あわゎ、他国のことばかりを気にしていたせいか、我らチーム・ジャパンの発表に気付きませんでした。さすが、いい匂いがすると同時に痒いところにも手が届くダーヌポさんです。さてさて、なるほど、このメンバーで来ましたか。以前にもちょこっと言及しましたが、成田選手と熱田選手の代表入りは確実であろうと誰しもが予想していたことかと思います。問題は第3の男の選出にあったわけですが、今年は目先を変えて新井選手(Kawasaki)をMX2に据えて見ては?と思っていた時期もありました。昨年の代表である小島庸平選手も先日の東北大会で総合優勝もしましたし、全日本のブレイク中はWMXに参戦ということで、やはり昨年と同じメンバーが妥当かな、とも思っていました。そこへ増田選手が代表入りと決定したわけですね。いや、もちろん、増田選手も今季は総合3連勝を挙げ、IA1でのランクも現在3位、そして過去2回のネイションズを経験しているライダーですから、申し分のない代表入りかと思います。2003年にはこのメンバー(熱田・増田・成田)で6位という素晴らしい成績も獲得していますしね。今年は過去最高位となる5位を目標に頑張ってください。世界に誇る4大メーカーの元締めとして、ジャパン・パワーを誇示してくれることを期待しています。| 今週のレース情報 ≫ WMX 第12戦 チェコGP WORCS 第7戦 オリンピア 先週のレース結果 ≫ WMX 第11戦 ベルギーGP |
あわゎ、他国のことばかりを気にしていたせいか、我らチーム・ジャパンの発表に気付きませんでした。さすが、いい匂いがすると同時に痒いところにも手が届くダーヌポさんです。さてさて、なるほど、このメンバーで来ましたか。以前にもちょこっと言及しましたが、成田選手と熱田選手の代表入りは確実であろうと誰しもが予想していたことかと思います。問題は第3の男の選出にあったわけですが、今年は目先を変えて新井選手(Kawasaki)をMX2に据えて見ては?と思っていた時期もありました。昨年の代表である小島庸平選手も先日の東北大会で総合優勝もしましたし、全日本のブレイク中はWMXに参戦ということで、やはり昨年と同じメンバーが妥当かな、とも思っていました。そこへ増田選手が代表入りと決定したわけですね。いや、もちろん、増田選手も今季は総合3連勝を挙げ、IA1でのランクも現在3位、そして過去2回のネイションズを経験しているライダーですから、申し分のない代表入りかと思います。2003年にはこのメンバー(熱田・増田・成田)で6位という素晴らしい成績も獲得していますしね。今年は過去最高位となる5位を目標に頑張ってください。世界に誇る4大メーカーの元締めとして、ジャパン・パワーを誇示してくれることを期待しています。
マキタ・スズキが早々と来季のチーム体勢を完結してきましたね。先だってのビーラマン加入に続いて、マイク・アレッシ(現:KTM)との契約を発表しました。2008年のマキタ・スズキは RM-Z450 にマイクアレッシとビーラマン、RM-Z250
にダンジーとニコという体勢でSXとMXのタイトル獲得を目指します。アレッシの今季スーパークロスはライツ東地区でランク8位、ポディウム(3位)が1回だけというパッとしない成績に終わってしまいましたが、もとより450cc向きと言われているだけに、王者スチュワートとSXクラスの場でどれほど渡り合えるのか、楽しみです。移籍のたびに思うことですが、黄色いアレッシって何か変な感じですよね。お次はアレッシ兄が抜けた
RedBull KTM の動向が気になるところです。関連ニュース
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先週末のWMXチェコGPでノーポイントに終わってしまったポイント・リーダーのコピンズ(Yamaha)。レース1はブレーキ・ペダルの故障で後退、そしてレース2でもリア・ブレーキのトラブルが原因でクラッシュ、肩を痛めてリタイアとなってしまったわけですが、当初、骨折はしていないということで今週末のベルギーGPの出場は大丈夫であろうとされていましたが、その後の診断で肩甲骨が折れていることが判明、回復には少なくとも3週間掛かるだろうとのこと。これはすなはち、今週末の第12戦ベルギーGPの欠場を余儀なくされるということですね。第13戦の北アイルランドGP(8月19日開催)には出場できるようにしたいとのことです。タイトル確定はどのラウンドになるのかな?と気になっていた矢先のアクシデントですね。チェコGP終了時点で2位のラモン(Suzuki)とのポイント差は77点とまだ大きくリードはしていますが、今週末のベルギーGPの欠場によりポイント差が縮まることは必至であり、状況によっては北アイルランドも欠場ということになればタイトルの行方は振り出しに戻ってしまう可能性もあります。今後の回復具合を見守りたいと思います。
モトクロス世界選手権 7/29(日)第11戦 チェコGP
リザルト Point Standings
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
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MX2のほうは初優勝ですか。ティーンエイジャーのオーバン(Yamaha)にとってこのWMXでの優勝っていうのは爆発的に嬉しいでしょうね。レース2のほうでは終盤、カイローリ(Yamaha)に詰め寄られましたが、ギリギリ逃げ切って(0.4秒差)の優勝でした。これまでの放映を見る限りではスタートが上手なライダーのように見受けられましたが、今回は後退することなく粘り勝ちという感じでしょうか。このMX2のレース2は放映が楽しみですね。今季、これまでMX2での総合優勝はカイローリとプーセル弟(Kawasaki)の2台だけに絞られていましたから、新たに3人目の勝者誕生となったチェコGPです。ブッチ切りでポイント・リーダーの座を確保するカイローリも開幕からの全戦ポディウムを見事にキープしています。注目していたシール(KTM)とルーレ(Honda)による僅差でのスタンディング4位争いは、今回の結果で決着が付きましたね。レース2のほうでノーポイントに終わってしまったルーレが離されてしまい、総合3位とまとめてきたシールがこれでランク4位の座を確保といったところでしょうか。それにしてもプーセル弟は冴えないレースとなってしまいましたね。首位のカイローリとの差を詰めていかなければならない立場としては、大失敗のレースかと思います。ラトレイ(KTM)もレース1が8位と奮わず、おまけにレース2のほうは走ってなかったように思いますが、どうしちゃったんでしょうね?レース1のほうでどこか痛めてしまったんでしょうか。わかりません。
MX1は、ポイント・リーダーのコピンズ(Yamaha)がまさかのノーポイント。その後の検査で肩甲骨を骨折というオマケ付きで散々なレースとなってしまったようです。今週末のベルギーGPは出場できないようですから、完治するまでの間、スタンディング2位のラモン(Suzuki)がどれほどポイントを詰めてくるか、動向を見守りたいと思います。注目のプーセル兄(Kawasaki)、フィリッパーツ(KTM)、バラガン(KTM)による僅差でのスタンディング3位争いは、バラガンがレース1でのリタイアが響いて離されてしまう結果に。この隙を突いて、下位にいたストライボス(Suzuki)が今季2回目の総合優勝でポイントを稼ぎ、バラガンをも飛び越えてスタンディング5位へと再浮上してきました。なんかオモシロくなってきたMX1です。
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AMA モトクロス 7/29(日)第8戦 ワシューガル, WA
リザルト Point Standings
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前戦レイクウッドに続いて、体調が万全ではないスチュワート(Kawasakiですが、状況からして混戦になるのかな?いやいや、それでもやっぱり勝つのはスチュワートだろう、と思いながらリザルトを閲覧。結果はご覧の通りですね。モト1では勝ったものの、モト2でクラッシュ・リタイア。首位の座はキープしていますが、初の総合優勝を飾った同僚のフェリー(Kawasaki)がその差7ポイントと肉薄、なんかオモシロくなってきたMXクラスです。ショート(Honda)も安定した成績を重ねながらピッタリと付いてきているので、次戦ミルビルはこの3台によるポイント・リーダー争いが白熱しそうです。
Litesクラスは、またしてもタウンリー(Kawasaki)に軍配が挙がってしまいましたね。同僚ビロポート(Kawasaki)とのポイント差は2点という僅差ですが、ビロポートの総合2勝に対してこれで5勝目を挙げたタウンリーです。まぁ、勝利数うんぬんより、1ポイントでも多いほうが最終的には勝つわけですから、今後もこの2台による僅差でのタイトル争いは目が離せません。MXクラス同様、非常にオモシロい状況になっているLitesクラスです。同じく激戦となっていたグラント(Honda)とローレンス(Yamaha)によるスタンディング3位争いは、今回の結果で決着が付きましたね。これまで安定した成績を刻んできたローレンスが不調に終わってしまい、グラントに大きく離されてしまいました。それだけに終わらず、下位のダンジー(Suzuki)に詰め寄られてしまうという状況に。次戦ミルビルはローレンス対ダンジーのポジション争いにも注目ですね。前戦レイクウッドから復帰のメットカーフ(Kawasaki)はまたも5位という安定したリザルトを刻んでいます。そして、ダヴァロス(KTM)も前戦同様、総合6位と調子いいですね。来季の去就が決まっているので精神的にも余裕があるんでしょうね。
そして平田優選手の結果は?ご覧の通りですね。初参戦の感想なんぞを聞きたいところですが、まだ何もアップされていないようなので、気長に待ちましょう。
昨日のAMAモトクロス(ワシューガル)、モト2のリザルトを見てお察しの通り、スチュワートがまたクラッシュしてしまったようです。今回は左の膝を痛めてしまった模様。転倒直後は被さったバイクを自分でどかすことができないほどの状況だったようですが、救助後には自力で立っていたようなので、大丈夫かと。ただし、第9戦ミルビル(8月12日)に備えるため、今週末の X Games への出場は見合わせるようです。
南アフリカのメンバーが発表されましたね。チーム・マネージャーのアルバーチンが率いる最強のベスト・メンバーになっており、かなり期待できそうです。昨年(2006)はラングストンとスワニプールの故障でベスト・メンバーを組むことが出来ず(ラトレイ、エイヴィス、ブラッドショーという布陣)、7位という成績に終わってしまいましたが、この2007年は昨年の成績を上回ることは間違いなく、ポディウム候補の一角かと思います。追記:2007.08.11
その後、ラトレイは膝の手術により代表から外れ、代わりにエイヴィスが選出されました。
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ビッグ・フットによるフリースタイルの大会、モンスター・ジャムの動画をピックアップ。つい最近のものかと思います。会場はスーパークロスでお馴染みのアトランタ・ジョージア・ド−ム。コケそうでコケない珍プレー、不思議な仕組みの脚回りです。(03:10秒 + 02:26秒)
AMA モトクロス 7/22(日)第7戦 レイクウッド, CO
リザルト Point Standings
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http://www.mxthundervalley.com/
地味なモト順位で今季初の総合優勝ですね。らしくない感もありますが、前戦ユナディラ・プラクティスでの転倒により万全な体調ではないゆえ、4-2というモト順位は仕方のないことかと思います。これでポイントリーダーにも浮上しましたし、Good Job ではないでしょうか。注目のセカンド・グループによる僅差でのポジション争いは、アレッシ兄(KTM)が5位に浮上。ラングストン(Yamaha)は下がってしまいましたね。
Litesクラスの注目は同ポイントのタウンリー(Kawasaki)対ビロポート(Kawasaki)のチームメイト同士による対決。結果としてはタウンリーが総合を勝ち取りましたが、ポイントは変わらずに並んだまま。この状態が最終戦まで続くことを願います。この陰に隠れてしまっているグラント(Honda)とローレンス(Yamaha)による僅差でのスタンディング3位争いも変わらず。次戦へ持ち越しとなります。ダンジー(Suzuki)は第5戦の欠場以外は上位の成績を刻んでいただけに、モト2での転倒による後退が悔やまれますね。他、第2戦よりケガで欠場していたオージー・ライダーのメットカーフ(Kawasaki)がこのラウンドより復帰、総合5位と健闘しましたね。開幕戦も5位だっただけに、欠場による損失が悔やまれます。スタンディングは下位に沈んでいるダヴァロス(KTM)も今季最高の総合6位と健闘。来季の去就(MDK KTM)が早々と決定したことで発奮したんでしょうか。
スポット参戦をしているWORCS勢は、ギャリソン(Yamaha)の総合15位(20/13)が最上位。密かに注目していたアメホン・オフロード部門に所属しているロビー・ベル(AMA #473)は本戦へ進めなかったようですね。残念。
全日本モトクロス選手権 7/22(日)第7戦 東北大会 藤沢スポーツランド
リザルト Point Standings
ホンダ カワサキ スズキ ヤマハ
MFJ
IA1での初優勝、おめでとうございます。なんでもWeblogをやめてしまうそうで? 理由は聞かないで...とのことですが、モトクロスに集中したいから、ということですかね? 以前、カーマイケルがWebでの発信をしていないことの理由として、そう語っていたような気がします。WebsiteやWeblogを自身で更新し続けるのって気苦労を伴いますからね。今後はこちらのWebsiteからの発信を頼りにしたいと思います。
さて、レースのほうは増田選手(Honda)の総合4連勝ならずで残念でした。上位陣のスタンディングの変動はありませんが、IA1初優勝を獲得した小島(Suzuki)が増田との差を一気に詰めてきましたね。ブレイク明けはこの両者によるポジション争いが熱くなるかと思います。
注目していた大河原(Yamaha)、北居(SUZ)、出原(Yamaha)による僅差でのポジション争いは、安定したリザルトを刻んだ北居が浮上。下から狙われる立場へと変わった溝口(Kawasaki)も、今回の無難なリザルトでスタンディング5位の座を確保といったところでしょうか。
IA2のほうは、リザルトだけを見る限りでは波乱含みのレースになってしまったのでしょうか。上位陣のスタンディングの変動はないだろうと思っていましたが、小島太久摩(YAM)、須田(KAW)の両名がヒート1でノーポイントを喫してしまい、ポジションが下がってしまいましたね。マディなコンディションゆえに、なにかいつもとちょっと違う雰囲気のリザルトですね。
次回、第8戦は9月の上旬、1ヵ月半のブレイクに入るわけですが、今週末のAMAモトクロス、ワシューガルには
以下、東北大会を終えた主なライダーたちの発信です。
【IA1】成田 亮(YAM) 熱田孝高(HON) 増田一将(HON) 小島庸平(SUZ) 溝口哲也(KAW) 北居良樹(SUZ) 加賀真一(SUZ) 戸田蔵人(SUZ) 平塚雅樹(KAW)
【IA2】新井宏彰(KAW) 平田優(HON) 釘村忠(YAM) 小島太久摩(YAM) 尾崎友哉(YAM) 須田純(KAW) 渡辺真学(YAM)
ニック・ウェイの所属する MDK Racing が、来季はKTMとパートナー・シップを結ぶようです。必然的にウェイはこれまでのホンダではなくKTMをライディング、ということになりますね。単にそれだけの話しかと思いきや、KTM側の弁としてはファクトリー・チームの拡大という発表となっているので、位置付けとしてはアレッシ兄弟が所属する Red Bull KTM 並みの手厚い体制になるんじゃないかと。マシンもファクトリー仕様を貸与するようですし、チーム名も MDK KTM Factory Team と記されていますね。チーム構成は乗り手としてウェイとダヴァロス、そしてスティーブ・ラムソンがマネージャーとしてチームに携わるようです。詳細は追って発表されるとのこと。
今季よりMX1にスウィッチ、現在スタンディング4位と活躍しているフィリッパーツ(KTM)がヤマハからのお誘いに同意したようです。毎度のことながら、ヤマハは有望なライダーをキッチリと押さえてきますね。これで現チームライダーであるコピンズとの2本立てで、来季のチャンピオンシップ獲得へのお膳立てを早々と整えたヤマハです。フィリッパーツは2004年よりWMXにフル参戦、以来、KTMに従事してきましたが、2008年からは青い姿で走ることになります。
このフィリッパーツの加入により、現チームライダーのドルーバーの去就が気になるところですが、お話し中...とのこと。このドルーバーもフィリッパーツと同様に今季よりMX1にスウィッチ、KTMからヤマハ入りしたライダーですが、ポディウムに上がる実力はあるものの、転倒などで沈んでしまうムラのある走りが目立つシーズンになっています。リナルディ監督って、成績が悪いとけっこうキツいことを言い放ちますからね。残留か否かが気になるところです。
AMA モトクロス 7/15(日)第6戦 ユナディラ, NY
リザルト Point Standings
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
http://www.unadillamx.com/
2強がいないレースっていうのはなんか不思議な感じがしますね。居たら居たでブッチ切ってしまうからツマラないと思うこともありますが、居ないとなると物足りなさを感ずるAMAモトクロスです。スチュワート(Kawasaki)にとってはまるで呪われたかのように相性の悪いユナディラ。3連戦のしょっぱなからツマづいてしまいましたね。カーマイケル(Suzuki)がいないことから気が緩んでしまったのでしょうか。
一方、昨年のユナディラでも総合2位と、このコースとは相性が良さそうなウィンダム(Honda)が久し振りの総合優勝。しかしながら、今季これまでのパッとしない成績が響いてスタンディングは現状維持の7位と変わりません。僅差での熾烈なセカンド・グループ争いを演じるフェリー(Kawasaki)、ショート(Honda)、ラングストン(Yamaha)も現状維持という結果で、上位陣のランク変動は無しですね。このユナディラでポイントリーダーに浮上するはずだったスチュワートも、当然のことながら2位のままです。他、ジョン・ダウド(Suzuki)が昨年に続いてのユナディラ参戦で総合11位(12/12)でしたね。
Litesクラスはヒート1でビロポート(Kawasaki)がまさかのリタイアに終わってしまい、タウンリー(Kawasaki)がポイント・リーダーに返り咲き。ここが変動するとは予想外でした。ヒートでのノーポイントっていうのはキツイですね。シーズンもちょうど半分を終了したところでまた振り出しに戻ってしまいました。まぁでも、我々、観戦側からすればこの状況は喜ばしいことかと思います。単独でブッチ切られてしまうとツマリませんしね。注目していたグラント(Honda)とローレンス(Yamaha)による僅差でのスタンディング3位争いは現状維持と変わらず。この2台によるポジション争いは今後も楽しめそうです。このユナディラより復帰のヘプラー(Yamaha)は総合6位(3/15)というリザルトでしたね。なんともコメントしにくい微妙な結果です。
モトクロス世界選手権 7/15(日)第10戦 ファエンツァGP
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ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
motocrossmx1.com
今季よりMX1にスウィッチしたプーセル兄(Kawasaki)がピンピンの初優勝ですね。もともとMX1向きと言われているプーセル兄ですが、確かに昨年のMX2の成績(ランク10位)は参考にならないほどの活躍と急成長が光ります。スタンディングも今季最高の3位に浮上。フィリッパーツ(KTM)をも飛び越えてしまうとは予想外でした。こりゃ今年のネイションズはプーセル兄弟を擁するフランスもポディウム獲得の有力候補かと思います(昨年は5位)。今年はデマリア(Yamaha)を外してビーラマンにして欲しいな。話題がズレてきたので戻します。前戦スウェーデンGPでランク3位の座を確保したかに見えたフィリッパーツはレース2での後退が響いて4位にランクダウン。自国開催のラウンドだっただけに残念です。そういえば第4戦のマントヴァ(イタリア)も失敗してましたよね。ストライボス(Suzuki)も不調で、ランクも8位へと大きくダウンしてしまいました。膝の調子がまだ回復してないのかな〜?と思っていたんですけど、メカニカル・トラブルだったようで。ネイションズへの代表入りに向けてアピールしておきたいベルギー勢は、イマイチの成績に終わってしまいましたね。
今季、これまでのMX1は総体としてコピンズ(Yamaha)がブッチ切りの状態ではありますが、優勝(ヒートも含む)を挙げたライダーの数が異様に多いですよね。今回新たにプーセル兄が9人目の獲得者です。昨年はエバーツがほぼ独占状態だっただけに、今季はヒート毎に優勝がバラけるエキサイティングなシーズンになっているMX1です。
MX2のほうは上位陣のランク変動は無し。しかしながら、一時は落ち着いたかに見えたシール(KTM)とルーレ(Honda)のポジション争いが再燃しそうです。次戦が楽しみですね。シールはヒート1でのスタートの失敗が悔やまれます。追い上げも11位止まりと残念でした。最後尾からの追撃でしたから、この結果は止むを得ませんけどね。ヒート1を制したカイローリ(Yamaha)ですが、ヒート2のほうは先行するプーセル弟に対しての追撃を終盤にあきらめてしまうという、いつものカイローリらしくない弱気なヒートとなってしまいましたね。確かに序盤から離されてはいましたが、カイローリだったらあの差は逆転できるだろうと思っていたんですけどね。それほどプーセル弟が速過ぎたということでしょうか。今季のMX2はカイローリがエバーツ状態なので、これまでの優勝(ヒートも含む)獲得者は3人だけですね。
ここ数年、ジョン・ダウドはこのエンデューロ・クロスにちょこちょこと出場してますから、特に目新しいというわけでもありませんけどね。昨年は優勝したこともありますし、一昨年にはデビッドナイトに次ぐ成績も挙げているダウドです。ご存知のようにこのエンデューロ・クロスには往年のMXライダーであるライアン・ヒューズやキドラウスキーなどが顔を出すこともありますし、当方で取り上げているWORCSに参戦しているディエトリッチやケイスリー、ウッズなんかも出場していますよね。これを機に、この2007年シリーズより、事前情報&リザルトを当方でも取り上げていく予定です。開幕戦は9月下旬のデンバーです。
このエンデューロ・クロスのビデオは動画サイトに数多くアップされていますので、ご覧になった方も多いことかと思います。一通りチェックしたところ、2005年ラスベガスでのラウンドが比較的画質も良く、スタートからフィニッシュまでの12分という長い映像で、メンバーも有名どころが揃っています。ダウド(#16)がまるでスーパークロスのようにポンポンとリズミカルに難セクションをこなしているシーンもありますし、ヒューズ(#1)はコケまくってます。ナイト(#20)は地味な走りですけどミスがありませんね。最終ラップのダウド(#16)とディエトリッチ(#56)のバトルも壮絶です。
アメリカン・スズキがヴィーラマンを正式に獲得したことを発表しましたね。2008年のAMAスーパークロス、AMAモトクロスの両方にサインをしたとのこと。テデスコとの契約は9月末日までなので、ヴィーラマンは10月1日にはチームに加わるとのこと。そして11月に彼の母国フランスで開催されるベルシー・スーパークロスへチーム・マキタスズキとして出場させるようです。ヤマハ・ファクトリーを離れてからはパッとしない状況が続いていたヴィーラマンですが、この最高のチーム体勢で返り咲くことに期待しましょう。
ありゃ?次から次へと、いったいいつになったらバイクから降りるんでしょうね。9月のネイションズで完全引退と公言していたんですけどね。カーマイケルがこういうお祭りイベントに出場するのって珍しいですね。カーマイケルはカワサキ時代にこのベルシーSXに出場したことがありますが、その際、鎖骨を骨折したことによりAMAのSXシーズンに影響が出てしまったことを反省材料として、その後はAMAのシリーズを最優先、最重視し、イベント的要素の強い他国でのお祭りレースには極力参加しない立場をとっていたわけですが(ネイションズを除く)、もはや引退の身である現在のカーマイケルにとってはそのような心配をする必要もなく、また、ヴィーラマンがマキタスズキの一員として母国ベルシーSXに凱旋出場するため、花を添える意味もあるんじゃないかと。ヴィーラマンが加わったマキタスズキがフランス国民に対してのコマーシャル的戦略であり、たぶんデコスタ監督から強く要請されたんじゃないでしょうか。(これは私的な憶測です。)
2007年モトクロス・オブ・ネイションズの代表候補 9人の名を 6月の下旬に発表したベルギー・チームですが、どうやらラモン、ストライボス、ドディッカーの3人が選ばれるだろう、というその後のお話し。まだ正式決定ではありませんが、ラモンとストライボスはここ数年、毎年代表入りを果たしている実力者でありますし、2004年にベルギーを優勝に導いたメンバーでもありますから代表入りは当然でしょう。問題は王者エバーツが抜けた穴を埋めるライダーの選出にあるわけですが、前戦スウェーデンGPで総合優勝を勝ち取ったドディッカーが存在感をアピールしたことで、彼になるだろう、とのことですね。申し分のないメンバーかと思いますが、3人ともMX1ライダーだけに、誰をMX2に起用するかが難しいところです。今後の発表を見守りたいと思います。関連記事:
2007 モトクロス・オブ・ネイションズ ベルギー・チームの候補者
モトクロス オブ ネイションズ 歴代優勝国 一覧
はぁ、随分と長いお休みでしたね。ヘプラーが何してどうなっていたのかもう忘れてしまいました。(負傷情報のカテゴリーを設けてアーカイブしておく必要がありますね。来シーズンからやろっと。)確か彼の場合は外傷というより脳神経に問題があってドクター・ストップが掛かっていたかと思いますが。古くはライアンヒューズ、そしてパストラーナも激しい転倒による頭部への強打が度重なって、やはりレースに出ることを禁じられていたことがありましたよね。さて、チーム・マキタスズキから今年はヤマハ・ファクトリーへと移籍したヘプラーですが、スーパークロスは全戦欠場、そしてシーズン真っ最中のアウトドアも走ることを許されない状況が続いていましたが、ようやく今週末、第6戦ユナディラからの出走に許可が出たようです。
2006年のアウトドアも負傷により第4戦からの出走となったため、タイトル争いには絡めず、ランクは6位で終わってしまったヘプラーですが、シーズン終盤には3連勝を挙げ、ビロポートにも競り勝つ実力は持ち合わせています。この2007年も時既に遅しではありますが、レース単体としてはトップグループに割って入るであろうオモシロい展開になるかもしれません。いや、休戦が長過ぎたから無理かな?結果はお楽しみということで...。
尚、同じく欠場中のメットカーフ(Kawasaki)は第7戦レイクウッドから復帰するようです。彼は開幕戦と第2戦の間の練習中に負傷しちゃったんでしたよね。
全日本モトクロス選手権 7/8(日)第6戦 北海道大会 わっさむ
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ピンピンとはいきませんでしたが、これで総合3連勝、北海道大会2連覇ですね。今季の成績はこれでヒート5勝、総合3勝と勝利数ではトップに立ちましたが、前半戦の不調が響いてスタンディングは3位のまま。上位の成田(Yamaha)、熱田(Honda)に大きく離されているわけではありませんが、この差は簡単には詰まらないでしょうね。自分が勝っても、成田、熱田も同様に上位フィニッシュしてきますからね。差が詰まりつつあるのは確かなので、シリーズ終盤にはこの3台が数ポイント差で競う激戦になることを期待しましょう。
注目していた溝口(Kawasaki)は、まずまずの結果でスタンディングも5位に浮上。この溝口と僅差でスタンディング争いをしていた戸田(Suzuki)は大きくランクダウンしてしまいましたね。どうしちゃったんだろ?転倒?マシントラブル?
IA2はポイントリーダーの新井(Kawasaki)が今季初めて総合のポディウムを外してしまう結果に。まぁでも、総合4位ですからね。ノープロブレムですよ。そして激戦のセカンド・グループ争いは釘村忠(Yamaha)が今季初勝利でスタンディング4位に浮上、その座を確保、といったところでしょうか。
以下、わっさむを終えた主なライダーたちの発信をチェックです。
【IA1】成田 亮(YAM) 熱田孝高(HON) 増田一将(HON) 小島庸平(SUZ) 溝口哲也(KAW) 北居良樹(SUZ) 戸田蔵人(SUZ) 加賀真一(SUZ) 平塚雅樹(KAW)
【IA2】新井宏彰(KAW) 平田優(HON) 小島太久摩(YAM) 釘村忠(YAM) 尾崎友哉(YAM) 須田純(KAW) 渡辺真学(YAM)
先日のネイションズ・ベルギーチーム代表候補のリストアップに続いて、イギリスがメンバーを公表しましたね。ベルギーは9人の候補者をリストアップし、発奮させて競わせる作戦のようですが、英国はズバリ、3人+補欠の名をアップしてきました。まぁ、イギリスは弾数もありませんし、ベルギーと違ってMX2の適任者がハッキリしてますからね...| チーム・イギリス代表 | 所属 | 今季のランク(7月7日現在) | |
| ● T.シール | KTM Red Bull Racing | WMX-MX2 | 4位 |
| ● B.マッケンジー | Kawasaki Racing Team Europe | WMX-MX1 | 10位 |
| ● J.ノーブル | Multitek Honda | WMX-MX1 | 11位 |
| ● B.アンダーソン(補欠) | Pioneer Yamaha | BMX-MX1 | 5位 |
昨年のネイションズは母国イギリスでの開催。マッケンジー(MX1)、シール(MX2)、ナン(OPEN)という布陣で6位というまずまずの結果を残しました。今年はナンを外してノーブルを起用ということですね。ナンもノーブルもどっこいどっこいかな?という感もありますが、今季のWMXでのナンは昨年のシリーズ5位というランクから大きく下がってMX2の11位、という現況が代表落ちの要因かと思われます。実力はあるライダーだと思いますし、昨年のネイションズも無難な貢献(11位/12位)をしていたんですけどね。ノーブルも今年のランクはMX1で現在11位ですが、イギリス選手権のほうではランク4位という実績を買われたんでしょうね。マッケンジーとシールに関しては、イギリスの枠としては外せない存在かと思います。
補欠のアンダーソンはイギリスMX選手権(BMX)に参戦しているライダーですが、現時点(第5戦 6月23日終了時)でのランクはMX1で5位という状況。このBMXには国内ライダーはもちろん、WMXにフル参戦している他国のライダーも多数出場していますから、5位というランクは決して悪い成績ではないと思います。上位にいるマッケンジーとノーブルは代表選手ですし、ドディッカーとクロッカードは他国の選手ですから、補欠に選ばれるだけの実力は兼ね備えていると言えます。
ネイションズ(旧:デナシオン)の長い歴史を振り返ると、イギリスはアメリカに次いで優勝回数が多い国という実績があります(アメリカ:17回、イギリス:16回)。ちょっと意外な感じもしますが、これはデナシオン創成期時代にイギリスがモータースポーツ界を牽引していたことに起因していますが、1994年にあの無敵と言われた米国の14連覇を阻んだのもイギリス・チームです。それ以降は優勝から遠ざかっていますが、果たして今年はどうなることやら。はっきり言って優勝は無理かと思いますが、昨年を上回る成績を目標にしたいところでしょうね。
他国のことばかりでチーム・ジャパンはどうなるのか?と気になるところですが、私的にはあの人とあの人は決まりとして、残る一人、今年はあの人じゃなくてあの人がいいんじゃないかと。
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モトクロス・オブ・ネイションズ 2006 リザルト
モトクロス・オブ・ネイションズ 歴代優勝国 アーカイブ
モトクロス・オブ・ネイションズ 日本代表 アーカイブ
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モトクロスのオリンピックともいうべきビッグイベント「モトクロス・オブ・ネイションズ」(旧名称:モトクロス・デ・ナシオン)。年に一度、トップライダーたちが国別に分かれ、自国の名誉のために争うモトクロスです。2006年は開催60周年の記念イベント。観客も、S・エバーツやJ・スチュワートらのスターライダーを見ようと75,000人、例年にも増して盛り上がりました。多数の設置カメラによる映像を収録。(DVD:52分) |
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2005年大会は、フランス・エルネーで開催。04年大会の覇者、WMXチャンピオンのS・エバーツを擁するベルギー、R・カーマイケル、I・テデスコ、K・ウィンダムと最強メンバーをそろえるアメリカなど、本作品には予選ラウンド、本戦3レースのダイジェスト、カーマイケル、エバーツらトップライダーのインタビューなども収録。一瞬ですが、日本人選手も映っています。(DVD:本編48分+特典19分) |
Racer X より。6月下旬に開催されたGNCC第8戦の動画がアップされています。例のコース・コンディションがゲロゲロだった時のラウンドですね。デビットナイト(KTM)がブッチ切りで優勝したレースです。彼の走行シーンもけっこう映ってます。ゼッケン(#101)での確認は難しいので、体のデカいKTM(左図サムネイル)がナイトです。関連記事: GNCC 第8戦 Snowshoe, WV
AMA モトクロス 7/1(日)第5戦 ブキャナン, MI
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2強対決は...また勝ち逃げされちゃいましたね。毎度お馴染みのこの結果、なんか飽きてきたので?コメントなしです。#4の今後の参戦予定ですが、第9戦ミルビル(8月12日)に出るかもしれないとのこと。アレッシ兄弟(KTM)が大健闘...兄貴はMXクラスで初の表彰台、しかもヒート2のほうでは2強から大きく離されずにフィニッシュしてますね。スタンディングのほうはまだセカンド・グループに届きませんが、今後も注目のアレッシ兄です。弟のほうも今季最高の総合7位と頑張りましたね。熾烈なセカンド・グループ争いは...フェリー(Kawasaki)がランク3位に再浮上しましたが、ショート(Honda)とラングストン(Yamaha)も相変わらずの僅差でくっついています。このグループのポジション争いは今後も楽しめそうです。
ライツ・クラスは...2強が他を寄せ付けずにブッチ切り状態。前戦バッズクリークではビロポート(Kawasaki)のみがブッチ切りの圧勝でしたが、このブキャナンでのタイム(Moto1/Moto2)を見ると、タウンリー(Kawasaki)を背後に従えての接戦だったようです。熾烈なセカンド・グループの争いは...ダンジー(Suzuki)がDNSで脱落。前日のプラクティスでハード・クラッシュしてしまったようです。外傷はないようですが、このDNSによりタイトル争いどころかセカンド・グループからも脱落してしまったダンジー。残念ですね。
こぼれ話し...このブキャナンには、前戦バッズクリークに続いて、オフロード系(エンデューロ、デザート)のライダーがまたスポットで参戦してますね。WORCSにフル参戦しているギャリソン(Yamaha)、アボット(Kawasaki)、ディエトリッチ(Kawasaki)らが挑んだようです。残念ながらアボットは前戦に続いて予選落ちでしたが、本戦に進んだギャリソンは総合15位(15/15)、ディエトリッチは総合39位(27/35)という結果。
モトクロス世界選手権 7/1(日)第9戦 スウェーデンGP
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キャリア初優勝ということで...コングラチュレーション。レース前に発表されたネイションズのベルギー・チームにリストアップされ、発奮したんでしょうかね。代表入りを決定的なものにするため、あともう一つ優勝が欲しいところです。ブッチ切りのポイント・リーダーであるコピンズ(Yamaha)は...今季初めて表彰台を逃す結果に。まぁでも、総合5位ですからね、ノープロブレムですよ。良ろしいんじゃないでしょうか。熾烈なセカンド・グループ争いは...フィリッパーツ(KTM)が一歩抜け出してランク3位の座を確保、といったところでしょうか。ケガから復帰のストライボス(Suzuki)は...万全な結果ではありませんでしたが、欠場によるランクダウンをひとつ戻しました。
シール(KTM)、逃げ切ってのヒート初優勝...カイローリ(Yamaha)の追い上げが凄かったので、最後の最後でヤラれちゃうかな?と思っていましたが、逃げ切りましたね。チャンスを逃したラトレイ(KTM)...プーセル弟(Kawasaki)がヒート1で出遅れ、追い上げも利かずに15位フィニッシュ。ラトレイ(KTM)にとってはプーセルとのポイント差を詰めるチャンスだったのに、自らも序盤でリタイアしてしまったのが残念です。ネイションズ代表入りがチラついて...ベルギーチームの候補にリストアップされたバンホービークがヒート1で今季最高の5位と発奮。しかしながらヒート2は18位と奮わず...。トホホ...。あれ?ヒート2で姿が見えず...ヒート1で3位に入ったグンダーセン(Yamaha)がヒート2で姿が見えず。あれ?何で?と思っていたら、体調不良でDNSですって。残念。エバーツ状態のカイローリ(Yamaha)...ついに2位プーセルとのポイント差を100点以上とし、タイトル獲得に向けて爆進中です。このMX2の上位陣のポジションはこのスウェーデンGPの結果でほぼ固まりましたね。
こぼれ話し...ライブリザルトをいつも見てる方はお気付きかと思いますが、このスウェーデンGPから、表示をより解り易くするための工夫が施されましたね。前車とのタイム差が 0.5秒以内の場合は赤、1秒以内がオレンジで表示され、これにより誰と誰が僅差で競っているのかが一目でわかり、その視覚効果は抜群です。最初は意味がわからなかったんですけど、途中でこの色分けの意味に気付きました。このWMXのライブリザルトはアップダウンの表示もされ非常にわかりやすいのでお薦めです。AMAのワイアーライブもこれを見習ってもらいたいものです。

