リザルト : 2010 パイクスピーク

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム
2010 PPIHC 6/28(月) 現地:6/27(日)
リザルト エントリーリスト コースマップ カテゴリー詳細
PPIHC オフィシャル
田嶋伸博 チーム・モンスター・スポーツ
“10分の壁”を破ることができたか? に注目の 2010 PPIHC です......
トップドライバーの走行シーン...


オン・ボード・カメラ...(Driver : #44 Brad Lovell


 Unlimited class
Pos. Driver # Vehicle Time
1 田嶋伸博 1 Suzuki SX4 10:11.490
2 Dallenbach, P. 98 Chevy 10:39.534
3 Millen, R. 6 HYUNDAI RMR GENESIS PM580 12:11.561

残念...。昨年のタイム(10:15.368)よりは速かったものの、“10分の壁”を破ることはできなかったようです。でも、もちろんクラス1位、総合優勝のモンスター田嶋でした。かつてのライバル Rod Millen の息子 Rhys MillenHYUNDAI RMR は見かけは凄そうでしたが、長年の経験と実績を誇る田嶋伸博には敵わなかったようです。モータースポーツ界で日本が世界に誇るモンスター田嶋でした。詳しいレポートや画像などは田嶋が所属するチームモンスタースポーツ with BCで。

 田嶋伸博


 Rhys Millen


 etc...









事前情報 2010.06.25



今年はやや早めの6月、この今週末に決勝が行われる PPIHC (パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム)です。既にこの平日に 3日間の公式練習が終了し、現地6月27日の日曜に決勝。2輪、4輪、様々なカテゴリーで競うタイムアタック形式のヒルクライムレースです。

最大の注目はパイクスピークの顔とも言えるモンスター田嶋こと田嶋伸博が出場する 4輪のアンリミテッド・クラス。昨年の大会に持ち込んだ 「モンスタースポーツSX4ヒルクライムスペシャル」 をベースにダウンフォースなどの空力面を改良。馬力も昨年の 885ps から 910ps にまで高め、コースレコードとなる “10分の壁” を破るべく 19回目の出場となります。

現在のコースレコードは田嶋伸博自身が2007年に 「スズキXL7ヒルクライムスペシャル」 で樹立した10分01秒41という記録。昨年は10分15秒で記録更新ならずでしたが、果たして今年はこの“10分の壁”を破ることができるか?注目です。ちなみに今年のライバルは Rhys Millen。何やら凄そうなマシン “RMR HYUNDAI GENESIS PM580“ を持ち込んでくる模様。

他、日本からは四輪オフロード界の雄、塙郁夫が Exhibition クラスに出場。昨年はクラス 2位だったので今年はクラス優勝に期待。

現地からの速報詳細レポートは田嶋が所属するチームモンスタースポーツ with BCPPIHC 公式サイトなどで。

 Play Back 2009 パイクスピーク 優勝した田嶋伸博の走行シーン...

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムとは?...
1916年から続く伝統のあるイベント。コロラド州コロラドスプリングスのパイクスピーク(標高4301m)を舞台に、スタート地点の標高2862mから頂上までの約20km(頂上までの標高差1,439m)を一気に駆け上がるタイムトライアルレースです。250ccのバイクから4輪バギー、トラックなどバラエティに富んだ車種が各カテゴリーごとにタイムを競います。ロードコンディションは前半が舗装路、後半が硬くしまったダートという変則的な路面構成に加え、天候や気温の変化も激しい過酷な自然の中でのレース展開となります。

http://blog-imgs-18.fc2.com/m/o/t/motorsweb/navi_bg.jpg);background-repeat : repeat-x; padding-top : 5px;padding-left : 5px;padding-right : 5px;padding-bottom : 5px;line-height : 1.4em;">Pikes Peak

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