinger, Aaron W-5 Yamalube Star Yamaha
3 77 #49 Davalos, Martin E-10 Rockstar Energy Husqvarna
4 74 #6 Martin, Jeremy E-3 Yamalube Star Yamaha
5 66 #53 Bowers, Tyler W-9 Pro Circuit Kawasaki
6 63 #36 Hill, Justin W-4 TLD KTM
7 61 #61 Audette, Gannon E-17 Kissimmee motorsports
8 59 #31 Hampshire, RJ E-5 GEICO Honda
9 53 #30 Mcelrath, Shane W-2 TLD KTM
10 49 #32 Bisceglia, Matt W-12 -

....と言うことで、初優勝をマークしたヤマハのプレスィンジャー(#23 Aaron Plessinger)が2位へ浮上。マルコム・スチュワート(#50 Malcolm Stewart)と7点差の首位争いで臨んだジェレミー・マーティン(#6 Jeremy Martin)は、ビハインド28点の4位へ一気に後退です。東地区はまだ4戦残ってますけど、普通に考えるとちょっとこのビハインドは厳しいですかね。
初登壇をマークしたオーデット(#61 Gannon Audette)は10位から7位へジャンプアップ。他、今季は開幕からズッコけてしまった実力者のマケラス(#30 Shane Mceirath)が、今季初のトップ10圏内(9位)にやっとインしてきました。


450SX

事前情報....開幕からすべて登壇している首位のダンジー(#1 Ryan Dungey)。ここも登壇なるか?上位ランカー以外では、久し振りの復帰戦となるスズキのティックル(#20 Broc Tickle)、予選トップタイムのプーセル(#377 Christophe Pourcel)の結果も気になるところ。果たして結果や如何に?!



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....と言うことで、今季通算7勝目をマークしたダンジー(#1 Ryan Dungey)。開幕から全て登壇をキープです。表彰台の並びは前戦サンタクララと同じですね。最速ラップタイムは2位のロクスン(#94 Ken Roczen)が叩き出しています。3位のアンダーソン(#21 Jason Anderson)はやや出遅れながらも、キッチリと浮上してくるところはさすがです。
前戦サンタクララ同様、今回もラップタイムが短すぎ....と言うか、ダンジーロクスンが速過ぎと言うか、ラッパー続出。同一周回は6位のリード(#22 Chad Reed)までです。
他、予選10番手のスチュワート(#7 James Stewart)がナイトプログラムを走ってないな.....と思いきや、足首を痛めて出走しなかったとのこと。
http://racerxonline.com/2016/04/10/saturday-night-live-indianapolis

450SX ポイントスタンディング Top 10   ≫全一覧(pdf)
Pos. +,- Pts. # Rider 昨年のランク Team
1 = 303 #1 Dungey, Ryan 1 Red Bull KTM
2 = 258 #94 Roczen, Ken 12 RCH Suzuki
3 = 240 #21 Anderson, Jason 7 Rockstar Energy Husqvarna
4 = 212 #3 Tomac, Eli 2 Monster Energy Kawasaki
5 193 #22 Reed, Chad 4 Monster Energy Yamaha
6 182 #25 Musquin, Marvin E-1 Red Bull KTM
7 = 173 #14 Seely, Cole 3 HRC Honda
8 = 149 #10 Brayton, Justin 18 BTO Sports KTM
9 = 138 #41 Canard, Trey 6 HRC Honda
10 106 #12 Weimer, Jake 17 RCH Suzuki

....と言うことで、下がったのは負傷・欠場のムスキャン(#25 Marvin Musquin)のみ。シーリー(#14 Cole Seely)も欠場してますが、貯金があるのでランクはキープしています。あ、そう言えばもう一人、欠場のミルサップス(#18 Davi Millsaps)がトップ10から消えましたね。代わってワイマー(#12 Jake Weimer)が再イン。たった1点の加算で再浮上です。


以下、現地で放送された完全版の長編動画を。時間がある時に見ましょう~。

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