2007年06月の記事 (1/3)

2007 モトクロス・オブ・ネイションズ ベルギー・チームの候補者

ネイションズの話題がチラホラと出てくるようになった今日このごろ...、ベルギー・チームの候補者9人の名がアップされています。最終的には8月5日に開催されるWMXベルギーGPで判断し決定すると、チーム監督のジョエル・スメッツが申しております。
まぁ、リストを見るまでもなく、現在のベルギーといえばラモンとストライボスの2台は外せないと思いますし、今季MX3のポイント・リーダーであるブリューゲルマンスも最有力候補かと思います。ストライボスは現時点で膝の故障という問題を抱えていますが、ネイションズ開催の9月下旬まではまだ時間がありますから、ベストな状態で走ることができるでしょう。
ド・ディッカーも有力候補の一員ではありますが、今季はムラのある走りが目立つため、今後のWMXでピンピンの勝利を収めるような結果を出さないと、昨年に続いて代表落ちということになるかもしれません。
スメッツ監督も言うように、ベルギー・チームはMX2のスペシャリストがいないことが弱点ですね。昨年はストライボスがMX2を担当したわけですが、結果は11位/33位というまさかの成績に終わってしまい、このストライボスMX2の選択が優勝を逃す要因になってしまったと言ってよいでしょう。このMX2の選出で明暗が分かれそうなベルギー・チームです。

チーム・ベルギー候補者 所属 今季のランク(6月30日現在)
Steve Ramon Suzuki racing WMX-MX1 2位
Kevin Strijbos Suzuki racing WMX-MX1 6位
Ken De Dijcker CAS Honda WMX-MX1 9位
Manuel Priem TM TM Racing WMX-MX1 13位
Clement Desalle Inotec-Ortema-Suzuki WMX-MX1 20位
Jeremy Van Horebeek Van De Ven-KTM WMX-MX2 13位
Dennis Verbruggen Van Beers-Yamaha WMX-MX2 21位
Sven Breugelmans KTM JM Racing WMX-MX3 1位
Joel Roelants KTM JM Racing WEC-MX2 13位


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2006 MX OF NATIONS モトクロス・オブ・ネイションズ
モトクロスのオリンピックともいうべきビッグイベント「モトクロス・オブ・ネイションズ」(旧名称:モトクロス・デ・ナシオン)。年に一度、トップライダーたちが国別に分かれ、自国の名誉のために争うモトクロスです。2006年は開催60周年の記念イベント。観客も、S・エバーツやJ・スチュワートらのスターライダーを見ようと75,000人、例年にも増して盛り上がりました。多数の設置カメラによる映像を収録。(DVD:52分)
2005 MX OF NATIONS モトクロス・オブ・ネイションズ
2005年大会は、フランス・エルネーで開催。04年大会の覇者、WMXチャンピオンのS・エバーツを擁するベルギー、R・カーマイケル、I・テデスコ、K・ウィンダムと最強メンバーをそろえるアメリカなど、本作品には予選ラウンド、本戦3レースのダイジェスト、カーマイケル、エバーツらトップライダーのインタビューなども収録。一瞬ですが、日本人選手も映っています。(DVD:本編48分+特典19分)

動画 : 2007 SCORE BAJA500 Team Honda

6月初旬に開催された BAJA500 のダイジェスト・ビデオです。優勝したアメリカン・ホンダ(1x ベルヘンジベルド)のインタビュー、他、一般ライダーやATVなどの走りを、空撮を交えながら捉えています。肝心の1xの走行シーンはありません。(02:43秒)
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2007 MX of Nations タイムスケジュール

MOTOCROSS OF NATIONS 2007
開催地:米国 メリーランド州 バッズクリーク
2007年9月22日~23日
詳細スケジュール 現地の天気
Live Results (速報リザルト 決勝リザルト≫ 予選リザルト

予選
現地時間 日本時間 カテゴリー 形式
9/22(土)10:00~ 9/22(土)23:00~ Practice MX1
11:00~ 9/23(日)00:00~ Practice MX2
12:00~ 01:00~ Practice Open
14:30~ 03:30~ 予選 MX1 20分+2周
15:30~ 04:30~ 予選 MX2 20分+2周
16:30~ 05:30~ 予選 Open 20分+2周
予選ルール...
各国内でのワーストリザルトを除いた2人の順位合計がポイントとなり、トータルポイントの少ない順から上位19カ国が決勝に進出(20位以下はB-Finalへ)



決勝
現地時間 日本時間 カテゴリー 形式
9/23(日)11:00~ 9/24(月)00:00~ B-Final 30分+2周
13:00~ 02:00~ MXoN Race 1 (MX1 + MX2) 30分+2周 / 40台
14:40~ 03:40~ MXoN Race 2 (MX2 + Open) 30分+2周 / 40台
16:20~ 05:20~ MXoN Race 3 (MX1 + Open) 30分+2周 / 40台
B-Finalとは...
予選20位以下の国だけでおこなわれ、優勝した一カ国のみが決勝MXoNへ進める。


決勝MXoN...
予選上位19ヵ国 + B-Final1位の計20ヵ国でおこなわれる。
各国内でのワーストリザルトを除いた5レースの順位合計がポイントとなり、トータルポイントの少ない順に順位が決定。※順位のつかないレース(未出走など)が2レースもしくはそれ以上生じた国は失格



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2005 MX OF NATIONS モトクロス・オブ・ネイションズ
2005年大会は、フランス・エルネーで開催。04年大会の覇者、WMXチャンピオンのS・エバーツを擁するベルギー、R・カーマイケル、I・テデスコ、K・ウィンダムと最強メンバーをそろえるアメリカなど、本作品には予選ラウンド、本戦3レースのダイジェスト、カーマイケル、エバーツらトップライダーのインタビューなども収録。一瞬ですが、日本人選手も映っています。(DVD:本編48分+特典19分)

2007 モトクロス・オブ・ネイションズ メンバーリスト

 モトクロス・オブ・ネイションズ MX of Nations
 2007 エントリー 一覧
 http://www.mxofnations.com/
2007 2007.09.22 現在
国名 (昨年の成績 クラス ライダー 今季のランク
アメリカ MX1 R.カーマイケル - -
(1) MX2 R.ビロポート Lites 1位
OPEN T.フェリー MX 4位
ベルギー MX1 S.ラモン MX1 1位
(2) MX2 J.ヴァンホービーク MX2 16位
OPEN K.ドディッカー MX1 5位
ニュージーランド MX1 C.クーパー - -
(3) MX2 B.タウンリー Lites 2位
OPEN D.ハーリー - -
イタリア MX1 D.フィリッパーツ MX1 6位
(4) MX2 A.カイローリ MX2 1位
OPEN D.グアネリ MX2 12位
フランス MX1 S.プーセル MX1 4位
(5) MX2 N.オーバン MX2 6位
OPEN P.A.ルネ MX1 17位
イギリス MX1 B.マッケンジー MX1 9位
(6) MX2 T.シール MX2 2位
OPEN J.ノーブル MX1 11位
南アフリカ MX1 G.ラングストン MX 1位
(7) MX2 G.スワニプール MX2 5位
OPEN W.エイヴィス MX2 29位
スペイン MX1 J.バラガン MX1 10位
(8) MX2 C.キャンパーノ MX2 31位
OPEN A.ロザーノ MX3 3位
エストニア MX1 T.レオック MX1 8位
(9) MX2 G.クレスティノフ MX2 41位
OPEN A.レオック MX1 19位
オーストラリア MX1 C.リード SX 2位
(11) MX2 A.マクファーレン Lites 13位
OPEN M.バーン MX 8位
日本 MX1 成田 亮 IA1 1位
(12) MX2 増田一将 IA1 3位
OPEN 熱田孝高 IA1 2位
ドイツ MX1 M.ナグル MX1 18位
(13) MX2 D.シーグル MX3 72位
OPEN M.シーファー MX2 9位
ポルトガル MX1 P.ゴンカルベス MX1 51位
(14) MX2 R.ゴンカルベス MX2 11位
OPEN J.ロドリゲス - -
チェコ MX1 J.CEPELAK MX1 55位
(16) MX2 J.BRABEC MX3 35位
OPEN M.KADLECEK MX1 48位
スイス MX1 J.ビル MX1 15位
(17) MX2 A.TONUS - -
OPEN M.リストリ - -
カナダ MX1 J.S.ロア - -
(18) MX2 C.ファッキオッティ - -
OPEN B.モーガン - -
スウェーデン MX1 T.ハルトマン - -
(19) MX2 F.カールソン MX2 63位
OPEN F.サーソン - -
ラトビア MX1 L.デイヴィス - -
(予選落ち) MX2 I.スタインバーグス - -
OPEN L.フレイバーグス - -
チリ MX1 J.ISRAEL
(-) MX2 V.ISRAEL
OPEN B.ISRAEL
プエルトリコ MX1 G.APONTE
(-) MX2 T.GIEGER
OPEN C.SANTIAGO
ガテマラ MX1 A.MEDRANO
(-) MX2 G.GANDARA
OPEN F.RODRIGUEZ
アイスランド MX1 V.THORDARSON
(-) MX2 A.OMARSSON
OPEN E.SIGURDARSON
アイルランド MX1 T.モートン
(予選落ち) MX2 M.バール
OPEN W.ギャレット
ドミニカ MX1 H.ROJAS
(-) MX2 L.MORIN
OPEN P.TORIBIO
コスタリカ MX1 D.CHAKON
(-) MX2 R.CASTRO
OPEN J.MORA
エクアドル MX1 A.BENENAULA
(-) MX2 M.ダヴァロス Lites 9位
OPEN J.サラザー
ウクライナ MX1 S.ONYPCHENKO
(-) MX2 O.PASCHYNSKIY
OPEN R.MOROZOV
ギリシャ MX1 P.コウジス -
MX2 M.パナギオトポウロス -
OPEN N.パパヴァシリオウ -
ベネズエラ MX1 M.SANDOVAL
(-) MX2 H.MARTIN
OPEN F.MACIA
メキシコ MX1 E.バーエイホー
(-) MX2 J.H.コリンズ
OPEN R.ジュラド
ブラジル MX1 W.ガルシア M.
(-) MX2 L.N.ダシルヴァ
OPEN A.バルビ Jr. MX 19位

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2007年度 メーカー比率
30% 25% 25% 12% 8%

2006年度 メーカー比率
25% 19% 27% 17% 11% 1%


2006 MX OF NATIONS モトクロス・オブ・ネイションズ
モトクロスのオリンピックともいうべきビッグイベント「モトクロス・オブ・ネイションズ」(旧名称:モトクロス・デ・ナシオン)。年に一度、トップライダーたちが国別に分かれ、自国の名誉のために争うモトクロスです。2006年は開催60周年の記念イベント。観客も、S・エバーツやJ・スチュワートらのスターライダーを見ようと75,000人、例年にも増して盛り上がりました。多数の設置カメラによる映像を収録。(DVD:52分)
2005 MX OF NATIONS モトクロス・オブ・ネイションズ
2005年大会は、フランス・エルネーで開催。04年大会の覇者、WMXチャンピオンのS・エバーツを擁するベルギー、R・カーマイケル、I・テデスコ、K・ウィンダムと最強メンバーをそろえるアメリカなど、本作品には予選ラウンド、本戦3レースのダイジェスト、カーマイケル、エバーツらトップライダーのインタビューなども収録。一瞬ですが、日本人選手も映っています。(DVD:本編48分+特典19分)

Rider's Birthday...6月

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リザルト : GNCC 第8戦 Snowshoe, WV

Grand National Cross Country 6/24(日)
第8戦 Snowshoe, WV
リザルト  Point Standings
GNCC公式サイト Cycle News motorcycle-usa.com
Racer X DIRT BIKE DIRT RIDER
デビット・ナイト シェーン・ワッツ
ゲロゲロだったようです......
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動画 : レッドブル・ルーマニアックス 2007 Redbull Romaniacs

Cyclenews をチェックしていたら、Redbull Romaniacs というレースの記事が掲載されていました。ん?なんだこれ?おもしろそう..ということで。
つい先日の6月17日~21日の日程で開催されたこの Romaniacs、初めはローマ字読みでロマニアクス?なんじゃこれ?と意味不明に読んでいましたが、どうやらこのレースはルーマニアで年に1度だけ開催されるハード・エンデューロ・ラリーの名称なようです。ならば Romania's となるのが一般的ではないかと疑問を抱いたわけですが、私的に勝手な解釈をしますと、ルーマニアで開催されるマニアックなレース、ということで Romaniacs(ルーマニアックス)という造語で呼ばれているのかな、と。
確かにこのレース、プロローグから始まり、Day1~4 までの計5日間、その映像やスナップを目にすると、かなりのゲロゲロでマニアックな大会なようです。

レースは昨年の勝者であるミシェル・ガウ(KTM)がリードしていたようですが、最終日に樹に激突して腕を骨折、そのガウと競っていたシリル・デプレ(KTM)はその救助によるタイムロスで後退してしまったようですが、最終的にはデプレが勝者となったようです。以下、プロローグからの動画を貼っておきます。
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オーストラリアンSXチャンピオン、来季はAMAに参戦

ふ~む、ダニエル・リアドンですか。(私にとっては)聞き慣れないライダーですが、昨年のネイションズでは、一応、オーストラリア代表の一員に選ばれたライダーだったんですね。目立つ活躍はしてなかったので、まったく記憶に残っていません。
さて、そのリアドン君、どっこい今年は、国内SXのタイトル獲得、そして国内MXでは現在スタンディング首位と、名実ともにトップの座に位置しているようです。そのリアドンが2008年はTeam SoBe/No Fear/Samsung/Honda の一員としてAMA LitesのSXとMXに参戦とのこと。取り急ぎ、今季AMA-MXの最終戦グレンヘレンに出るようなので、お手並み拝見、といったところでしょうか。どれくらいのレベルなのか、私はまったく知りませんが、オーストラリアで療養中の勝谷選手の弁によると、めちゃくちゃ速い、そうです。

動画 : Funny Enduro Falls PartⅡ

最近はこういうアマチュア系ライダーたちのホノボノとした転倒シーンに癒されてしまう管理人です。(02分04秒)
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動画 : Funny Enduro Falls

アマチュア系エンデューロのワンシーンかと思いますが、コース上に設けられた丸太越えでお約束の前転。微笑ましい光景です。(01分53秒)
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