Home | AMA-MX | AMA-SX | WMX | JMX | NATIONS | WORCS | GNCC | BITD | SCORE | DAKAR | WRC | VIDEO | TV
今週のレース情報 ≫ WMX 第12戦 チェコGP  WORCS 第7戦 オリンピア
先週のレース結果 ≫ WMX 第11戦 ベルギーGP

ぬぉ!?今年のネイションズは主要メンバーの離脱がてんこ盛りですね。なんか、だんだんと尻すぼみになっちゃうような気が...。チーム・ベルギーのメンバーであるストライボスですが、来週の水曜に左の膝の手術を行う決断をしたようです。これにより、ネイションズへの出走は無理なものとなり、メンバーから外れるとのこと。
ストライボスはシーズン半ばに一度膝の手術をしてますよね。その後、徐々に回復し、チェコGPと北アイルランドGPでは総合優勝、そして先週のイギリスGPでは総合2位と、完全に復活したかと思っていたんですけどね。このまま乗り続けることは出来るようなんですが、完全ではない膝の状況を悪化させてしまう恐れがあり、今後のことを考えて早めに処置を施したほうが良い、という医師からのアドバイスを了承、決心した、ということなようです。ラトレイ(KTM)のケースと似てますね。

ストライボスを欠いてしまうことになるチーム・ベルギーですが、その代役は?来週の火曜に発表するそうです。誰になるんでしょうかね?MX2が欠員となってしまったわけですから、それを考慮するとヴァンホービーク(KTM)かな...。クラスを無視するのであれば、ヴァンダエル(Honda)が有力かも。



コピンズ自身、もう勝ち目がない、とあきらめてしまっているようです。タイトル獲得の望みを繋ぐため、先週末のイギリスGPを出走したコピンズ、結果的にはポイントを稼ぐどころか、逆に痛めていた肩を悪化させてしまったわけですが、本人自身、もう気が萎えてしまっているようなので、この週末の最終戦に出てくるのかどうかも解らない状況なようです。まだハッキリとその決断をしたわけではないので、土曜のプラクティスにその名があるかどうか、それを待ちたいと思います。観戦側の我々からすれば走ってもらいたいと思いますが、確かに勝ち目がない状況ですからね、ここはあきらめてネイションズに備えるべきかどうか、迷っているんじゃないかと。って言うか、そのネイションズも危ないんじゃない?という噂も出てますけどね。



先週末のAMAモトクロス第10戦デルモント、あれ?ダンジー(Suzuki)が走ってないな...と言うことは...やはり...土曜のプラクティスで鎖骨を骨折、全治6週間で今季戦線から離脱とのことです。ローレンス(Yamaha)とスタンディング4位争いをしていただけに残念ですね。

AMA モトクロス 8/26(日)
第10戦 デルモント, PA
リザルト Point Standings
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
www.steelcitymx.com
さて、今季戦線から離脱することになったスチュワート(Kawasaki)、この一週間はその動向がハッキリしない状態が続いていましたが、ネイションズのメンバーから外れるかも?という情報から、その後、代わってフェリー(Kawasaki)がメンバー入りという発表、そしてこのデルモントの直前にシリーズから離脱という公式発表となりましたね。少なくとも9月一杯まで目にすることはないだろうと思いますが、次はいつ出てくるんだろ?10月中旬のU.S.OPENには出走できるんでしょうかね?

さて、そのスチュワートが消えてしまったということで、タイトル獲得は4台に絞られたAMAモトクロスです。経験豊富なフェリーが有利かな?とも思いましたが、そこへラングストン(Yamaha)来た〜!って感じでしょうか。今季、総合での初優勝を挙げ、一気にポイント・リーダーに浮上してきました。しかしながら、それに続くショート(Honda)、フェリー、そしてこのデルモントで今季初のモトウィンを挙げたアレッシ兄(KTM)までが10点差以内でひしめく大混戦状態。残り2戦、非常にオモシロくなってきたMXクラスです。日本からは熱田選手と福留選手が参戦、熱田選手は大健闘でしたね。フル参戦すればけっこうイイ線いくと思うんですけどね。ランク一桁の7〜9位ぐらいとか。ネイションズでの活躍も期待できそうです。

Litesクラスはまたしてもプロ・サーキット・カワサキ勢が総合ポディウムを独占、ビロポート(Kawasaki)が単独首位に立ちましたが、残り2戦、まだ解りませんよね。タウンリーとのタイトル争いは依然として緊迫したままのオモシロい状況です。

両クラスともに目が離せないAMAモトクロス、今週末の第11戦も興奮しそうです。

モトクロス世界選手権 8/26(日)
第14戦 イギリスGP
リザルト
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
motocrossmx1.com
MX2のライダーがMX1で優勝、やはり速かったカイローリ(Yamaha)恐るべしです。ヤマハはこの緊急スウィッチの策により、なんとかマニュファクチャラーズ・タイトルを奪取する僅かな望みを繋ぎました。もしもこの策をとっていなかったら、タイトルどころか、一気に5位までランクダウンしていましたからね。マニュファクチャラーズの点を稼ぐという意味では効果がありましたが、コピンズのヘルパーとしてはあまり意味を成しませんでしたけどね。まぁ、コピンズ自身がダメだったので、仕方がないことですが...。やはりコピンズは完全に復調していないようで、開幕からのポイント・リーダーの座を遂にラモン(Suzuki)に明け渡してしまいましたね。他、好調なストライボス(Suzuki)が一気にスタンディング3位にまで浮上しました。小島庸平選手も本戦出走ということで、お疲れ様でした。ホンダのレポートはこちらで

MX2のほうは主要ライダーを欠いたレース、やはりカイローリ、プーセル弟、ラトレイがいないとシラけますね。これにより初の総合優勝を挙げたシール(KTM)がスタンディング2位に浮上。MX2のマニュファクチャラーズは最終戦を待たずしてヤマハのタイトル確定。カイローリがいなくても、このところオーバンが好調で点数を稼いでいますからね。

さて、残すは今週末の最終戦となるオランダGP、タイトル獲得の条件など、後日、事前情報でアップします。

Best In The Desert 8/24(金)
Vegas to Reno
2輪リザルト(PDF) 4輪リザルト(PDF)
BITD公式サイト ホンダ・レッドライダース BLAIS Racing
OFF-ROAD.COM UNLIMITEDDIRT.COM
DESERTRACING.COM
アメホンはこのBITDのほうをメインとしているノーマン&キャンベル組が優勝、昨年同様、1、2フィニッシュを飾ったアメリカン・ホンダです。対するRedBull KTMはセカンド・チームだけの参戦で3位に終わってしまいましたが、タイム的にはアメホンと僅差、かなり頑張りましたね。エース・ライダーのブレイスを欠いてしまった RedBull KTM、相棒のデプレは他のライダーと組んで出てくるのかな?と思っていたら、出走してきませんでしたね。優勝のノーマン&キャンベル組は559.3マイル(約900キロ)を9時間24分で走破、速いですね。アベレージ速度は約60mile(97km)。参考までに、今年のBAJA500の最速アベレージが48mile(77km)ですから、かなりの高速コースだったベガス・トゥ・リノです。他、事前エントリーではIronman Expert Class(ソロ上級者クラス)にその名があったティム・モートンは、クラス30で走ったようです(総合9位)。

まぁ、予想どおりと言うか、これまでの流れからして、そうなるんでしょうね。やっとこさ、公式に発表されました。当然のことながら、これでタイトル獲得の望みは消滅してしまったスチュワートです。
今週末のデルモント(Steel City)ですが、カーマイケルが出場するかも?という話しも出てますね。

参加国のリストが出揃った2007年モトクロス・オブ・ネイションズです。スチュワート(Kawasaki)がネイションズのメンバーから外れるかもしれない、という話しは本当だったようですね。変わってチームメイトのフェリーがメンバー入りとなったチームU.S.Aです。膝の具合が思わしくないというスチュワート、現時点で1ヵ月後のネイションズを走れないということは、AMAモトクロスの残戦も出ないということなんでしょうか?

関連記事
スチュワート(Kawasaki)、ネイションズを欠場か?! 2007.08.19



先週末、北アイルランドGPのウォームアップ中に転倒・負傷してしまったプーセル弟(Kawasaki)ですが、専門家の診断によると仙骨(脊柱の最下部の骨で骨盤の後壁をなす部分)を骨折しているとのこと。転倒した直後は脚に感覚が無かったようで、今もわずかにビリビリと痛みを感じているようです。回復まで少なくとも2ヵ月は掛かるだろうとのことで、これによりプーセル弟はWMXの残り2戦はもちろん、ネイションズとベルシーSXも欠場することになります。

フランスはビーラマンに続いてプーセル弟もチームから離れることになり、ネイションズのポディウム候補からは脱落ですね。プーセル弟の代役はまだ正式には決まってないようですが、候補としては北アイルランドGPで総合8位を獲得したルネ(WMX1で現在スタンディング17位)、そしてなんとピションの名も挙がっているようです。



ははぁ〜ん、そうきましたか。カイローリ(Yamaha)は既にMX2でのタイトルを決めていますからね。コピンズ(Yamaha)のヘルパーとしてMX1のほうへ出場させ、ラモン(Suzuki)をかく乱させるというヤマハ陣営の戦略ですね(こういう作戦は以前、AMAでもありましたよね)。カイローリはつい先日、MXLargeとの独占インタビューの際に「MX1のほうへは出ない」と言っていたそうです。にも関わらず、実はMX1のスターティング・ラインアップに入っていたとのこと。ヤマハはマニュファクチャラーズでもスズキに首位の座を奪われてしまったばかりですしね。コピンズのタイトル獲得を有利なものとする、そしてマニュファクチャラーズの首位も奪還したいヤマハ、果たして結果や如何に?オモシロくなりそうな今週末のイギリスGPです。カイローリがMX1の上位陣に対してどれほど立ち回ることができるのかも楽しみです。



モトクロス世界選手権 8/19(日)
第13戦 北アイルランドGP
リザルト
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
motocrossmx1.com Point Standings
昨年は最終戦までもつれ込んだMX2のタイトル争いですが、今年は早々とこの北アイルランドで決まりましたね。スタンディング2位のプーセル弟が欠場となってしまったので、ちょっとオモシロ味が欠けるタイトル確定のレースとなってしまいました。そのプーセル弟、当日のウォームアップは走っているのに何で出てこなかったんだろ?さては転んでどこか痛めたのかな?と思っていたら、そのとおりだったようです。プラクティスで転倒、背中と鎖骨を痛めて病院へ運ばれたとのこと。ジャンプの着地でオーバンと絡んでしまったようです(ケガの度合いや、次は出場できるのか等の情報は記されていません)。まぁ、どっちみちタイトル連覇はもう逃がしてしまった訳ですから、出てこなくてもいいんじゃないかと...。カイローリは見事にピンピンでの優勝でした。でもレース2のほうはシール(KTM)が逃げ切るな、と思っていた矢先、最終ラップでミスってタイムロス、あれれ、カイローリがトップでフィニッシュしちゃったよ、って感じでしたけどね。惜しくも総合優勝を逃してしまったシールです。もったいない。

MX1は前戦ベルギーに続いてポイント・リーダーのコピンズ(Yamaha)を欠いたレースとなった北アイルランドGP。スタンディング2位のラモン(Suzuki)がどこまでコピンズとのポイント差を詰めるかが注目の的でした。ん〜、微妙な結果ですね。確かに差は縮まりましたが、コピンズを追い詰めたとはまだ言えないと思います。まぁでも、ラモンはよくやったと思いますよ。両ヒートともスタートに失敗し、ほとんど最後尾からのレースで総合5位ですからね。このタイトル争いは残り2戦でも注目の的となりますが、マニュファクチャラーズのタイトル争いも熾烈になってきました。このところのコピンズの欠場が響いて、開幕からキープしていた首位の座をついにスズキに奪われてしまったヤマハです。ここ数年はずっとマニュファクチャラーのタイトルを獲得し続けてきたヤマハ危うしです。熾烈なポジション6位あたりの争いは、レオック(Kawasaki)が両レースともにリタイアで脱落。ホンダのレポートはこちらでところでコジヘイ君は?こういう結果だったようです。(あれ?コジヘイ君、ブログやめたんじゃなかったっけ?今後も続けてくださいね。)

さて、連戦となる今週末のイギリスGP、果たしてコピンズは出場してくるのか?その情報を待ちたいと思います。

WRC (JRC) 8/17(金)〜19(日)
第10戦 (第5戦)ラリー・ドイツ(路面:ターマック)
WRC最終リザルト JRC最終リザルト
WRC公式サイト FIA-WRC ポジション・アナライザー
スバル スズキ Point Standings
最後の最後で順位が入れ替わりましたね。いや〜、凄い攻防でした。連続トップタイムを叩き出しながら迫ってくるデュバル(Citroen)に対して、グロンホルム(Ford)は焦ったんでしょうね。最終SSでの逆転劇、楽しいラリーでした。放映が楽しみですね。

優勝は想定内のローブ(Citroen)、これでこのドイツを6連覇という見事な結果でしたが、それ以上にデュバルの活躍が光ったラリー・ドイツ。デュバルの速さは誰しもが認めていることかと思いますが、反面、リタイアすることも多いので、今回は最後までよく持ちましたよね。この最終日、ローブはミスのないように首位キープの完全に抑えた走りでしたが、デュバルは順位を一つ上げようと勝負を賭けてきましたよね。立場としては気楽なデュバルですから、そのプレッシャーに負けてしまったグロンホル、という感じしょうか。スバル勢のレポートはこちらで

今回のリザルトでポイント・リーダーのグロンホルムとそれを追いかけるローブとの差が縮まりましたので、今後がまたオモシロくなりそうです。首位がブッチ切っちゃうとツマらんですからね。残る6戦、グラベルとターマックがちょうど半々となるWRC、このラリー・ドイツの結果によりタイトルの行方がまた混沌としてきたような感じがします。

うおぉ、やっぱりビーラマンはダメでしたか。ミルビルで負傷、その後の更なる状況発信がなかったので気にはなっていたんですが、やはり重症ってことでしょうか。昨年はメンバーから外されてしまい、今年は復帰、本人もファンも喜んでいただろうに残念です。代役のオーバン(Yamaha)は現在WMXで7位というランク(MX2,ベルギーGP終了時)、チェコGPで総合優勝(MX2)した若手ですね。まだ走りにムラがあるライダーなのでビーラマンのほうが良い成績を残せるとは思いますが、仕方がないことですね。あれ?ちょっと待てよ?オーバンよりルーレ(Honda)のほうがいいだろ!と調べてみたら、彼も負傷中?...でしたかね。チェコGPのレース2でリタイア、その後のベルギー、そして今週の北アイルランドも欠場してますね。残念。

このメンバーの入れ替えにより、クラス変更も生じてきました。MX1を予定していたビーラマンに代わって、なんとプーセル弟がMX1の450ccにスウィッチ、そして新加入のオーバンがMX2となるようです。

同記事内にドイツとスウェーデンのメンバーも発表されていますね。メンバー・リスト一覧に記しておきますので、そちらをご覧ください。尚、フィンランド(昨年10位)とオランダ(昨年は予選落ち)は今年は参加しないとのこと。

関連記事
ビーラマン(MDK Honda)の負傷情報 2007.08.14
モトクロス・オブ・ネイションズ 2007 メンバー・リスト

モトクロス・オブ・ネイションズ 2006 リザルト
モトクロス・オブ・ネイションズ 歴代優勝国 アーカイブ



これは単なる憶測の記事?なような気もしますが、スチュワートがネイションズのメンバーから外れるかもしれない、その代役はフェリー(Kawasaki)、というニュースが流れていますね。にわかに信じ難い気もしますが、見だしはハッキリと OUT OF MXoN となっていますし、全文を読む限りでは、そうなる、という前提で書かれているような気もします。こういう話しが突発的に出てくるのも、スチュワートが転倒・負傷することの多いライダーであること、ワシューガルでの転倒による膝の故障でミルビルを欠場、そして次戦も出るんだかどうだかハッキリしない状況が関係しているのかもしれません。憶測での話しなのか、それとも事実なのかは判断しかねますので、暫く様子を見たいと思います。



トロイ・リー・デザイン(Team TLD Honda)が来季SXのライツ西地区に参戦、ライダーはゴスラー、マシンはホンダ、ってな感じですかね。これは移籍情報にも関連しますが、モンスターエナジー・プロサーキット・カワサキに所属するクリス・ゴスラーは、来季、チーム・トロイ・リー・デザインでSXライツを走ることになります。
今季のゴスラーはSX西地区でランク5位と昨年の成績を下回り(昨年は東地区でミルサップスに次ぐ2位)、アウトドアのほうも現在17位と低迷しています。周知の通り、プロサーキットはタウンリーとビロポートという2大スターを抱えていますし、今季より加わったメットカーフも好調、その存在感をアピールしています。来季はプーセル弟も加わることになりますから、ゴスラーの居場所は無くなってしまうだろう、と囁かれていました。結果としては憶測どおりにプロサーキットを離れることになりますが、来季の居場所が決まったわけですから、よろしいんじゃないでしょうか。



チェコGPでの転倒・負傷で、前戦ベルギーのナムールを欠場したポイント・リーダーのコピンズ(Yamaha)ですが、今週末の北アイルランドGPも欠場するようです。あわゎ、こりゃチャンピオンシップが振り出しに戻っちゃいますね。前戦ベルギーGPの終了時点で、ランク2位のラモン(Suzuki)とのポイント差は43点。この差が更に縮まることになります。もしラモンがピンピンで優勝したら逆転されちゃいますね。と思っていたら、どうやらラモンも手の負傷という問題を抱えているようです。(ランク3位のプーセル兄も、先週末のフランス選手権で負傷とのこと)。どちらもケガの度合いや今週末の北アイルランドに出る出ないという情報は記されていないので、たぶん深刻なものではないと思われます。
コピンズが欠場することによりチャンスが巡ってきたラモンですが、万全な状態ではない、ということでしょうかね。とりあえず、どういう状況になるのか、土曜のプラクティスまで待ちたいと思います。

関連記事
コピンズ(Yamaha)、WMXベルギーGPを欠場 2007.07.31



2007年のAMAモトクロス・アウトドア(ナショナル)は誰がタイトルを獲得するでしょうか?という投票ですね。昨年は、カーマイケルがタイトルを決めるのはどのラウンドでしょうか?という投票だったかと思いますが、今年は激戦となっているので、ずばり、ライダーの名を指名、という形式です。カーマイケルも名を連ねていますが、これは論外ですね。おまけにエミッグの名前もありますが、これもジョークかと思います。さて、真面目に考えると誰が有力か?難しい状況ですが、スチュワートに一票を投じておきました。そう、現況では一番不利と思われるスチュワートにです。彼が独走していた時は、コケろ、ケガしろ、欠場しろ、などと不謹慎なことを思っていましたが、いざ、そうなってしまうと今度は応援したくなってしまう優柔不断な管理人です。ただし、残り3戦に出てくればの話しですけどね。ここまでの発信を見る限りでは、次は必ず走ります、っていう情報はまだあがってないようですし、なんか出るんだかどうだか解らないみたいな感じですよね。膝の調子が思わしくないというのは事実でしょうが、このところの彼の行動からして、ヤル気を失くしているという噂まで流れちゃっているスチュワート。次戦まで日がありますから、暫くは静観したいと思います。



あわゎ、ビーラマン(Honda)負傷ですか?(CycleNewsRacerX)。胸骨やら鎖骨やら肋骨やらが折れたりヒビが入ったりで入院中とのこと。詳しい検査はこれからするそうなので、一両日中にはまた情報がアップされるかと思います。先日のミルビルでモト2がDNSになっていたので、おかしいな?とは思っていたんですけどね。モト2のファーストラップでクラッシュ、赤旗中断。背中にタイヤマークとか書かれてますから、コケたところを後続のバイクに轢かれたんでしょうかね。ネイションズの代表に再選したばかりだというのに、どうなるんでしょうか。次のアナウンスを待ちましょう。



World Off Road Championship Series 8/12(日)
第8戦 Olympia, WA
リザルト Point Standings
WORCS公式サイト RACER X CycleNews
DIRT RIDER DIRT BIKE
注目のライアン・ヒューズ(#4 Suzuki)とカート・ケイスリー(#6 KTM)のポイント・リーダー争いは、ヒューズが中盤にリタイア、これによりケイスリーが首位に浮上しました。第2戦から首位をキープしていたヒューズが遂に陥落。どうやら立ち木にぶつかってしまったようで、肋骨を痛め、手も腫れてしまったとのこと。開幕からこの第8戦まではポイント・リーダー争いをしてきたヒューズですが、次戦はスタンディング3位のネイザン・ウッズ(#3 Kawasaki)との攻防になります。ウッズは前戦に続いての連勝でポイントを稼ぎ、ヒューズとの差を6ポイントに縮めてきました。ウッズとスタンディング3位争いをしていたロビー・ベル(#32 Honda)は5位というまずまずの成績でしたが、ウッズはそれを上回る優勝という結果ですから点差が開いてしまいましたね。他、ボンズ(Yamaha)が今季初の3位ポディウムで得点を稼ぎ、スタンディング11位から6位へと急浮上。ディフェンディングチャンピオンのディエトリッチ(#1 Kawasaki)も4位という好結果でスタンディング7位に浮上です。

ブレイク中にAMAモトクロスへ参戦していたギャリソン(Yamaha)は不発に終わってしまいましたね。WORCSからの参戦組の中ではこのギャリソンが一番よい成績を刻んでいたんですけどね。逆にAMAのほうでは全然ダメだったウッズがWORCSでは優勝という結果ですから、AMAへの参戦効果は無かったということでしょうか。

AMA モトクロス 8/12(日)
第9戦 ミルビル, MN
リザルト Point Standings
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
www.springcreekmx.com
急遽、スチュワート(Kawasaki)が欠場となったミルビルです。これによりポイント・リーダーに浮上するのはフェリー(Kawasaki)か?ショート(Honda)か?と興味津々でしたが、総体としてはスチュワートが下がっただけ。そのぶん押し上げられた上位陣。並びは変わりませんでしたね。いや〜、しかしオモシロいことになってきましたね。残り3戦でスチュワートは首位に返り咲くことができるのであろうか?その可能性はまだありますが、残り全戦をパーフェクトで勝つつもりで走らないと。スチュワートならそれも可能かと思いますが、それだけでは足りませんよね。フェリー、ショートのアクシデントも期待しないと。自力だけではタイトルをとれないスチュワートです。ジャパン・パワーの熱田選手はモト2でシングル順位と健闘、そして福留選手も出場していたんですね。今季はライツからのスウィッチ組がスタンディング2位、3位、4位と大健闘しているMXクラス(第9戦終了時)、次戦スティールシティも興奮しそうなAMAモトクロスです。

Litesクラスも相変わらずのオモシロい状況ですね。些細なミスも許されない緊迫したポイント差での首位争いが続いています。セカンド・グループの争いはローレンス(Yamaha)がノーポイントでランクダウンしてしまいましたが、ダンジー(Suzuki)もイマイチな成績に終わってしまったので、この2台のポジション争いもまだまだ楽しめそうです。スタンディング上位陣以外で目立った活躍を見せているのがメットカーフ(Kawasaki)、負傷欠場のブランクが惜しまれるほどの好成績を続けています。ダヴァロス(KTM)もここ数戦は安定した良い成績を続けていますね。期待のルーキー勢もその速さを見せ付けてはくれましたが、やはり若さゆえの安定感に欠ける部分がありますね。しかしながら来季は確実にトップグループにその名を連ねることになるかと思います。

ありゃ?やっぱりまだ膝の具合が完治していないようです。土曜の朝、プラクティス前に急遽アナウンスされましたね。あ〜ぁ、カーマイケルと競う最後のレースだというのに残念。スチュワートはこの欠場により首位の座を降りることになりますが、残り少ないラウンドで挽回できるのだろうか?わかりません...。
プラクティスは雨の影響でマディ気味だったようですが、熱田選手が6番という上位に付けていますね。コンディションが悪かったのでプラクティスをキャンセルしたライダー(フェリーなど)もいるのでなんとも言えませんが、日曜午前のタイムアタックも期待できそうな熱田選手です。
Litesのほうはルーキーのカナード(Honda)が6番とまずまずなタイムを出しています。



これまで明らかになっているネイションズ代表リストの中に、イタリアの名前を発見。追加しておきます。イタリアン・MXライダーといえば、カイローリ(Yamaha)とフィリッパーツ(KTM)、この2台は外すことができませんね。そして今年は第3の男としてサルヴィニ(Yamaha)が選出されたようです。イタリアもポディウムの有力候補かと思いますが、このサルヴィニ次第でしょうね。サルヴィニの今季成績はMX1で現在ランク23位((昨年もMX1で最終ランク23位)と、お世辞にも良い成績とは言えません。なんでサルヴィニなんだろ?前戦ベルギーGPで初の総合優勝を挙げたグアネリ(ヤマハ)がいるじゃないか、とも思います。グアネリは今季MX2で現在ランク11位ではありますが、このところ勢いのある若手のライダーですよね。なのにサルヴィニを選んだ理由付けを考えてみると、イタリアの場合、MX2の適任者(カイローリ)がハッキリしていることから、450ccの乗り手がやっぱり欲しいのかな、と...。キオッディという選択肢もあるような気がしますが、その実力は年々衰えていますし、今季、アプリリアへ移籍してからはサッパリですよね(現在、MX1でランク27位)。昨年の代表を務めたベッギも低迷しています。となると、やっぱりサルヴィニかな、という結論に達したのかなと...。強力な第3ライダーがいないという点では、コピンズ&タウンリーを有するニュージーランドに立場が似ているイタリアです。

ついでに南アフリカの件ですが、膝の手術により代表から外れたラトレイ(KTM)の代わりは、エイヴィス(KTM)になった模様(MX2で現在ランク27位)。ちょっと厳しくなってしまった南アフリカです。

関連記事
ラトレイ(KTM)、今季戦線を離脱 2007.08.03



SUGOのスペシャリストとして日本でも知名度の高いビリー・マッケンジー(Kawasaki)が、CAS Hondaと2年契約を結んだようです。来季(2008年、2009年)より、マッケンジーは赤いバイクでWMXを走ります。
昨年はヤマハでMX2を走りランク9位、今季よりMX1にスウィッチ、現在スタンディング10位と低迷していますが、母国イギリス選手権ではベルギー人のドディッカー(CAS Honda)を抑えてポイント・リーダーの座についています(7月8日、第6戦終了時)。まだムラのある走りも目立ちますが、トップを走る実力を持ち合わせているマッケンジー、安定感が加わってくると怖い存在のライダーになるかと思います。

あれ?マッケンジーが加入するとなると、現チームライダーのどちらか(ドディッカーとブラウン)が移動するのかな?それとも3人体制でやっていくんでしょうか。わかりません。今後の情報を待ちたいと思います。



ニュージーランドのネイションズ代表が発表されました。昨年と同じ、コピンズ、タウンリー、クーパーの3人で、ポディウムを狙います。コディ・クーパーはあまり馴染みのないライダーではありますが、昨年のネイションズでアメリカ、ベルギーに続いての3位ポディウムを獲得した一員です。今年もメンバーに選出されたクーパーはこのネイションズのために、AMAモトクロスのウォーサムとグレンヘレンの2戦に出場を予定しているとのこと。このクーパーの成績次第では米国に次ぐポジションも可能かと思います。

ニュージランドのネイションズでの過去最高位は3位。まだ優勝経験はありませんが、頂点に立つ実力は備えている有力候補かと思います。(今年はポディウム候補だらけですね)



オーストラリアのネイションズ代表が発表されましたね。オージーであることを忘れさせてしまうほどAMAに溶け込んでいるリード、バーン、マクファーレンの3人です。出場クラスに関する記述はありませんが、おそらくマクファーレンがMX2、リードとバーンがMX1とOPENのどちらかと思われます。
昨年は第一人者のリードが故障でメンバーから外れたことにより、11位という結果に終わってしまったチーム・オーストラリア。昨年とは全とっ換えのメンバー編成となります。このメンバーならポディウムを外すことはない、と、チーム監督のゲイリー・ベンが豪語しております。

不測の事態に備えた控えのライダーはメットカーフとリアドン。この2人は昨年の代表を勤めたライダーですね。リアドンは来季よりAMAに参戦が決まっている国内SXのチャンピオンです。

正直、マクファーレンよりメットカーフのほうがいいんじゃないの?とも思いましたが、ケがで休んでいたことを考慮して外したとのこと。マクファーレンは自分が選ばれるとは思っていなかったんでしょうね、この知らせを受け、非常に興奮し、喜んでいるようです。マクファーレン曰く、5位以内は間違いないと、監督の思惑よりは控えめです。

今年のネイションズは米国を除いたセカンド・グループによるポディウム争いが激化しそうですが、このオーストラリアもその一角かと思います。

関連記事
オーストラリアンSXチャンピオン、来季はAMAに参戦 2007.06.23

2006 MX OF NATIONS モトクロス・オブ・ネイションズ
モトクロスのオリンピックともいうべきビッグイベント「モトクロス・オブ・ネイションズ」(旧名称:モトクロス・デ・ナシオン)。年に一度、トップライダーたちが国別に分かれ、自国の名誉のために争うモトクロスです。2006年は開催60周年の記念イベント。観客も、S・エバーツやJ・スチュワートらのスターライダーを見ようと75,000人、例年にも増して盛り上がりました。多数の設置カメラによる映像を収録。(DVD:52分)
2005 MX OF NATIONS モトクロス・オブ・ネイションズ
2005年大会は、フランス・エルネーで開催。04年大会の覇者、WMXチャンピオンのS・エバーツを擁するベルギー、R・カーマイケル、I・テデスコ、K・ウィンダムと最強メンバーをそろえるアメリカなど、本作品には予選ラウンド、本戦3レースのダイジェスト、カーマイケル、エバーツらトップライダーのインタビューなども収録。一瞬ですが、日本人選手も映っています。(DVD:本編48分+特典19分)


パリダカやBAJAなどのデザート系レースで活躍している米国人ライダーのクリス・ブレイス、彼の負傷情報が発信されてますね。ちょっとヤバいかもしれないですよ、これは。
9月の中旬にBITD主催の Vegas to Reno が開催される運びとなっていますが、そのプレラン(試走)をしている時にブッ飛んでしまったとのこと。鎖骨を骨折したようですが、問題なのは脊髄にも損傷を負ってしまったこと。上半身は感覚もあり動かすことができるようですが、足の感覚が無いそうです。ヤバいですよね、脊髄系は...。
アメホンのジョニー・キャンベルがその場に居合わせたようで、救急ヘリが到着するまでブレイスと一緒に待機、そしてリノの病院へと運ばれ、手術を受けたようです。
望みはある、と書かれていますので、今後の状況発信を見守りたいと思います。今やブレイスのいないパリダカやBAJAは興味が半減してしまうほどの存在ですから、早期の復帰を願う次第であります。



モトクロス世界選手権 8/5(日)
第12戦 ベルギーGP
リザルト Point Standings
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
motocrossmx1.com www.gpnamur.com
MX2は前戦チェコGPに続いて、総合初優勝のライダー(#39)誕生ですね。他にもゴンサルベス(KTM)が総合3位(2/9)で初のポディウム獲得となります。まぁ、これはレース1のほうで常勝組がミスってしまい、その恩恵を受けたという感もありますが、勝ちは勝ちです。レース1のほうではトップライダー達が揃って出遅れてしまうという展開となり、カイローリ(Yamaha)の開幕からの全戦ポディウムが遂に途切れました。タイトル確定も当然のことながら次戦に持ち越しです(次は自力での確定が可能なので、決まると思います)。前戦チェコGPで初の総合優勝を飾ったオーバン(Yamaha)も下位に沈んでしまいました。スタンディングの変動はラトレイ(KTM)が今季の戦線を離脱したことにより、シール(KTM)が3位に浮上です。

王者コピンズを欠いたMX1、特筆すべきはマニュファクチャラーズ・タイトルの争いがオモシロくなってきたことですかね。コピンズの欠場でポイントを稼ぐができないヤマハに、ラモンとストライボスの2強を擁するスズキが1点差まで詰め寄ってきました。ヤマハはドルーバーが当てにならないため、コピンズ一人に頼るしかない状況ですからね。他、レースの展開はメーカーサイトでご確認を(ホンダヤマハスズキ

小島庸平選手が見当たりませんでしたが、予選落ちしてしまったのでしょうか?よく調べてないのでわかりません。

WRC (JRC) 8/3(金)〜5(日)
第9戦 (第4戦)フィンランド(路面:グラベル)
WRC最終リザルト JRC最終リザルト Point Standings
WRC公式サイト FIA-WRC www.nesteoilrallyfinland.fi
スバル スズキ rally-live.com
結局、初日から変わらずの淡白なリザルトで終了したラリー・フィンランドです。地元グロンホルム(Ford)が4年連続でこのフィンランドを制覇(通算ではフィンランド7勝目)、今季はサルディニアからの3連勝、シーズン通算4勝目を挙げ、ポイント・リーダーの座を固めてきました。2位は同じく地元のヒルボネン(Ford)が入り、スタンディング2位のローブ(Citroen)とのポイント差を縮めてきましたね。スバル勢のレポートはこちらで

ようやくこのフィンランドで新型のフォーカスを投入してきたフォードですが、1,2フィニッシュを飾る上々の結果となりました。今季は両ドライバーとも、これまで全戦ポイント獲得、ドライバーの腕も然ることながら、致命的なメカニカル・トラブルも発生しないという抜群の安定感を誇るフォードです。

私的には、ローブが勝てば今後がオモシロくなるのにな、と思っていましたが、やっぱり地元勢にはかないませんでしたね。上をうかがうどころか下にいるヒルボネンに詰め寄られてしまったので、次戦はローブ対ヒルボネンに注目したいと思います。

JRCのほうはディフェンディング・チャンピオンのサンデル(ルノー)が今季初優勝を挙げ、スタンディングのトップ3を占めるスズキ勢の一角を崩し、ランク3位に浮上です。

ベルギー・チームのネイションズ代表が正式に発表されたようです。ベルギーは既に6月の下旬に9人の候補者を選出し、最終的にはWMXのベルギーGPで決定すると公表していたわけですが、その判断が下ったようです。ベルギーGPの結果を加味して決めるのかな、と思っていましたが、レース前に発表してきましたね。ラモン、ストライボス、ドディッカーの3人です。7月の中旬にも囁かれていたメンバーでもありますし、おおかたの予想通り、ですね。ドディッカーは初の代表入りとなります。

以前にも言及しましたが、現在のベルギーはMX2の乗り手がいないという状況が悩みのタネであるわけですが、そのことに関してはチーム監督のスメッツも重々認識しているようです。そして、ラモンかストライボスのどちらか、という選択肢の中、昨年と同様にストライボスがMX2を走ることになったようです。ストライボスは既にそのための練習をしているとのこと。昨年はこのストライボスのMX2がチームの脚を引っ張ってしまったわけですが、そのことは本人も自覚していることかと思いますので、同じ轍は二度踏まないことに期待したいところです。

スメッツ監督率いるチーム・ベルギー、不測の事態に備えた予備のライダーに関しては、エバーツを連れていく、と本人(エバーツ)に伝えたところ、断れたそうです(まぁ、これはジョークでしょうね)。

2007年のネイションズは最強のメンバーを揃えた母国開催のチームU.S.Aがダントツで強いだろうと推測されますが、スメッツ監督いわく、カーマイケルは引退した身であり、フルに戦っているライダーではないこと、そしてスチュワートはクラッシュが多いライダーであることから、何が起こるかわからない、我々にもチャンスはある、と語っています。

私的にはやはり優勝は米国かと思いますが、今年は2位争いがかなりの激戦になる楽しいネイションズになるんじゃないかと。

関連記事
ベルギー・チームはラモン、ストライボス、ドディッカーで決まりか? 2007.07.13
ベルギー・チームの候補者 2007 モトクロス・オブ・ネイションズ 2007.06.30



先週末のWMXチェコGPで、レース1は走っていたのにレース2には出てこなかったラトレイ(KTM)。なんかあったんだろうな、とは思っていましたが、右膝に問題を抱えてしまったようです。当初、本人は歩くことができる状態だったので、大げさなことになるとは思っていなかったようですが、医者からは、レースに耐えられる状態じゃないので今後のことを考えて手術を行ったほうがよい、というアドバイスをされ、その決断をしたということですね。手術を施すことにより、完治するまで少なくとも4ヶ月かかるということですから、ラトレイのシーズンはこれで終了になります。

現時点でMX2のスタンディング3位、そしてつい先日にはネイションズの代表入りが決まったばかりのラトレイですが、彼の勇士を再び見ることができるのは来年になってしまいます。膝の具合を完璧なものとし、2008年は大活躍をしてくれることに期待しましょう。

余談ですが、ラトレイがネイションズのメンバーから外れるとなると、代わりは誰になるんでしょうかね。そのうち発表されるかと思いますが、南アフリカって意外に弾数が少ないですしね。たぶん昨年の代表を務めたエィビス(KTM)が有力かと思いますが、いっそのこと、アルバーチンが走っちゃったら?と思ったりもして。