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AMA モトクロス 5/27(日)第2戦 マウントモーリス, PA
リザルト Point Standings
カワサキ スズキ ヤマハ ホンダ
AMA公式サイト www.highpointmx.com
アウトドアではやっぱり速いっすね、この人は。バイクだけの日々を送ってるわけじゃないのに、なんなんでしょ。スチュワートはカーマイケルが出場した時にこそ勝っておかないと、タイトルをとっても遺恨が残るでしょ〜にね。
さて、シリーズのほうは第2戦を終えたばかりの序盤ですけど、MXクラスのほうは早くも各ライダーのポジションというか居場所が明確になりつつありますね。ライツのほうは意外にも大混戦となりそうなので、こっちのほうがオモシロそうです。開幕からビロポート(Kawasaki)のブッチ切りと思っていたんですけどね。この第2戦でポイントリーダーに浮上しましたけど、けっこう苦戦してますよね。成績は安定しているようですが、楽勝というわけにはいかないようです。なんせ、昨年のネイションズでの強さが印象的だったので、今年のアウトドアはダントツだろうと思ってたんですけどね。タウンリー、グラント、ダンジーを交え、予測がつかないオモシロいシーズンとなりそうです。
モトクロス世界選手権 5/27(日)第6戦 日本GP
リザルト Point Standings
ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
motocrossmx1.com
注目のMX2のほうですが、両ヒート共にクリストフ(Kawasaki)の粘り勝ちって感じでしたね。ヒート1ではあきらめずに抜き返しての勝利、ヒート2では最後の最後で2位に滑り込んでカイローリの6連勝を阻止。もし3位で終わってたらカイローリの勝ちになっちゃってましたからね。やっぱり3強の争いはおもしろいです。トップ3のスタンディングの変動はありませんが、イケ面として人気のあるシール(KTM)が4位にランクアップしましたね。
そして、MX1のほうも興味深い結果となりましたね。まさかマッケンジー(Kawasaki)がトップにくるとは思ってなかったわけで、ヒート1の序盤の速さは異常でしたよね。あんな走りをされちゃったら誰も手が付けられませんよ。後半にタレるんじゃね〜か?と思っていたら、そのまま逃げ切ってのフィニッシュ。昨年はMX2のほうでシリーズ9位のライダーですからね。ヤマハから今季はカワサキのファクトリー入りということで発奮したんでしょうか。いや、でも今季はこれまでパッとしない成績ばかりだしな〜。SUGOと相性がいいのかな〜?と思って昨年の成績を見てみたら、おぉ、やっぱりそうだ。昨年のSUGOも総合優勝してるじゃないですか!なるほど納得。SUGOだけは速い?マッケンジーでした。
そして、毎回スタートだけは良いマイクブラウン(Honda)ですが、今回はその汚名を返上しましたね。どうせズルズルと下がっていくだろ、と思っていたらなんのその。ヒート2のほうは優勝しちゃったりして。総合でも2位と大健闘でしたね。反面、どうしちゃったんだろ?と心配するくらい不調だったのがストライボス(Suzuki)。両ヒートとも、終始、精彩を欠いてましたよね。
日本勢はやっぱりさすがの熱田(Honda)でしたね。国際舞台での豊富な経験がこの日本GPで発揮されましたね。順位もトップクラス級で申し分ないんですけど、その順位うんぬんよりも、世界のトップライダーたちにラップされないってことは非常に重要だと思うんですよね。両ヒートともに安定した走りをすることも大切です。やっぱり熱田はネイションズのメンバーに欠かせない存在ですね。
Best In The Desert 5/19(土)Bluewater Gran Prix
リザルト
BITD公式サイト ホンダ・レッドライダース
やっとオフィシャルからのリザルトが出ましたね(PDFファイルです)。でもタイムが載ってないんで差がわかりませんけどね、これじゃ。気になっていたワークス勢のエントリーですが、KTM、アメホン、ヤマハが出場してましたね。チームグリーンは出てなかったようで。有名なライダーとしては1位と2位、そしてリタイアしてしまったヤマハのピアソンぐらいですかね。次戦は8月のベガス・トゥ・リノです。
World Off Road Championship Series 5/20(日)第6戦 Los Olivos, CA
リザルト Point Standings
WORCS公式サイト RACER X CycleNews
DIRT RIDER DIRT BIKE
訳はこちらで(←つまらんです)。ケイスリー(#6 KTM)が今季初勝利。ポイントリーダーのヒューズ(Suzuki)にはまだ届きませんが点差を詰めました。そしてスタンディング2位争いをしていたベル(Honda)を引き離して安全圏の単独2位。上位陣のスタンディングの変動は無し。第2戦で負傷し、その後欠場していたディフェンディングチャンピオンのディエトリッチ(Kawasaki)が復活してきましたね。まぁ、そんなに悪い成績ではありませんが、まだ完璧じゃないんでしょうね。キドロウスキー(Suzuki)もフル参戦していますが、今季は開幕からパッとしない状況です。
オフィシャル・ビデオ第6戦 Los Olivos, CA (Zaca Station MX)2007.05.20
1位 : #6 カート・ケイスリー(KTM)
2位 : #2 ボビー・ギャリソン(Yamaha)
3位 : #4 ライアン・ヒューズ(Suzuki)
AMA スーパークロス 5/20(日)開幕戦 サクラメント, CA
リザルト Point Standings
スズキ ヤマハ ホンダ
AMA公式サイト www.hangtownmx.com
早く放映見たいですね〜、このサクラメント。結果としては両クラスともサプライズ無しってとこで。アレッシ家は兄弟揃ってMXクラスなんですね。ノリタ君、凄いな〜、ビーラマンやルイスの前を走っちゃうなんて。ヒート2はなんで出走しなかったんだろ。
WRC (JRC) 5/18(金)〜20(日)第7戦 (第3戦)サルディニア(路面:グラベル)
WRC最終リザルト JRC最終リザルト Point Standings
WRC公式サイト スバル スズキ
www.rallyitaliasardegna.com www.swrt.com
まぁ、あの人は気の毒でしたね。らしからぬミスでした。サルディニアの3連覇ならず。このノーポイントっていうのはキツいですよ。でもこれでますますオモシロいシーズンになってきましたね。正直、ここでまたあの人が勝っちゃうと今後がツマラなくなっちゃいますからね。それにしてもフォード勢は安定感抜群ですな。2台ともに今季はこれまでノーポイントのレースは無しですからね。ドライバーズで首位に再浮上、そしてマニュファクチャラーズでもポイント差をさらに拡げましたね。完璧な布陣です。
ジュニアのほうは滞りなく終了したようで。上位陣のスタンディングの変動もなしです。あの人の開幕からの3連勝は成りませんでしたが、1,2フィニッシュですからね。絶好調のスズキです。
MotoGP 5/20(日)第5戦 フランスGP
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motogp.com≫ moto-live.com
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はぁ、今度はどっちが勝つんでしょうかね。3連勝しちゃうのかな。125の首位争いはまだ激戦ですね。また首位が変わるかもしれません。
Grand National Cross Country 5/13(日)第6戦 The John Penton, OH
リザルト≫ Point Standings≫
GNCC公式サイト≫ Cycle News≫ motorcycle-usa.com≫
Racer X≫ DIRT BIKE≫ DIRT RIDER≫ シェーン・ワッツ≫
デビット・ナイト≫ ジャスティン・ウイリアムソン≫
はい、ヤムイモ勢が1,2フィニッシュですね。この人が ついに最初の!優勝でポイントリーダーに浮上です。ありゃ?これ2ストですね。そしてカンサ族のあの人は総合で12位と奮わずに首位争いからちょっと脱落。シリーズ上位6台のスタンディングは全て変動しました。閣下で孤軍奮闘しているあの人も6位というモヤモヤとした成績ですね。なんせ、このGNCCは閣下に乗ってるライダーが異常に少ないですからね。この手のレースに向いてないってことなんでしょうか。いや、そうじゃないでしょうけど、たぶんサポートシステムが整ってないというか、閣下はGNCCには力を入れてないんでしょうね。それで必然的にヤムイモやカンサ族が多くなるってことでしょうか。
モトクロス世界選手権 5/13(日)第5戦 ドイツGP
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ホンダ≫ ヤマハ≫ スズキ≫ カワサキ≫
motocrossmx1.com≫
はい、今季MX1にステップアップしたこの人が初の総合優勝ですね。まぁ、ヒート2での1位は上がどんどん潰れていったというラッキーな面もありますが、終始複数台による僅差でのデッドヒ−トを制しての優勝です。コピンズ(Yamaha)はいったん下がった後の追い上げがモタモタしちゃってダメでしたね。射程圏内のポジションダウンだったのでコピンズなら楽勝で挽回できるだろうと思ってたんですけどね。詳しくはヤマハのサイトで。
そして、もういっちょ残念だったのがドルーバー(Yamaha)のミス。ヒート1はコピンズのケツを捲くるほどの勢い、そしてヒート2でも中盤にトップを走りながらもミスってポジションダウン。あのままいけば総合優勝だったのにね〜。米国勢のマイクブラウンは毎度おなじみの好スタートを切りながらも、いつものパターンでポジションダウン。序盤に上位を走っていても必ず下がっていきますからね。もうパターン化しちゃってますね。言い訳はホンダのサイトで。全体的にかなりドタバタとしたMX1のレースでしたが、上位陣のスタンディングの変動は無しですね。
そしてMX2のほうは、まるでエバーツが乗り移ったかのように絶好調のカイローリ。今季はこれまで完璧ですね。このドイツでは両ヒートとも終始クリストフ(Kawasaki)が背後にいるという展開でしたが、そのプレッシャーを物ともせずに完勝です。開幕からの連勝がいつまで続くのか、次の日本GPも注目ですね。
この世界選手権のライブタイミングですが、ほんと正確に始まりますね。遅れるのが当たり前のスーパークロスのライブに比べると驚異ですよ。今回のドイツも全ヒート、1分と狂わずに始まりました。さすが世界選手権って感じですね。
全日本モトクロス選手権 5/13(日)第4戦 中国大会 グリーンパーク弘楽園
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ホンダ≫ カワサキ≫ スズキ≫ ヤマハ≫
MFJ≫
まずはIA1、優勝はこの人ですか。昨年のわっさむ以来のパーフェクトウィンですね。首位争いへ加わるためには更なる活躍が必要ですが、スタンディング3位のあの人には肉薄してきましたね。上位6台のスタンディング変動は無し。首位の成田と熱田の差は縮まりませんね〜。変化を期待してるんですけどね。このままじゃツマランし。
そして注目のIA2、こっちもトップ2の差が縮まることを期待していましたが、逆に大きく開いてしまいましたね。
以下、第5戦を終えた主なライダーの発信をチェックです...
【IA1】成田亮(YAM) 熱田孝高(HON) 小島庸平(SUZ) 増田一将(HON) 戸田蔵人(SUZ) 加賀真一(SUZ) 北居良樹(SUZ) 溝口哲也(KAW) 平塚雅樹(KAW) 勝谷武史(HON)
【IA2】新井宏彰(KAW) 平田優(HON) 小島太久摩(YAM) 釘村忠(YAM) 須田純(KAW) 尾崎友哉(YAM) 渡辺学(YAM)
Formula 1 5/13(日)第4戦 スペインGP
リザルト≫ Point Standings≫
f1-live.com≫ f1.gpupdate.net≫
ホンダ≫ トヨタ≫ SUPER AGURI≫
いや〜あの場面はハラハラドキドキしましたね。間一髪でした。最後まで抑えたのも見事。1点獲得おめでとう。そして3強から4強への争いとますますオモシロくなってきたシリーズ。あの人はポイントリーダーに浮上ですね。優勝こそないものの開幕から全戦ポディウムと安定感抜群ですな。こうなったらルーキーでタイトル獲得という偉業でも達成してもらいましょうかね。次のモナコも楽しみです。
先週末のラスベガスで2007年シーズンの幕を下ろしたスーパークロス。終わってみればカワサキが全クラス制覇という快挙ですね。意外と簡単なようで難しいワンメイクスによるタイトル独占。歴代の記録を見てみると1991年のバイル、マクグラス、スウィンクのホンダ勢以来、16年振りの記録です。まぁ、スーパークロス自体、歴史のあるモータースポーツじゃないので、独占は16年前のホンダと今年のカワサキの2回だけですけどね。かつては黄金期を築いていたホンダに変わって、今後はカワサキの時代となるんでしょうか。まぁ、あれとあれが移籍しなければの話しですけどね。歴代チャンピオンのアーカイブはこちらで。ところでスウィンクって今は何をやってるんでしょうかね。当時はマグラよりも大物になると期待されてたライダーでしたけどね。バイルもオンロードに転向後、暫くはサーキットで目にすることもありましたが、今は何やってるんでしょうね。
























