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MOTOCROSS COMに、Nitro Circus thrillbillies のプレビュー動画がアップされていました。11月に発売されるんですかね。2分弱の短い動画ですが、画質も内容も良かったので貼っておきます。これは日本でも手に入るんですかね、欲しいなと。 http://www.studio411.com/

MDK RacingがHondaからKTMになるという記事は以前にもアップしましたが、改めて最終報告的な発表がアップされていますね。
MDK KTM Factory Team...
ライダーはニック・ウェイとマーチン・ダヴァロスの2台。ウェイは今季、ケガに泣いてしまいましたが、ポディウムに上がれる実力は充分に兼ね備えているライダー、この新生チームでの来季の活躍が楽しみです。ダヴァロスも今季のアウトドア後半からは確実にポイントを稼ぐことができるライダーへ成長したように思います。SXではポディウムに上がったこともありますし、来季の更なる活躍が期待できそうですね。
MDK KTM Lites Team...
こっちのほうはファクトリー体勢じゃないようですが、メンバーはラニノビッチ、ゴーキ、サイプス、ブレイトンの4台が2年契約。いずれも名の知れたライダーではありますが、ややセカンド・グループ寄りのこの4台、来季はトップグループに加わることを期待したいと思います。

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ニック・ウエイ(MDK Honda)、2008年はKTMをライディング 2007.07.21

エンデューロ・クロス 9/29(土)
第1戦 デンバー, CA
リザルト by motorcycle USA
ポイント&賞金 Photo Gallery
www.endurocross.com www.amadirectlink.com
motorcycle-usa Racer X
優勝はやはりあの人ということで。ん〜、いいな〜、2,500ドル。それはさておき、ハフマンが1,000ドルをゲットしたというのはちょっと意外でしたね。いや、もちろん優秀なライダーですから当然とも言えますが、2年間レースに出ていないというブランクは関係ないってことですね。WORCS勢を差し置いてポディウムに上がっちゃうとは思ってなかったので驚きました。結構エンデューロ系に向いてるかも...ですね。WORCSやGNCCなどにも参戦して欲しいですね。
一方、タイ・デイビス、ギャリソン、ローテンなどは決勝へ進めなかったようで残念でした。今週末の第2戦でしっかり稼ぎましょう...

来たる11月4日、JNCC全日本XC選手権の最終戦AAGP菅生に米国GNCCのトップライダーたちが参戦を予定しているそうです。JNCCは米国GNCCと親善提携をしているということで、GNCCより3名のライダーが来日を予定、最終戦AAGPに出場します。また、米国メディア・アナウンサーの Jason Weigandt 氏(米国では有名人とのこと)がGNCCより同行派遣され、この最終戦AAGPの模様を収録、アメリカで放映する予定とのことです。
AAGPヘのエントリーなど、詳細はJNCCオフィシャル・サイトをご覧ください。(GNCCのオフィシャル・サイトはこちらで。)

来日予定ライダー
チャールス・ムリンズ Charles Mullins
2007 XC1 Pro class(最高峰クラス)でランク 3位(第10戦終了時)。
今季1勝。毎年ランキング上位に位置するGNCCの常連ライダー。

ロドニー・スミス Rodney Smith
2007 XC2 Pro Lites classでランク 2位(第10戦終了時)。
過去、GNCCタイトル獲得 5回、他にもヘア・スクランブルスのタイトルやISDEゴールド・メダルなどの経歴を持つベテラン・ライダー。1964年生まれの現役バリバリ。

ジェイソン・レインズ Jason Raines
今季はスポットでGNCCに参戦。
2004 GNCC Pro Class ランク 2位
2004 AMAナショナル・ヘア・スクランブル・チャンピオンなど...
※ムリンズ、レインズのプロフィール情報(年齢)は更新されていないと思われ。(+2ぐらい?)

また気が付いたことがあったらその都度追記して再アップします...

←音量注意です...。motocross.comより。これはニトロ・サーカス新作(ThrillBillies)の宣伝用?に設定されているんですかね。初っ端の2スト音で笑っちゃいました。凝ったフラッシュ・サイトになっているのでナビゲーションが難解。ゆえに、けっこう長く滞在しちゃいました(他にもこういう別サイトが...こりゃまた難解...パパイヤもいるし...)。ニトロ・サーカスってよく耳にしますが、見た記憶がなかったのでググってみたところ、Nitro Circus3の動画が出てきたので貼っておきます。うげ!58分?!ってビデオまるまる一本ぐらいが見れちゃうのかな?取り急ぎ、触りだけを見てみましたが、オモシロそうですね、このシリーズ。時間が空いた時に最後まで見てみようかなと思ってます。他にも Nitro Circus2 とかアップされてるようなので、また次の機会にでもアーカイブしておきましょうかね。

はぁ、ネイションズも終わっちゃって、なんか気が抜けてしまいましたね。というわけでまた動画をアップです。ネタフルさんとこに貼られてたものですが、こっちにも保存しておきます。この私に走れない所は無い、と言わんばかりに遊びまくってますね。ほんと、トライアラーって凄いと思いますよ。(02分36秒)

このWORCS第9戦(9月2日開催)の動画は以前にもちょこっとご紹介したかと思いますが、編集し直したものが再アップされていたので記事として貼り付けておきます。かなり長くなってます(30分ぐらいあるかも?)。走行シーンも様々なセクションが追加挿入されているので、WORCSというシリーズ戦の紹介ビデオとしても重宝しそうですね。この週末には第10戦が開催されますので、事前情報は一両日中にアップしたいと思います。

このビデオで気が付いた点をいくつか...
この第9戦のリザルトですが、メディアからの発表とオフィシャルからの発表が違っていた点について、その理由が不明のままでしたが(または当方で見逃していたかも...)、やはり上位陣がコースをショートカットしたということで、後日、失格の裁定がくだったようです。ビデオ内で手を高々にあげながらトップでチェッカーフラッグを受けているネイザン・ウッズ(#3 Kawasaki)を筆頭に上位5台が失格です。これにより繰上げで優勝となったのは、AMAモトクロスにちょこちょことスポット参戦していたボビー・ギャリソン(Yamaha)です。

他、ライダーの日本語読みですが、今後、#6のケイスリー(Caselli)はカセリ、#1のディエトリッチ(Dietrich)はディエトリックとして記していきます。聞き手により違いが出てくるとも思いますが、そのように聞こえたので...。まぁ、成田君は向こうじゃノリタ君ですからね。(ちょとニュアンスが違うか...)

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リザルト : WORCS 第9戦 Monticello, UT 2007.09.04

モトクロス・オブ・ネイションズ 9/22(土)〜23(日)
2007 Budds Creek, MD U.S.A
決勝リザルト 予選リザルト OFFICIAL 詳細リザルト
motocrossmx1.com buddscreek.com
アクシデントが多発した今年のネイションズ決勝、各国に対する雑感なんぞを...。

アメリカ...頭一つどころか、圧勝となったチームU.S.A、アメリカの強さってミスっても最後にはキッチリと上位にあがってくることですかね。カーマイケルはレース1で最後尾からのスタート(1周目は23位で通過していますが、スタート後のアクシデントでは一番ビリッケツだったように思います)それでも3位でフィニッシュ、そしてフェリーもレース2では30位台の後方集団から追い上げて4位でフィニッシュしちゃいましたしね。ビロポートは完璧な走りで序盤からブッチ切り、こりゃ手がつけられませんね。

南アフリカ...予選2位と絶好調のように見えましたが、決勝では惨敗してしまいましたね(12位)。予選で大活躍したスワニプールが奮わず、そしてエースのラングストンもレース1のほうでミスってしまいました。ラトレイに代わって代表入りしたエィヴィスもその役目を果たせませんでしたね。

オーストラリア...予選4位の原動力となったマクファーレンが未出走となってしまい失格、リードとバーンだけの出走で、参加することに意義があるというレースに終わってしまいました。

ドイツ...予選6位と好調のように見えましたが、決勝ではイマイチ(9位)に終わってしまいましたね。

フランス...予選8位と苦戦でしたが、終わってみればアメリカに次ぐ2位という嬉しいポディウム。プーセル弟とビーラマンを欠いてしまったにも関わらず、代役のオーバンが 6位/10位という大金星ララ(でしたっけ?って、おい、その年でルドイア見てんのか? はい、おじいさん先生も見てます...)。

イギリス...え〜と、予選は9位と苦戦が予想されましたが、決勝では昨年の6位を上回る5位とキッチリ修正してきましたね。

イタリア...ポディウム候補と予想していましたが残念でしたね。結果としては昨年と同じの4位と決して悪くはありませんが、MX2王者のカイローリが両レースともに大失態をやらかしましたね。ライブリザルトでも泡食ってる様子が伝わってきましたからね。なんか昔のカイローリに戻ってしまったような失態でした。

ブラジル...AMAに参戦しているアントニオ・バルビJr.を擁するブラジルはB-Finalから辛うじて決勝へ進出、16位と健闘しましたね。

この訃報を知ったのは昨日のこと、GNCCの記事内に言及されているのを見て、え?何?これ...と信じ難い心境でWRC関連のニュースを確認したところ、事実ということでショックを受けています。先週の土曜(9/15)、自身所有のヘリコプターを操縦中に墜落、帰らぬ人となってしまいました。WRCファンのみならず、オフロードバイカーズの方もマクレーのことはご存知のことかと思います。昨年の X Games での活躍や、日産からダカール・ラリーに出場したりなど、WRC引退後は多方面でその才能を発揮していたラリー・ドライバーのマクレー、まさに惜しい人を失ってしまいました。謹んでご冥福をお祈りいたします。ん〜...いまだに信じられないというか、実感がない...Shock〜!

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動画 : コリン・マクレー X Games 2007.05.12

Grand National Cross Country 9/16(日)
第10戦 ユナディラ, NY
リザルト Point Standings
GNCC公式サイト Cycle News motorcycle-usa.com
Racer X DIRT BIKE DIRT RIDER
さて、注目の首位争いですが、ポイント・リーダーのデイヴィッド・ナイト(KTM)がこのユナディラをブッチ切りの優勝、これを5点差で追いかけていたホークJr.(Yamaha)は6位というイマイチのリザルトに終わってしまい、点差が20点と開いてしまいました。この第10戦で逆転したかったであろうホークJr.、特にトラブルは無かったようですが、突き離されてしまいましたね。

スタンディング3位争いのムリンズ(Yamaha)とエドミステン(Kawasaki)は僅か4秒差でムリンズの勝ち。とは言ってもお互い8位と9位というイマイチのリザルトですから平行線って感じでしょうか。ムリンズは前戦に続いてまたしてもチェーン・トラブルが発生してしまったようです。

これら上位陣に迫ってきたのが今回2位のジャレット(Suzuki)、これで3戦連続ポディウムと絶好調、エドミステンに2点差と詰め寄りました。

初ポディウム(3位)を獲得したのはオージーライダーのストラング(Suzuki)、まだ19歳という若手です。

残り3戦となるGNCC、今回の勝利でナイトが有利な状況となりましたが、まだまだ何が起こるかわかりません。次回、第11戦(9/30)を楽しみに待ちたいと思います。

CORR(Championship Off Road Racing)第2戦の動画でも...。さながら4輪版モトクロスのようなオフロードレース、今やデブッたオジさんになってしまったリック・ジョンソン(#48)も参戦しています(この第2戦は3位)。彼のインタビューと走行シーンも収められています。他、ロビー・ゴードンなども走っています。(04:50秒)

タイ・デイビスも毎年のごとく参戦していますから珍しくもありませんが(昨年はケガでお休みでしたが)、今年も全戦出場するようです。私的にはタイと言えばカワサキのチーム・グリーンでBAJAに参戦していた時のイメージが一番強いんですが、若い頃はバリバリのMXライダーであり、1990年のSX125cc西地区のタイトルも獲得していますよね。その後はBAJAやBITD、ヘア&ハウンド、ナショナルエンデューロなどのレースで活躍し、今でもWORCSなどを中心に第一線で走っているオフロード大好きオジさんです。自身で Zip Ty Racing も運営していますね。既に参戦を表明しているデイヴィッド・ナイトやジョン・ダウド、そしてつい先日にはハフマンも参戦を表明、WORCS勢のライダーも出てくるので、かなり盛り上がりそうなエンデューロクロスです。

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家族との時間を大切にしたいという理由で2005年にモトクロス界から引退したデイモン・ハフマン、その後は表に出てくることもなくすっかり忘れ去られた存在になってしまいましたが、9月の下旬から始まるエンデューロ・クロスに参戦を表明、再びバイクを走らせるようです。
スズキ時代に圧倒的な速さでSX125cc西地区のタイトルを獲得('94年、'95年)、そして250ccでもあのマクグラスと抜きつ抜かれつのバトルをしたレースは今でも鮮明に覚えている方も多いことかと思います。その後はホンダで目立つこともなくそのまま引退してしまいましたが、このたび、エンデューロ・クロスの賞金に釣られて?カム・バックとなった模様です(確かにこの賞金は魅力的だと言及してますしね)。バイクは'08のスズキRM250で出場する予定とのこと。

エンデューロ・クロスの開催スケジュールはこちらで(当方でもその都度、採り上げていく予定です)。公式サイトでは賞金総額$40,000となっていますが、その後、$50,000に増額されているはずです。ラスベガス・ラウンドの優勝は$10,000ですか。凄いですね。壮絶なバトルになるでしょうね。脚とかひじとか出ちゃいそうですよね。3戦全勝+タイトル獲得だと$21,000ですか、これより更に増額となっているはずですからライダーは目が血走っちゃうでしょうね。

例年、このエンデューロ・クロスには、往年のMXライダーやオフロード界で活躍している有名なライダーも数多く参戦していますが、今年もまたWORCSなどに参戦しているモンスター・エナジー・カワサキのアボット、ウッズ、ディエトリッチも出走するようです。

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第8戦ワシューガルの転倒で膝を痛めてしまい、シリーズから離脱、そしてネイションズのメンバーからも外れたスチュワート(Kawasaki)、タイトル争いに気を取られていたせいか、彼のことはすっかり忘れちゃっていましたが、今現在、どんな状況なんでしょ?KAWASAKI RACINGのQ&Aから要点だけを...
膝の具合は?2週間ほど前に膝の手術をおこなったそうです。今現在は痛みを感ずることなく普通に歩けるようです。
レースに復帰するのはいつ?来季(2008年)のSXアナハイムとのこと。ありゃりゃ、そんな先になっちゃうんですかね。10月のU.S.OPENには出てくることを期待してたんですけどね。どうやら今年いっぱい、彼のライディングを見ることはできないようです。

AMA モトクロス 9/9(日)
最終戦 グレンヘレン, CA
リザルト 最終Point Standings MX Lites
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
www.glenhelen.com
昨年はライツを走っていた3人衆がシリーズ1,2,3を独占してしまいましたね。カーマイケル(Suzuki)は引退の身でスポット参戦、スチュワート(Kawasaki)とミルサップス(Honda)はケガで離脱と、昨年の上位陣がいなくなってしまった中でのタイトル決定となりました。昨年はランク2位だったウィンダム(Honda)がランク5位に終わってしまったのが残念ですね。この最終戦、このところ好調なラングストン(Yamaha)が総合3連勝を挙げ、見事にタイトルを勝ち取りました。アレッシ兄(KTM)も4戦連続ポディウム(総合)でランク2位に浮上と好調でしたね〜。シリーズを通してけっこう走りが安定してるんですよね、アレッシ兄って。お見事でした。

Litesクラスはビロポート(Kawasaki)が連覇となったわけですが、けっこう苦戦のシリーズでしたよね。おかげで楽しむことができましたけどね。この最終戦はプロ・サーキット・カワサキが今季3度目の総合ポディウム独占、メットカーフはケガから復帰後、絶好調でしたね。ケガのブランクがあるということでネイションズのチーム・オーストラリアから外されちゃったメットカーフですが、やっぱり彼を加えるべきだと思うんですけどね〜。代表入りしたマクファーレン(Suzuki)を上回るのは明らかですしね。代えたほうがいいと思うのは私だけじゃないと思うんですけどね...。ま、いいか、他国のことですから。

この最終戦のグレンヘレン、またしてもWORCSの連中が参戦してましたね。BAJAでも御馴染みのロビー・ベル(Honda)はゼッケンが 6x って...BAJAじゃないんだから...。他、ギャリソン(Yamaha)、カメラ目線のサイモン(Kawasaki)、ディエトリッチ、ボンズ、サマーズなどが走ったようです。WMXを終えたマイク・ブラウン(Honda)も走ってますね。

早くも来季が待ち遠しいAMAモトクロス、また来年お会いしましょう...。

全日本モトクロス選手権 9/9(日)
第8戦 近畿大会 名阪スポーツランド
リザルト
ホンダ カワサキ スズキ ヤマハ MFJ
ピンピンの勝利で俄然有利となった成田選手(Yamaha)、これに詰め寄りたかった熱田選手(Honda)はヒート2で11位ですか...。今季初ですよね、二桁順位っていうのは...。観客目線で言えば、差が詰まったほうがオモシロくなるところだったんですけどね。まぁ、残り2戦、何が起こるかわからないモトクロスですから、お互いにベストを尽くしてタイトル獲得を目指してください。もう一つの見どころだった増田選手(Honda)とコジヘイ選手(Suzuki)のスタンディング3位争いは、あらら、お互いにヒート1が不調、ヒート2が好調と引き分けですね。ポジション変わらずでした。この第8戦では北居選手(Suzuki)、小方選手(Honda)が総合2位、3位と健闘、ブレイク中の猛特訓?の成果でしょうか?

IA2は尾崎選手(Yamaha)が初優勝と頑張りましたね。なんかヤマハ勢によるポジション3位争いがまたオモシロくなりそうですね。

以下、近畿大会を終えた主なライダーたちの発信をチェックです...
【IA1】成田 亮(YAM) 熱田孝高(HON) 増田一将(HON) 小島庸平(SUZ) 溝口哲也(KAW) 北居良樹(SUZ) 加賀真一(SUZ) 戸田蔵人(SUZ) 平塚雅樹(KAW)
【IA2】新井宏彰(KAW) 平田優(HON) 釘村忠(YAM) 小島太久摩(YAM) 尾崎友哉(YAM) 須田純(KAW) 渡辺真学(YAM)

ジョニー・キャンベルAmerican Honda)がヘルメットを ebay のオークションに出したようです。これは、8月の上旬に脊髄損傷のケガを負ってしまったクリス・ブレイス(RedBull KTM)を援助するための出品で、全額、彼に寄付されるそうです。締め切りは9/15、この先、更に値が上がると思いますが、どこぞのお金持ちがポンと100万円ぐらいの入札をしてくれるといいんですけどね。ヘルメットは Arai VX Pro3 のラージ、モンスターエナジー仕様のカスタム、キャンベルのサイン入りですね。先月の Vegas to Reno で実際にキャンベルが使用したものだそうですが、状態は極めて良いそうです。

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クリス・ブレイス(RedBull KTM)の負傷情報 2007.08.07

久し振りにモンスター・ジャム、フリースタイルの動画でも...。
今回はスーパーマン、ベースはフォードのF-150、こんな壁紙とかもあります(一覧)。遠めに見るとやっぱりラジコンに見えますよね。フィニッシュをバッチリと決めてくれました。
(02:23秒)

WMXシーズン終了直後に膝の手術を決意したストライボス(Suzuki)、これによりネイションズへは出場できなくなったわけですが、その代役はヴァンホービーク(KTM)に決まったようです。17歳ですって。若いっすね。今季、WMXでの成績はMX2でランク16位、シーズン半ばまでは冴えないリザルトばかりでしたが、終盤になってそこそこ戦えるまでに成長したライダーですね。ベルギーとしては他にプリーム(TM)とかバンダエル(Honda)とかのMX1ライダーもいますが、MX2が欠員ということで彼が選ばれたんじゃないかと。ポディウムの有力候補だったチーム・ベルギー、ストライボスの離脱によりちょっと厳しくなった感もありますが、他国チームも主要ライダーの離脱が相次いでいますからね。果たしてこの選択が吉とでるか凶とでるか?ジェレミー・ヴァンホービークの活躍に期待しましょう。

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ストライボス(Suzuki)、ネイションズのメンバーから離脱 2007.08.30

World Off Road Championship Series 9/2(日)
第9戦 Monticello, UT
リザルト
WORCS公式サイト RACER X CycleNews
DIRT RIDER DIRT BIKE
あれれ〜?ライアン・ヒューズ(Suzuki)は欠場だったようですね。先月の第8戦で立ち木にぶつかってリタイアしてしまったヒューズですが、このアクシデントで、昨シーズンの半ばに負ったケガ(腕を骨折した際の神経の損傷)を悪化させてしまい、欠場となってしまったようです。マイク・キドラウスキー(Suzuki)も土曜のプラクティスで手首と親指を痛めてしまい、欠場したとのこと。

公式サイトのリザルトがまだアップされていないようなので、こちらの記事からご確認ください。優勝はネイザン・ウッズ(#3 Kawasaki)、これで3連勝(今季通算4勝目)と絶好調です。欠場のヒューズを抜いてランクも3位から2位へ浮上です。ポイント・リーダーのカート・ケイスリー(KTM)はウッズに続いてのフィニッシュ、首位の座をキープですね。

ヒューズの今後が心配ですが、次は出てくることに期待しましょう。

【追記】2007.09.05
オフィシャルからのリザルトがやっとアップされましたが、上位陣が揃って失格になっちゃてますね。たぶんその協議でリザルト・アップが遅れたんじゃないかと思いますが、何で失格なのか?また再アップします。とりあえず、これが公式リザルトポイント・スタンディングです。

Grand National Cross Country 9/2(日)
第9戦 Mountain Ridge, PA
リザルト Point Standings
GNCC公式サイト Cycle News motorcycle-usa.com
Racer X DIRT BIKE DIRT RIDER
デビット・ナイト シェーン・ワッツ
さて、ブレイク明けの第9戦、ポイント・リーダーのデビットナイト(KTM)の3連勝なるか?後続を突き離してシリーズを独走態勢へ持ち込むか?が注目の的でしたが、あらら、ラジエターが吹いちゃったようで、下位に終わってしまいましたね(総合28位/クラス11位)。ノーポイントという結果のナイトですが、なんとかポイント・リーダーの座は死守しています。残念でしたね〜。周回数はトップと同ラップを回ったようですけど、全開走行ができなかったんでしょうね。

優勝は今季2勝目を挙げたホークJr.(#2 Yamaha)。2位のジャレット(Suzuki)を4分以上も引き離してのブッチ切りだったようです。これによりランクも3位から2位へ、そしてポイント・リーダーのナイト(KTM)にも肉薄してきたホークJr.、オモシロくなってきましたね。シリーズ2位のポジションに付けていたムリンズ(Yamaha)はチェーン・トラブルにより1周でリタイア、ランクも3位へダウンです。尚、Litesクラスを制したのはギブソン(KTM)。

残り4戦、まだまだタイトルの行方はわからないGNCCです。

モトクロス世界選手権 9/2(日)
最終戦 オランダGP
リザルト
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
motocrossmx1.com
コピンズ(Yamaha)が欠場ということで、テンションが下がってしまった最終戦オランダGPです。これにより、ラモン(Suzuki)が労せずしてタイトル獲得となったMX1ですが、ラモンって今季、総合優勝が一度もないんですよね(ヒート優勝が2回だけ)、なのにタイトル獲得です。全15戦(計30ヒート)全てポイントを獲得という賜物でしょうね。しかも二桁順位は2回だけ(15位、11位)、他は全て一桁フィニッシュですからね。安定感抜群のラモンでした。
開幕前から、今年のタイトルはコピンズだろ、と誰しもが予想していたことかと思います。その通りに独走態勢を築いていたわけですが、転倒による肩の負傷で脱落、終わって見ればスズキがシリーズ1,2という快挙、マニュファクチャラーズ・タイトルをも手中に収めました。

実力はNo.1かと思いますが、今年もまたケガに泣かされたコピンズ、そしてエバーツ在籍時からのタイトル連覇を逃がしてしまったヤマハです。来季のヤマハ残留がまだ未定のドルーバーが最後の最後に初のヒート優勝という意地を見せてくれましたけどね。

MX2は既にタイトルを確定しているカイローリ(Yamaha)が軽く流しながらもピンピンの優勝と、キッチリ締めて終了です。来季はたぶん、MX1のほうを走るんでしょうね。ランク5位を僅差で争っていたオーバン(Yamaha)とスワニプール(Kawasaki)は位置が入れ替わって終了です。

では、来年のWMXで、またお会いしましょう。

AMA モトクロス 9/2(日)
第11戦 ワーサム, TX
リザルト
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
www.freestonemx.com
ふむ、ラングストン(Yamaha)はここ数戦、勢いがありますし、ミスも無く絶好調ですね。アレッシ兄(KTM)も同様に勢いがあるMXクラスです。ショート(Honda)とフェリー(Kawasaki)も悪くはないんですけどね、しかし...って感じでしょうか。残るは今週末の最終戦、相変わらずの接戦となっていますが、何となく“見えてきた”ような気もします。

このタイトル争いをしている4台に次ぐ結果を出したのが、チーム・ニュージーランドのクーパー(Honda)でしたね。ネイションズを控え、このワーサムと最終戦のグレンヘレンに出場すると言っていましたが、ほんとに出てきましたね。WMXにも参戦していないので、その実力があまり知られていないライダーですが、昨年のネイションズ3位のメンバーでもありますし、このワーサムでの結果からして、ウィンダムやテデスコと同レベルの速さを持ち合わせたライダーと言えるでしょう。
あれ?ヒル(Yamaha)がMXクラスを走ってますね。しかもモト2では4位という好結果。来季、早くも450ccにスウィッチするつもりなんでしょうかね?それとも単なるお遊びか?わかりません...。

MXクラス同様、接戦となっているLitesの首位争い、こちらは今回でほぼ決着がついたように思われますね。残る最終戦、ビロポート(Kawasaki)は気楽に走れるんじゃないかと。

ここ数戦、ルーキーの参戦が目立ちますが、ストロウプ(Kawasaki)が前戦に続いてまたもモト1で2位、しかしながら両モトとも結果を出すことができないところは、やはりルーキー(新参者)だな、って感じでしょうか。カナード(Honda)は今回、5-5で総合5位という結果を出してきたようですけどね。いずれも、来季はシリーズを引っ張るライダーになるかと思われます。

WRC (P-WRC) 8/31(金)〜9/2(日)
第11戦 (第5戦)ニュージーランド(路面:グラベル)
WRC最終リザルト P-WRC最終リザルト
WRC公式サイト FIA-WRC www.rallynz.org.nz
スバル 三菱 ポジション・アナライザー
思わずニンマリしてしまうほどの超接戦となった最終レグ。通常、最終のスーパーSSはビクトリー・ランのようなものになるわけですが、このニュージーランドでは最後の最後までコンマ1秒を争う大激戦、手を緩めることができない緊迫した争いになりましたね。やっぱりこうでなくちゃね〜、レースというものは...。3日間、SS総距離350kmを走り切って0.3秒差という稀に見る僅差のラウンドとなったラリー・ニュージーランド、放映が楽しみです。しかしまぁ、ローブ(Citroen)は惜しかったですね。観戦側からしてみればローブに勝ってもらったほうが今後がオモシロくなるところだったんですけどね。WRCの10点と8点の違いは大きいですからね。これでまた1レースぶんのポイント差となったグロンホルム(Ford)とローブです。他、アーヴァ(三菱)はレグ2からの8位をキープと健闘しました。スバルのレグ3レポートはこちらで

そして、P-WRCのほうも、うぉ?!と声を出してしまうほどの大逆転劇、短い最終のスーパーSSを残し、0.6秒差で新井(Subaru)が首位に浮上。WRC同様、手を緩めることができない最終SSで首位を守りきっての今季2勝目を挙げましたね。終わってみれば、スバル勢がポディウム独占というP-WRCでした。ポディウムを狙える位置で走っていた奴田原(三菱)は惜しかったですね。ポディウム圏へのタイム差は詰めましたが、激戦となってしまった3位ポディウム争い、順位は前日の4位から5位へダウンという結果に終わってしまいましたね。P-WRCの次戦はラリー・ジャパン、そこで頑張りましょう。

ぬぉ!?まさか本当に欠場するとは...半信半疑だったんですけどね。予想外に肩の治癒が遅れているということで、最終戦オランダGPの出場を断念したコピンズ(Yamaha)です。先週の出走が原因か?とも思われましたが、悪化はしてない、治り具合が遅れているだけ、とのことです。昨年に続いて、またしてもケガに泣いてしまったコピンズ、まぁ、仕方のないことかと思います、そういうスポーツですから。
これによりタイトル獲得が楽勝なものとなったラモン(Suzuki)です。欠場のコピンズはストライボス(Suzuki)とプーセル兄(Kawasaki)にも抜かれ、4位に落ちるだろうと思われます。そのストライボスは出てくるのかな?と気になっていましたが、土曜のプラクティスを走っているので、シリーズ完結は大丈夫なようですね。

そして、コピンズはネイションズもアウト、と発表されてますね。そうなるだろう、との噂は既に流れていましたが、ちょっと信じられない気もします。でも、代役の名も記されていますしね。そうなるんでしょうね。代役はダリル・ハーリー、2001年に3位を獲得した時のメンバーとのこと。相次ぐ主要ライダーの離脱、ちょっとヤケ気味になってきちゃいました。お次は誰だろ?タウンリーか?フェリーか?

コピンズ(Yamaha)、最終戦オランダGPを欠場か? 2007.08.30
ストライボス(Suzuki)、ネイションズのメンバーから離脱 2007.08.30

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