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AMA モトクロス 9/9(日)最終戦 グレンヘレン, CA
リザルト 最終Point Standings MX Lites
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
www.glenhelen.com
昨年はライツを走っていた3人衆がシリーズ1,2,3を独占してしまいましたね。カーマイケル(Suzuki)は引退の身でスポット参戦、スチュワート(Kawasaki)とミルサップス(Honda)はケガで離脱と、昨年の上位陣がいなくなってしまった中でのタイトル決定となりました。昨年はランク2位だったウィンダム(Honda)がランク5位に終わってしまったのが残念ですね。この最終戦、このところ好調なラングストン(Yamaha)が総合3連勝を挙げ、見事にタイトルを勝ち取りました。アレッシ兄(KTM)も4戦連続ポディウム(総合)でランク2位に浮上と好調でしたね〜。シリーズを通してけっこう走りが安定してるんですよね、アレッシ兄って。お見事でした。
Litesクラスはビロポート(Kawasaki)が連覇となったわけですが、けっこう苦戦のシリーズでしたよね。おかげで楽しむことができましたけどね。この最終戦はプロ・サーキット・カワサキが今季3度目の総合ポディウム独占、メットカーフはケガから復帰後、絶好調でしたね。ケガのブランクがあるということでネイションズのチーム・オーストラリアから外されちゃったメットカーフですが、やっぱり彼を加えるべきだと思うんですけどね〜。代表入りしたマクファーレン(Suzuki)を上回るのは明らかですしね。代えたほうがいいと思うのは私だけじゃないと思うんですけどね...。ま、いいか、他国のことですから。
この最終戦のグレンヘレン、またしてもWORCSの連中が参戦してましたね。BAJAでも御馴染みのロビー・ベル(Honda)はゼッケンが 6x って...BAJAじゃないんだから...。他、ギャリソン(Yamaha)、カメラ目線のサイモン(Kawasaki)、ディエトリッチ、ボンズ、サマーズなどが走ったようです。WMXを終えたマイク・ブラウン(Honda)も走ってますね。
早くも来季が待ち遠しいAMAモトクロス、また来年お会いしましょう...。
AMA モトクロス 9/2(日)第11戦 ワーサム, TX
リザルト
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
www.freestonemx.com
ふむ、ラングストン(Yamaha)はここ数戦、勢いがありますし、ミスも無く絶好調ですね。アレッシ兄(KTM)も同様に勢いがあるMXクラスです。ショート(Honda)とフェリー(Kawasaki)も悪くはないんですけどね、しかし...って感じでしょうか。残るは今週末の最終戦、相変わらずの接戦となっていますが、何となく“見えてきた”ような気もします。
このタイトル争いをしている4台に次ぐ結果を出したのが、チーム・ニュージーランドのクーパー(Honda)でしたね。ネイションズを控え、このワーサムと最終戦のグレンヘレンに出場すると言っていましたが、ほんとに出てきましたね。WMXにも参戦していないので、その実力があまり知られていないライダーですが、昨年のネイションズ3位のメンバーでもありますし、このワーサムでの結果からして、ウィンダムやテデスコと同レベルの速さを持ち合わせたライダーと言えるでしょう。
あれ?ヒル(Yamaha)がMXクラスを走ってますね。しかもモト2では4位という好結果。来季、早くも450ccにスウィッチするつもりなんでしょうかね?それとも単なるお遊びか?わかりません...。
MXクラス同様、接戦となっているLitesの首位争い、こちらは今回でほぼ決着がついたように思われますね。残る最終戦、ビロポート(Kawasaki)は気楽に走れるんじゃないかと。
ここ数戦、ルーキーの参戦が目立ちますが、ストロウプ(Kawasaki)が前戦に続いてまたもモト1で2位、しかしながら両モトとも結果を出すことができないところは、やはりルーキー(新参者)だな、って感じでしょうか。カナード(Honda)は今回、5-5で総合5位という結果を出してきたようですけどね。いずれも、来季はシリーズを引っ張るライダーになるかと思われます。
AMA モトクロス 8/26(日)第10戦 デルモント, PA
リザルト Point Standings
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www.steelcitymx.com
さて、今季戦線から離脱することになったスチュワート(Kawasaki)、この一週間はその動向がハッキリしない状態が続いていましたが、ネイションズのメンバーから外れるかも?という情報から、その後、代わってフェリー(Kawasaki)がメンバー入りという発表、そしてこのデルモントの直前にシリーズから離脱という公式発表となりましたね。少なくとも9月一杯まで目にすることはないだろうと思いますが、次はいつ出てくるんだろ?10月中旬のU.S.OPENには出走できるんでしょうかね?
さて、そのスチュワートが消えてしまったということで、タイトル獲得は4台に絞られたAMAモトクロスです。経験豊富なフェリーが有利かな?とも思いましたが、そこへラングストン(Yamaha)来た〜!って感じでしょうか。今季、総合での初優勝を挙げ、一気にポイント・リーダーに浮上してきました。しかしながら、それに続くショート(Honda)、フェリー、そしてこのデルモントで今季初のモトウィンを挙げたアレッシ兄(KTM)までが10点差以内でひしめく大混戦状態。残り2戦、非常にオモシロくなってきたMXクラスです。日本からは熱田選手と福留選手が参戦、熱田選手は大健闘でしたね。フル参戦すればけっこうイイ線いくと思うんですけどね。ランク一桁の7〜9位ぐらいとか。ネイションズでの活躍も期待できそうです。
Litesクラスはまたしてもプロ・サーキット・カワサキ勢が総合ポディウムを独占、ビロポート(Kawasaki)が単独首位に立ちましたが、残り2戦、まだ解りませんよね。タウンリーとのタイトル争いは依然として緊迫したままのオモシロい状況です。
両クラスともに目が離せないAMAモトクロス、今週末の第11戦も興奮しそうです。
まぁ、予想どおりと言うか、これまでの流れからして、そうなるんでしょうね。やっとこさ、公式に発表されました。当然のことながら、これでタイトル獲得の望みは消滅してしまったスチュワートです。今週末のデルモント(Steel City)ですが、カーマイケルが出場するかも?という話しも出てますね。
2007年のAMAモトクロス・アウトドア(ナショナル)は誰がタイトルを獲得するでしょうか?という投票ですね。昨年は、カーマイケルがタイトルを決めるのはどのラウンドでしょうか?という投票だったかと思いますが、今年は激戦となっているので、ずばり、ライダーの名を指名、という形式です。カーマイケルも名を連ねていますが、これは論外ですね。おまけにエミッグの名前もありますが、これもジョークかと思います。さて、真面目に考えると誰が有力か?難しい状況ですが、スチュワートに一票を投じておきました。そう、現況では一番不利と思われるスチュワートにです。彼が独走していた時は、コケろ、ケガしろ、欠場しろ、などと不謹慎なことを思っていましたが、いざ、そうなってしまうと今度は応援したくなってしまう優柔不断な管理人です。ただし、残り3戦に出てくればの話しですけどね。ここまでの発信を見る限りでは、次は必ず走ります、っていう情報はまだあがってないようですし、なんか出るんだかどうだか解らないみたいな感じですよね。膝の調子が思わしくないというのは事実でしょうが、このところの彼の行動からして、ヤル気を失くしているという噂まで流れちゃっているスチュワート。次戦まで日がありますから、暫くは静観したいと思います。
AMA モトクロス 8/12(日)第9戦 ミルビル, MN
リザルト Point Standings
AMA公式サイト カワサキ ヤマハ スズキ ホンダ
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急遽、スチュワート(Kawasaki)が欠場となったミルビルです。これによりポイント・リーダーに浮上するのはフェリー(Kawasaki)か?ショート(Honda)か?と興味津々でしたが、総体としてはスチュワートが下がっただけ。そのぶん押し上げられた上位陣。並びは変わりませんでしたね。いや〜、しかしオモシロいことになってきましたね。残り3戦でスチュワートは首位に返り咲くことができるのであろうか?その可能性はまだありますが、残り全戦をパーフェクトで勝つつもりで走らないと。スチュワートならそれも可能かと思いますが、それだけでは足りませんよね。フェリー、ショートのアクシデントも期待しないと。自力だけではタイトルをとれないスチュワートです。ジャパン・パワーの熱田選手はモト2でシングル順位と健闘、そして福留選手も出場していたんですね。今季はライツからのスウィッチ組がスタンディング2位、3位、4位と大健闘しているMXクラス(第9戦終了時)、次戦スティールシティも興奮しそうなAMAモトクロスです。
Litesクラスも相変わらずのオモシロい状況ですね。些細なミスも許されない緊迫したポイント差での首位争いが続いています。セカンド・グループの争いはローレンス(Yamaha)がノーポイントでランクダウンしてしまいましたが、ダンジー(Suzuki)もイマイチな成績に終わってしまったので、この2台のポジション争いもまだまだ楽しめそうです。スタンディング上位陣以外で目立った活躍を見せているのがメットカーフ(Kawasaki)、負傷欠場のブランクが惜しまれるほどの好成績を続けています。ダヴァロス(KTM)もここ数戦は安定した良い成績を続けていますね。期待のルーキー勢もその速さを見せ付けてはくれましたが、やはり若さゆえの安定感に欠ける部分がありますね。しかしながら来季は確実にトップグループにその名を連ねることになるかと思います。
ありゃ?やっぱりまだ膝の具合が完治していないようです。土曜の朝、プラクティス前に急遽アナウンスされましたね。あ〜ぁ、カーマイケルと競う最後のレースだというのに残念。スチュワートはこの欠場により首位の座を降りることになりますが、残り少ないラウンドで挽回できるのだろうか?わかりません...。プラクティスは雨の影響でマディ気味だったようですが、熱田選手が6番という上位に付けていますね。コンディションが悪かったのでプラクティスをキャンセルしたライダー(フェリーなど)もいるのでなんとも言えませんが、日曜午前のタイムアタックも期待できそうな熱田選手です。
Litesのほうはルーキーのカナード(Honda)が6番とまずまずなタイムを出しています。







