モトクロス・オブ・ネイションズ 9/22(土)〜23(日)2007 Budds Creek, MD U.S.A
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アクシデントが多発した今年のネイションズ決勝、各国に対する雑感なんぞを...。
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モトクロス・オブ・ネイションズ 9/22(土)〜23(日)
WMXシーズン終了直後に膝の手術を決意したストライボス(Suzuki)、これによりネイションズへは出場できなくなったわけですが、その代役はヴァンホービーク(KTM)に決まったようです。17歳ですって。若いっすね。今季、WMXでの成績はMX2でランク16位、シーズン半ばまでは冴えないリザルトばかりでしたが、終盤になってそこそこ戦えるまでに成長したライダーですね。ベルギーとしては他にプリーム(TM)とかバンダエル(Honda)とかのMX1ライダーもいますが、MX2が欠員ということで彼が選ばれたんじゃないかと。ポディウムの有力候補だったチーム・ベルギー、ストライボスの離脱によりちょっと厳しくなった感もありますが、他国チームも主要ライダーの離脱が相次いでいますからね。果たしてこの選択が吉とでるか凶とでるか?ジェレミー・ヴァンホービークの活躍に期待しましょう。
ぬぉ!?今年のネイションズは主要メンバーの離脱がてんこ盛りですね。なんか、だんだんと尻すぼみになっちゃうような気が...。チーム・ベルギーのメンバーであるストライボスですが、来週の水曜に左の膝の手術を行う決断をしたようです。これにより、ネイションズへの出走は無理なものとなり、メンバーから外れるとのこと。
参加国のリストが出揃った2007年モトクロス・オブ・ネイションズです。スチュワート(Kawasaki)がネイションズのメンバーから外れるかもしれない、という話しは本当だったようですね。変わってチームメイトのフェリーがメンバー入りとなったチームU.S.Aです。膝の具合が思わしくないというスチュワート、現時点で1ヵ月後のネイションズを走れないということは、AMAモトクロスの残戦も出ないということなんでしょうか?
うおぉ、やっぱりビーラマンはダメでしたか。ミルビルで負傷、その後の更なる状況発信がなかったので気にはなっていたんですが、やはり重症ってことでしょうか。昨年はメンバーから外されてしまい、今年は復帰、本人もファンも喜んでいただろうに残念です。代役のオーバン(Yamaha)は現在WMXで7位というランク(MX2,ベルギーGP終了時)、チェコGPで総合優勝(MX2)した若手ですね。まだ走りにムラがあるライダーなのでビーラマンのほうが良い成績を残せるとは思いますが、仕方がないことですね。あれ?ちょっと待てよ?オーバンよりルーレ(Honda)のほうがいいだろ!と調べてみたら、彼も負傷中?...でしたかね。チェコGPのレース2でリタイア、その後のベルギー、そして今週の北アイルランドも欠場してますね。残念。
これは単なる憶測の記事?なような気もしますが、スチュワートがネイションズのメンバーから外れるかもしれない、その代役はフェリー(Kawasaki)、というニュースが流れていますね。にわかに信じ難い気もしますが、見だしはハッキリと
OUT OF MXoN となっていますし、全文を読む限りでは、そうなる、という前提で書かれているような気もします。こういう話しが突発的に出てくるのも、スチュワートが転倒・負傷することの多いライダーであること、ワシューガルでの転倒による膝の故障でミルビルを欠場、そして次戦も出るんだかどうだかハッキリしない状況が関係しているのかもしれません。憶測での話しなのか、それとも事実なのかは判断しかねますので、暫く様子を見たいと思います。
これまで明らかになっているネイションズ代表リストの中に、イタリアの名前を発見。追加しておきます。イタリアン・MXライダーといえば、カイローリ(Yamaha)とフィリッパーツ(KTM)、この2台は外すことができませんね。そして今年は第3の男としてサルヴィニ(Yamaha)が選出されたようです。イタリアもポディウムの有力候補かと思いますが、このサルヴィニ次第でしょうね。サルヴィニの今季成績はMX1で現在ランク23位((昨年もMX1で最終ランク23位)と、お世辞にも良い成績とは言えません。なんでサルヴィニなんだろ?前戦ベルギーGPで初の総合優勝を挙げたグアネリ(ヤマハ)がいるじゃないか、とも思います。グアネリは今季MX2で現在ランク11位ではありますが、このところ勢いのある若手のライダーですよね。なのにサルヴィニを選んだ理由付けを考えてみると、イタリアの場合、MX2の適任者(カイローリ)がハッキリしていることから、450ccの乗り手がやっぱり欲しいのかな、と...。キオッディという選択肢もあるような気がしますが、その実力は年々衰えていますし、今季、アプリリアへ移籍してからはサッパリですよね(現在、MX1でランク27位)。昨年の代表を務めたベッギも低迷しています。となると、やっぱりサルヴィニかな、という結論に達したのかなと...。強力な第3ライダーがいないという点では、コピンズ&タウンリーを有するニュージーランドに立場が似ているイタリアです。
ニュージーランドのネイションズ代表が発表されました。昨年と同じ、コピンズ、タウンリー、クーパーの3人で、ポディウムを狙います。コディ・クーパーはあまり馴染みのないライダーではありますが、昨年のネイションズでアメリカ、ベルギーに続いての3位ポディウムを獲得した一員です。今年もメンバーに選出されたクーパーはこのネイションズのために、AMAモトクロスのウォーサムとグレンヘレンの2戦に出場を予定しているとのこと。このクーパーの成績次第では米国に次ぐポジションも可能かと思います。
オーストラリアのネイションズ代表が発表されましたね。オージーであることを忘れさせてしまうほどAMAに溶け込んでいるリード、バーン、マクファーレンの3人です。出場クラスに関する記述はありませんが、おそらくマクファーレンがMX2、リードとバーンがMX1とOPENのどちらかと思われます。|
モトクロスのオリンピックともいうべきビッグイベント「モトクロス・オブ・ネイションズ」(旧名称:モトクロス・デ・ナシオン)。年に一度、トップライダーたちが国別に分かれ、自国の名誉のために争うモトクロスです。2006年は開催60周年の記念イベント。観客も、S・エバーツやJ・スチュワートらのスターライダーを見ようと75,000人、例年にも増して盛り上がりました。多数の設置カメラによる映像を収録。(DVD:52分) |
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2005年大会は、フランス・エルネーで開催。04年大会の覇者、WMXチャンピオンのS・エバーツを擁するベルギー、R・カーマイケル、I・テデスコ、K・ウィンダムと最強メンバーをそろえるアメリカなど、本作品には予選ラウンド、本戦3レースのダイジェスト、カーマイケル、エバーツらトップライダーのインタビューなども収録。一瞬ですが、日本人選手も映っています。(DVD:本編48分+特典19分) |
ベルギー・チームのネイションズ代表が正式に発表されたようです。ベルギーは既に6月の下旬に9人の候補者を選出し、最終的にはWMXのベルギーGPで決定すると公表していたわけですが、その判断が下ったようです。ベルギーGPの結果を加味して決めるのかな、と思っていましたが、レース前に発表してきましたね。ラモン、ストライボス、ドディッカーの3人です。7月の中旬にも囁かれていたメンバーでもありますし、おおかたの予想通り、ですね。ドディッカーは初の代表入りとなります。